2017年2月23日木曜日

こんな日は...

みなさんこんにちは。
tori@ゲレンデ立てていない です

ゲレンデに行きたくても行けない時、
皆さんはどうしていますか?
僕達FSSのイントラもスキーだけしているわけではありません(汗) 
皆、主たる収入を得るための仕事をしながら、
各自の都合が付く日にスクールに出勤しています。

野麦に行けない時に一番困るのが、
「本日はパウダーが楽しめます」とか
「昨日の降雪により・・・本日のは快晴で・・・」のように、
心からそそられるトップページのコメントが上がった時です。
こんな時は、次のどれかをして気を紛らわせます。
 ①目の前の仕事に集中して、スキーの事を忘れる
 ②楽しんでるスキーヤー達を思い浮かべて、自分も嬉しく思う
 ③前回の楽しかった滑走を思い起こして気を静める
 ④次回の野麦出勤予定日の天気予報を確認する
 ⑤次回ゲレンデに出たときに、どんなイメージで滑ろうか想像する
 ⑥トップページを上げたスタッフを呪う
①はさておき、②は建前として置いておいて、大抵は③→⑤で気を静めます。

また、我々スタッフは時間のある時は極力お互いの滑走を
ビデオに収めるようにしています。
もちろん、スタッフ同士でアドバイスもし合うのですが、
一番は自分の目で確認することです。
その時に、同じ状況・斜面での同じようなターン弧で滑っている仲間の
映像があるとさらに勉強になります。

良い悪いでは無く、違いが分かるのです。
画像で見ると、あまり良くない感覚で滑っていたものが
意外と悪くなかったり、逆に気持ち良く滑っていたのに、
バランスが悪かったり(良いバーンに助けられたのでしょうね)。

映像で見ることで、改めて自分の滑りを客観的に見て、
次の課題を見つけることができます。

FSSのレッスンでは、全てのコースで映像撮影をすることも可能です。
単に思い出作りだけでなく、次の楽しみを見つけるためにも
是非映像撮影もしてみて下さい。

ではでは、一緒にスキーを楽しみましょう!!

by tori

0 件のコメント:

コメントを投稿