2018年12月10日月曜日

シーズンイン!

皆さん、こん〇〇は
Nishiです。



今週に入り一気に寒くなってきましたね。

ただ、北日本は順調に雪が増えていますが白馬や
野麦など長野県西部の雪は期待ハズレの状況です。

僕のシーズンインは久し振りに軽井沢スキー場で済ませました。

リフト待ちは20分前後で我慢できる時間ギリギリですかね!?

勿論ゲレンデは雪ではなく氷を砕いた
アイスクラッシャ-ですからザクザク感が有ります。

それでもやっぱりスキーって楽しいですよね(^_^)

シーズンインされていない方ももう少しの辛抱ですよ。
 
それでは野麦峠スキー場で今シーズンも
お会いしてスキーを一緒に楽しみましょう(^_^)


2018年11月29日木曜日

タイヤ交換

こんばんは、Kobaです。
11月も残り僅かになり、年の瀬の足音も。
長野県各地でスキー場がオープンしたので、
このBlogを読んでいる皆さんの中にも
初滑りを済ませた方もいらっしゃるのでは?

そんな中、これから初滑りを検討している方も含めて、
是非ともお願い言いたいことが、冬用タイヤへの交換です。
私の住む地域でも冷え込みが遅れてはいるものの、
タイヤ交換を済ませました。
長野県では12月に入れば何時雪が降ってもおかしくありません。
特にスキー場のある地域は気温が低くなります。
安心してスキーに集中するためにも、
また、周囲の交通状況に迷惑を掛けない為にも、
タイヤ交換を済ませてスキー場へお出掛け下さい。

2018年11月22日木曜日

インストラクターライセンス

皆さん、こんばんは!

オッキーです!

暖かい日が続きもやもやしましたが
やっと寒くなりだしてシーズンインの気配が漂ってきましたね。

フィーリングスキースクールも
仮ですがレッスンの予約の受付を開始しています。
 
今シーズンのレッスン受講を検討されている方は

nomugi-info@fs.jpski.com
 
までお気軽にお問い合わせください。
 
さて、今回は皆さんがレッスンの受講に際して担当する
インストラクターが指導資格を持っているのか?
そして持っている人に関してその資格はどんなものなのかについて気になると思います。

今回はその指導資格がどんなもので
どんな基準でジャッジされているのかをお話ししたいと思います。
 
オッキーは
 
日本のSAJの準指導員
NZSIA(NZのスキー):レベル2
NZSIA(NZのスノーボード):レベル1
 
の三つを持っています。

スキーに関しては日本とNZの資格を持っているのですが
それぞれライセンス取得時の試験内容も違い
そこから見えてくるこれらの資格がどのような性質を持っているのかが分かります。

まず日本のSAJに関しては
様々な滑り方の出来具合
筆記試験

そしてNZSIAは
10程度の様々な滑り方の出来具合
ビデオによるスキーヤー分析
模擬レッスン

によってジャッジされます。

この内容からSAJのがインストラクターの技量重視で
NZのが指導重視というのが見えてくると思います。

実際に私が感じるスキーイング技量のレベルとしてはNZSIAのレベル2の合格基準は
大雑把に言って日本のSAJ1級付近でそれほど高くないと思います。

しかしNZSIAは合格後はすぐにでもレッスン活動が出来る
必要最低限を網羅しているように思います。

日本の準指導員の中には指導経験が少ない人もいて
実際にお金をいただいてレッスンをしたことが無い人も一定数いるようです。
 
その点、NZSIAではスキーイングの技量以外にも
スキーヤー分析による現状判断
模擬レッスンによるレッスンの展開方法の能力が要求されるため
このライセンスの取得後に世界中でインストラクター活動を始める人がかなりいます。
 
FSSにはインストラクターライセンスを持ってないスタッフもいますが
私が経験して感じたNZSIAの良い点(スキーヤー分析など)
 
をスクール内部の研修にて紹介、研修しています。

言語の問題があるのでなかなかSAJ以外のインストラクターを
日本の中で見つけるのは大変だと思いますが
よろしければ今シーズンのレッスン受講時の参考にしてください。



by オッキー




2018年11月16日金曜日

メモ

こんばんは。
うにです。

気がつけば11月もちょうど真ん中になってました。あれだけ暑かった夏がつい先日のことなのにです。
季節が変わるって自然なことですけど、よく考えるとすごいことですね。
おかげで様で冬を迎えられ、スキーも楽しむことができます。
今シーズンはどんなことを感じながら滑ろうかな?などとついつい考えてしまいますが、何れにしてもまずはゆっくり、簡単なことから始めようと思います。去年までどんな感じで滑っていたか思い出す為にスキーノートを取り出してみたりして。
メモ程度でいいのでスキーノートをつけるのはお勧めですよ。書き出すと頭の中が自然と整理されますからね。

お試しください。

2018年11月13日火曜日

ニューブーツ

 
 
 
しろくまです。
 
2014年モデルのブーツがくたびれてきたので、2019年モデルのブーツを購入しました。真夏の展示会で試し履きして注文して、9月には納品されました。ですからPISLABでは、ニューブーツで滑っていました。基本、2014年と同じモデルなのですが、素材が変わっているようで、独特のしなやかでカッチリしたフレックス感覚があるのです。サマースキーではかなり良いフィーリングでした。
 
その意味では冬が待ち遠しいのですが、どうも暖かい11月でどうなることやら~。
 
首が長くなってキリンさんになりそうです。。。
 
 
 

2018年11月8日木曜日

いいイメージにだまされないで

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

昨シーズン野麦の営業が終わった後に、よその2日間のキャンプに参加する機会がありました。

レッスンが始まったばかりの頃は、私よりもお上手な方が結構いらして、スキー教師の端くれと思っていたのに、スキーヤーの端くれだったのか、と自虐的なことも考えたりしましたが、2日目の終わりになると多少自信を取り戻せるようなりました。

一つの原因として、1日目のレッスンが終わった時に、仲間同士で「もっと滑る?」、「いや、いいイメージのまま終わりたい」などと言う会話をしていらっしゃいました。

私はといえば「滑れるだけ滑るに決まってるじゃん」とその日習ったことをいろいろと復習していました。その際に今日何を教わったか、自分の欠点は何で、それに対してどんなアドバイスをもらったのかを思い出しながら一つ一つ確認しながら滑っていきました。

レッスンの時は出来てたのに今は出来ないなんてことも、もちろんありましたが、2日目が終わる頃には、だいぶ滑れるようなっていたのです。

この経験からレッスンを受けた後に、独りで復習する事の大切さをあらためて想いました。レッスンの時は先生が目の前で滑ってくれるので、自分も同じラインを滑って行けばよいのですが、独りだとそのラインは自分が作っていかなければなりません。

うまくいかなくても、レッスン中なら直ぐに先生からのアドバイスがありますが、独りなら自分でそれに気づかなければなりませんね。

うまく滑れていればそれを継続していけば良いですし、うまくいかなければ自分の現時点出の問題点がはっきりします。

そうしたら、次回レッスンを受けるときに、問題点を教師に話していただければ、より深いレッスンが出来ますので、結局は自分にとってのプラスになるのです。

せっかく高いお金を払うのですから、スクールを有効活用していただき、楽しいスキーライフをお送りください。

シーズンインも直ぐ目の前になってきました。みなさんの良いシーズンを心から祈念いたします。



2018年11月5日月曜日

シーズンインの前に・・・

皆さまこんばんは、ともぞーです

昨晩たまたまテレビをつけたら、『私をスキーに連れてって』を発見!
何となくは観てきたけど、今回マジメに観たら本当におもしろかったです
今の映画では絶対ロケしないようなシーンもあり、それがまた貴重で見応えがあります
吹き替えのスキーヤーが上手で、いともカンタンに滑ってるかのように見えますが、
それはマジックなのですね
師匠のTOK先生マジックにも、過去何度もかかりましたが、本当に上手いスキーヤーは
そう思わせるのだなあと思います

余談で、先月聴いたピアノの巨匠マウリツィオ・ポリーニのピアノは、さらさらっと
何気なく弾くのですが、実は難曲で、しかもそれをアンコールで演奏する凄さ!
水が自然に流れるような音楽の流れがあります

話は戻って、カンタンそうに滑り、そして楽しそうに滑るのは
インストラクターとして大事なことだなあと感じます
そういう雰囲気をお伝えできればうれしいです

それでは、じっくり秋を感じながらお過ごしください