2018年9月19日水曜日

そろそろ準備開始!

こんにちわ toriです

9月の下旬に入り、いまだ最高気温が30度前後の日もありますが、
朝晩は確実に涼しくなってきましたね。

少年野球の世界では、秋は各学年の集大成として、大会が目白押しです。
山歩きに行きたい気持ちを抑えつつ、社会貢献なのか地域貢献なのか、
ただの趣味なのか、自分でも分からなくなっていますが、
毎週末、数百球の投げ込みを(^_^;)をしながら過ごしています。

先週末は三連休でかなり投げ込んだところ、肩が重くなり、
おもわずグランドで肩、肘のアイシングをしました(汗)
お陰で翌日は肩に違和感なく、身体そのものも軽い感じがして・・・

そういえば、膝に違和感があった時期にはスキーの帰りは
膝をアイシングしながら運転していたことを思い出しました!!

てな事を書こうと思っていたら、毎年恒例の北海道スキーツアーの
お誘いが。。。。そろそろ飛行機を押さえるよー っと。

もうそんな時期なんですね。早いですね。
あと二カ月でスキー場はオープンするんですね。

本格シーズンインまでは三か月。今からスクワットしても間に合うかな?
なまった身体を起こしながら、道具の準備も始めましょう。

定期報告のダイエットの方は、少し涼しくなったのを期に、通勤経路を変え、
毎日歩く距離を伸ばした結果、2~3キロ減となっています。
トータルで4キロ位かな?まだまだ、年末に向けて頑張ります。

みなさんも、準備を始めましょう!

2018年9月12日水曜日

夏の暑さと冬の関係

Konです。

今年はとにかく暑い日が続きましたが、ここ数日急に涼しくなりましたね。

ところで、夏が暑いと雪が多い、という話を聞いたことがありませんか?
夏が暑いと、日本海の海水温が上がり、冬型の気圧配置の季節風でよりたくさんの水蒸気が発生して雪雲が発達する、という説です。

他に色々な気象条件があるので一概には言えないですが、
今年の異常な暑さ、冬に期待しましょう!!

2018年9月10日月曜日

検証してみました。

こんばんは、Kobaです。
先ずは台風21号や北海道胆振東部地震をはじめとした
自然災害に被災された皆様、
心よりお見舞い申し上げます。

今回の検証はKoba個人の結果であり、
一般論とは異なる可能性があるということを前提にお読み下さい。

9月に入り私の住む地域のススキは穂が開き、
秋らしさを感じるようになってきました。
あと2か月程度で新しいスキーシーズンが始まります。
自分にとっては昨シーズンまでの反省を基に、
変えるべきところには手を加えようと考えています。
その一つとして8月末に新しいシーズンに向けてブーツの調整をしてきました。
具体的にはブーツの前傾角に手を加えてきました。
個人的な好みで言えば注意するポイントは3つ。
1つは踵がしっかり包まれて、滑走中に浮かないこと。
2つ目は前傾角が起きていること。
3つ目は固いブーツであること。
これが私の滑りの特徴にもなっていると自覚しています。

今のブーツに変更して2シーズン経過します。
当初から前傾角に対して気になる点があったのですが敢えて変更を入れず、
その時の滑りと感覚がどのようになるのか検証を続けていました。
2シーズン架けて個人的にメリットとデメリット整理出来たので、
私の希望とするブーツ形状に修正しました。
折角なので修正前後で様々な形状データを記録しておくことにしました。
・修正前 ブーツ前傾角:71°

・修正後 ブーツ前傾角:76°

・推定膝位置の修正前後差 つま先‐踵方向:約50㎜、高さ方向:約15㎜
となりそうです。
膝が前に出ているということは、
滑走中は前後バランスを取るために太ももが寝ていた可能性があるということであり、
空気椅子状態で太ももが疲れやすかったという感覚と一致します。
また高速滑走で雪面から力を受けた際にエッジが外れ易く
ズレ落ちてしまう感覚もあったのですが、
前傾角が付き過ぎて滑走中の支点となる踵に
直接力を伝えられなかった状態とも一致しそうです。
それでも小回り時の取り回しやすさも感じていたのですが、
最初から太ももが寝ているのでスキーを引き上げる移動量が少なく、
左右に振り易いという感覚と一致しそうです。
これらの計測、算出結果と感覚は自分が想像していたよりも
滑りに大きな影響を与えていたのではないかと改めて認識した次第です。

実はFeeling Skiに出会ってから歴代のスキーブーツの写真を撮影して
前傾角を記録してみたのですが、
76±1°に収まっており、人間の感度というのも意外と鋭いと感心した次第です。
皆さんも使用する道具について、余裕のあるシーズン前に見直してみると、
新しい発見があるかもしれません。

by Koba

2018年9月9日日曜日

ヘルニア?

ヘルニア?

kaorin です。

怪我をしてから半年が経ちました。
骨はまだ完全にはくっついてはいませんが、日常生活には、
全く問題ないまでに回復しました。

実は、夏前から右腕に力が入らずビールジョッキを持ち上げられなくなったので、
脚の検診のついでにドクターに相談してみるとMRI取ることになりまして…

見事な頸椎椎間板ヘルニアが発見されました。
これってやぶへびってやつですね。

完治するには手術が必要と言われたのですが、
最近は症状が改善してきたので、様子見となりました。

何かと整形外科にお世話になることも多く、年取ったなぁ、というのが実感です。

デスクワーク中心のお仕事されてる方は、やはり首や腰に問題を
抱えてる方が多いかと思います。

みなさん、ご自愛くださいね。


2018年9月3日月曜日

New Zealand のスキー場

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

暑い日が続いていると思いますが、皆さんいかがお過ごしですか?

私は7月初旬にQueenstown New Zealand に来て以来
まだこちらで過ごしています。

そしてその間ほぼ毎週5日間、スキー場に出かけて滑っています。

私が行くスキー場は4か所でこちらに来てからの滑走日数は
40日近くになっています。

今回はこちらのスキー場の特徴を皆さんに紹介したいと思います。

まず私が行く4か所のスキー場を紹介します。


Coronet Peak
Queenstownからの所用時間25分程度
NZで初めて商業ベースでの営業を開始したスキー場です。




Remarkables
Queenstownからの所用時間40分程度
Remarkables山脈にある標高の高いスキー場です。


Cradrona
Queenstownからの所用時間1時間15分程度
4か所の中で一番人気のあるスキー場でいつも多くのお客さんでにぎわっています。




Treble Cone
Queenstownからの所用時間2時間程度
天然の地形のオフピステを楽しめるのと景色がとてもきれいなスキー場です。
 




当然ですが南半球なので日本の季節とは反対になります。

これらの写真からも分かるようにすべてのスキー場は森林限界の上部に
ありコースに木は生えていません。

スキー場の規模としては日本の中規模の上といったサイズです。

リフトは2-5本程度と規模の割に少なく各リフトの距離が長めのなのが特徴です。

リフト券の料金は100-135 NZドル:日本円で約8000円‐11000円

お客さんの入り具合は土日と平日でも変わらずにぎわっています。

緯度は南北が逆ですが日本の稚内と同じくらいです。
しかしQueenstownに雪が積もることはほとんどなく
写真のようにスキー場からはベースの草原を見ることができます。

積雪はそれほど多くなく、ひざ下のパウダーがせいぜいで
日本の一部のスキー場の様な腰よりも上の新雪はヘリスキーでも
めったに遭遇することはありません。

New Zealandは親日の方が多いのと日本のスキー場に対する認知度が高いため
スキー場や街で日本人と分かると日本のスキー場についてよく質問されます。


これらの条件から海外まで来て滑る割にはちょっと物足りなさを感じる人もいるかと思います。

しかし、こちらで滑る一番のメリットはやはり日本では滑れない時期に
滑れることだと思います。

また、日本の圧雪コースではあまり変化がないところが多いですが
こちらでは森林限界を超えたところで滑るので地形の変化を楽しめます。

この地形の変化があるゲレンデを滑るにはFeeling Skiで
オレンジを感じながら滑るのがとても効果があります。

皆さん、機会があればぜひ日本の暑い夏を飛び出して
New Zealandでオレンジターンを試してみませんか?

興味がある方は遠慮なくお問い合わせください!

by オッキー

 

 

2018年8月31日金曜日

センス

 
最近読んだ本でスキーにも通じる所を記します。

「過度に調査することは行動を起こすことを妨げ、不確実性を増加させる。 調査とは、バラバラに解剖することである。花はバラバラにしてしまったら、 もはや花ではない。」

「野球の選手にセンスを教えるのは、フォークでスープを食べることを 教えるようなものだ。所詮、不可能である…------。 センスは、様々な経験をしながら長い時間をかけてゆっくりと育ち、 徐々に発達するものである。かし、適切なテクニックを教えることはできる。 体系だって理解することができれば、それらのテクニックを頻繁に用いることによっ て センスも徐々に身に着けていくのである。
換言すれば、センスは健全なテクニックを繰り返し用いることによる副産物であ る。」

フィーリングスキー的に考えると、如何にスキーの上に体重を乗せ続けることができ るかを考えることだと思います。

私は、これを少しでも体で感じさせるようにオフシーズンに山歩きを楽しんでいます。

by じーまろ




2018年8月28日火曜日

もろこし

こんばんは。

うにです。
今年は、カレンダーの繋がりがよく1日有給を取るだけで夏休みを9連休という形で取ることができました。
そんな中、長野県は信州新町へお出かけしました。
ここはこの季節とうもろこしが有名で、国道18号線から戸隠に抜ける沿道には直売所が何件も軒を連ねています。
一番有名なのは、小林農園というお店でここしばらくは毎年1回訪れています。
訪問した日は、夏休み中ということもあり激混みで結局30分以上並ぶことになったのですが、ミーハーなので行列ができていると並びたくなっちゃうんですよね。
ちなみに小林農園で栽培されているのは「サニーショコラ」という品種だそうで、小林農園のすぐ隣にある「仁の蔵」で売られているのは、「ゴールドラッシュ」。とうもろこし好きな人は食べ比べるのもいいかもしれません。
ただし、とうもろこしは普通、2本も食べればお腹いっぱいになり、小林農園では数本買うと1本オマケが付いてくるので、計画的に食べましょう。
また、早々信州新町まで出かけられないという方でも、スーパーで買ったとうもろこしをサランラップで巻いて、電子レンジで3分ほど加熱すれば美味しく食べることができます。更に醤油とみりんで作ったタレを塗り、トースター等で焼き色を付ければ、こんがり美味しい焼きとうもろこしを味わえます。

スキーとは、全く関係ない話題で恐縮ですが、夏は夏として季節を感じるイベントを楽しんで季節を感じる食べ物で英気を養い、来たるべき冬に備えましょう。

くれぐれもそのまま冬眠しませんように!