2017年12月26日火曜日

Nishiです!

読者のみなさんこんにちは。

Nishiもオープン後最初の休日に無事野麦入りを
果たすことができ幸せいっぱいでした。

今シーズンのスキー場は幸先良く、本日より上部と下部が繋がったとの情報です。

よって3.5KMもの滑走も可能となったそうで次回が楽しみです。

そうそう、パノラマ横の丸山もオフシーズンの草刈りや木々の伐採により
楽しめる範囲が広がった様に見えました。

これも楽しみ!

さてレッスンは早速お二人の方Mさん、Kさんに受講して頂きました(^.^)

お二人とも常連さんでシーズンインに基的感覚を
確認しておきたいとのご希望でした。

これにより悪い癖のまま滑って修正するより
ずっと早く治る効果が有ります。

滑りを拝見するお二人ともシンプルな滑りで
 
整地での滑りは全く問題なく流石fssの常連さんです。

レッスンはお二人に共通してシーズンインに際しての
ポイントを幾つかお伝えしました。

1つ目は雪面状況を目で見て判断するのではなくfssのお家芸の足裏で雪を
感じる感覚を思い出してもらうために足裏にオレンジをイメージして頂きました。

そのオレンジの位置、大きさ、潰れの程度を常に意識してもらいました。

これにはお二人とも慣れたもので直ぐにイメージでき感覚が戻りました。

2つ目は骨格の一部の使い方をお伝えしました。

スキーは足裏情報のみならずその情報を滑りに繋げる必要が有ります。

雪の圧を効率的に受け止める骨格の使い方も重要なポイントとなります。

車に例えるならば、いくらセンサ―が良くても走る上で車体が頑丈
でそれを支えるサスペンションのアライメントが狂っていては真っ直ぐに走りません。

スキーで言うとポジションです。

1つ2つ外せない部分をお伝えし安定性が増しました。

シーズンインにあたり最適なレッスンが提供できたでしょうか?

改めて、あ・そ・こ・とア・ソ・コをを常に意識して下さいね(笑

次回またお会いした時、滑りに変化が現れていることを
楽しみに野麦峠スキー場でお待ちしております。

有難うございました。



by Nishi


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