2018年8月16日木曜日

スクワットやっておけば良かった(笑)

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

今年の春、野麦が終了してから五竜に行ったの
ですが、たまたまモーグルのインストラクター
とリフトで一緒になりました。

その時にオフトレと言うよりも、陸上トレーニ
ングの大切さを教えていただきました。

たとえシーズン中であっても滑れない日が続く
とコブのエキスパートであっても、ガンガン行
けるようになるには一、二本滑らないと調子が
戻らないが、陸上トレーニングをしていれば、
一本目から行けると言っていました。

その陸上トレーニングの一つはスクワットです
。スクワットといっても、筋力をつけることも
大切さなのですが、吸収動作での上下動を前後
バランスを崩さずにできるようになることが
大切なんですね。

それを聞いた時点では、自分でもスクワットを
始めたんですが、その後仕事が変わって夜勤に
なり、時間が取りづらくなった事もあってサボ
っておりました。

ところが、このところちょっと違う仕事をする
必要があり、前かがみになったり、しゃがんだ
り立ったりという動作をしなくてはならず、
慣れない動作なので、なんと翌日は筋肉痛に
なってしまいました。

サボらずにちゃんとスクワットしていれば、
筋肉痛なんかにならずに済んだのに・・・。

まあ、スクワットなんて仕事が忙しいと言っ
たって少しの合間に出きることですから、
サボってるやつが悪いですよね。

コブに限らず、この上下動のトレーニングは
前後のバランス感覚を養うのに役立ちますの
で、是非やってみてください。

ポイントとしては、頭の位置が前後しないこ
と。常にひざの上に頭があるくらいのポジシ
ョンを取ることです。

普通にスクワットするみたいに頭の後ろに手を
当てても良いのですが、ストックを持ってみた
りして滑る時のイメージでした方が、より
スキーの時と同じ感覚になれると思います。

また、ストックを持っているときも、持ってい
ない時も前後にブレずにスクワット出来れば、
良い感じだと思います。

いきなり深いスクワットをガンガンやると筋肉
痛だけでなく、ひざを痛めたりしやすいと思い
ますので最初は浅く軽い負荷から始めて、筋力
が付いたら、徐々に深さや速さを変えていく
のが良いですね。

実は去年私もコブのトレーニングになるとは思
わずにインラインスケールを使って上下動の
トレーニングをしたんですが、雪の上でのバラ
ンスに良い影響がありました。

簡単な運動で時や場所を選ばずにできるので、
良かったら試してみてくださいね。






2018年8月13日月曜日

日常での足裏感覚

みなさま、こんばんは
ともぞーです

我が家のあたりは、お盆に入り静けさが漂っています
今宵は雨上がりで、外の方が涼しくて過ごしやすそうです


さて、先日あるマンションに行ったとき、足裏に何かを感じました
少々波うってる感じで、かたいなあと

どうやら、このマンションはクッションフロアをコンクリートに直貼りする施工をしているようで、まさにコンクリートを感じました!

そういえば、以前ある鉄骨住宅の階段を上ったとき、足裏が落ち着かない感じでした
フワフワなイメージ

木造は、無垢の床だと足裏が滑らかだったり、檜の舞台は、それ以上に滑らかで、
逆にそれくらい滑らかでないと踊りなどで足がひっかかるだろうからよく出来てるなと
思いました

Letスキーをしていると、足裏の感覚が敏感になるので、日常的にいろいろ
感じられそうですね

暑さが落ち着いたら、お散歩しながら少し感じてみてはいかがでしょうか
それでは、暑さが続きますがどうぞムリせずお過ごしください





2018年8月10日金曜日

趣味の有りがたさ

酷暑はもう十分だ!
と嘆く声があちらこちらより聞こえてくる今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?

私はオフシーズンになっても日々スキーヤーズSNSを覗いています。時間やお金に余力がある方は南半球のNZへスキーに、反対に時間やお金に余裕が無い方は暑い中でもピスラボ、プラスノー、グラススキー、ローラーブレード、サンドスキーなどなど下山愛好家が多い事。(汗
かく言う私しも昔はその末期症状的患者の一人でした><
一番厄介なのは、カスタムフェアーが終われば日々シーズンインまで指折り数えてしまうこと。
これがメチャ長くて待ちくたびれて精神的に悪いんですよね~。
ところが、、67年前よりオフシーズンの過ごし方が変りました!
交友関係の勧めで新たな趣味を持つことになりました。
それに嵌って気が付いたらあっと言う間にスキーシーズン・・まだ準備してな~いって感じに。
とそれまで末期の禁断症状から解放されていた事に気が付き驚きでした。

その趣味とは、
登山なんですね。!(^^)!
登山の魅力は、遥か頂上をめざし、森林から森林限界を超え這松帯、岩場をよじ登り、亀の如くゆっくりマイペース登りながら大自然を感じ5時間以上の長丁場でも、その一歩一歩が確実に頂上へ向かっているからと元気付け、最中は身体に対してペースはどう速い?遅い?と会話しながら。
時にはもうムリ!って限界を感じながら、、てっぺんに到達した感激はひとしおなんです。
てっぺんから見下ろす景色は、晴れていれば360℃の大パノラマ。
そして今登ってきたルートを確認し達成感に浸りながら頂くビールはめちゃ旨く、バーナーで自炊したレトルト食品は一工夫すればめちゃ旨いんですよね。
更に更に、山小屋で知り合った方々とお酒を交わしながら談笑、友達になったり、特に山ガールとのお話は何故か盛り上がるんです(*^_^*)
翌朝、晴れていれば星降る夜空から白々と明るくなり、明るく輝く太陽の一点の明かりから一筋の光へと変化するご来光を拝むのも最高なんです。

少しでも登山の魅力を感じて頂ければ幸いです。
ひとまず、、、スキーの事は忘れて、この酷暑から脱出したこの天空の避暑地はきっと病みつきになるかも知れませんよ(^.^)


このお盆に何処に登ろうか? ワクワクしながら執筆のNishiでした。


2018年8月8日水曜日

暑さに負けてます...(^ ^;)

みなさんこんにちは tori です

まず最初に、7月の集中豪雨災害で被災された方にはお見舞い申し上げます。
わたし自身は、何事も無く過ごす事ができていますが、仕事でお付き合いある方には被災され方もおり、他人ごとではなく感じています。
さて、暑い日が続いていますが皆さん元気にお過ごしでしょうか?

私自身はと言えば、この二カ月本業が忙しく、通勤時間以外はお昼休みもデスクから離れられず座りっぱなし、通勤時間も半分はタクシー乗車と暑さとは無縁なのですが、逆に身体を動かす事も出来ずに他のイントラが書いているようなオフトレとも無縁の生活となっています(^^;;;

 一方で夏の週末のお仕事? 学童野球の活動では、給水をこまめに取り、活動時間を短くするなどしながら汗をかいておりますが、何か起きてからでは遅いので常にマージンを取って練習・試合するようにしています。

ところで、このマージンが難しいのですよね。。。

スキーをしていても、マージンを取って滑ると余裕もあり安全に滑る事ができるのですが、それではツマラナイと感じる自分もいて、ギリギリで滑るのが一番楽しかったり成長を感じることができたり、、、要は自分にチャレンジしているという事なのですが。。。

野麦でも整地ゲレンデでマージンを取りながら基礎練習を繰り返す時と、難しい状況の場所で目一杯滑る時を使い分けるようにしています。
それでも、怪我をしては元も子もないので、転び方には細心の注意を払ってます。
そうそう、転びときのコツですが「バランスを崩した」「転びそう」と思った時は、転ぶのを回避しないようにしてください。踏ん張る事で板を外して流したり、最悪板がひっかかり足が捻じれて折れたりします。逆に積極的に余裕をもって転ぶことで、自然と受け身をとり怪我を防ぐことができます。
スキーは転んで当たり前、転ぶこと自体はチャレンジの証です(^-^)

最後にダイエットの定期報告ですが、、、、、そんな仕事の状況ですので、進捗はありません。週末に汗を出した分だけ、ほんの一時的に2kgほど減るだけです。。。

さぁ、秋に向けて頑張らなきゃ・・・・・

2018年7月30日月曜日

準備

こんばんは、Kobaです。
オフシーズンのトレーニングについて書かれている先生方が多いので、
その流れに乗って自分も一つお話を。

あまり目立ったことはしていませんが、
一つは家庭菜園の管理と手入れで身体を動かしています。
この時期は毎週末に刈り払い機を駆使して、
雑草との格闘を2~3時間ほど。
実際に草を刈るのは機械なので、
こちらはトレーニングとは言い難いのかも。

もう一つはロードバイク(自転車)を漕いでいます。
こちらも週末のみの土日程度です。
住んでいる土地柄、幸いにも(?)平地が少ないので、
高負荷なコース設定には困りません(汗)。
家事と育児の時間の制約上、個人的な時間は限られるのですが、
1.5時間で30km程度(獲得標高400m弱)のコースを回っています。

ここで私が最も意識するのは身体のどの部分が使われているのか?
或いは使っているのか?を明確に意識して走ることです。
私はビンディングペダルを使用しているので、踏み足ではなく引き足を使うことや、
可能な限りドロップハンドルの下ハンドルを持つことで背面側の筋肉を意識します。
スキーの時に使われる筋肉と自転車で使用する筋肉に共通する部分が多く、
自分には適したトレーニングと感じています。
時間帯やコースによっては「景色」や「おやつ」を目当てに楽しむこともできます。
季節の移り変わりも直接肌で感じ取ることができるので、おススメです。

皆さんも次のシーズンまでの準備を
楽しんで下さい。



2018年7月28日土曜日

体のバランス

kaorinです。
前回のブログでは、左足に全荷重をかけられるようになったと報告しました。
しばらくは、外出時には松葉杖を使用していましたが、
7月上旬には、その松葉杖も取れました。
一見完治したように見えますが、
完全に骨がくっつくにはもうしばらくかかるようです。

左足に3ヶ月も荷重をかけないでいましたので、
リハビリをしていたとはいえ、筋力はかなり衰えています。
知らず知らずのうちにかばった歩き方をしていたのか、
1週間ほど前から、右肩から右腕に痛みを感じ始めました。
昨日には、腕が上げられず、痺れも出てきたので、
病院に電話をかけ、担当の理学療法士さんに相談したところ、
「背中の張りから来てると思うので、応急処置として、
背中のマッサージを受けるといいよ。」とのこと。
ということで、朝から整骨院に行って来ました。
ストレートネックのせいもあり、首筋から腕にかけてカチカチ、
腰から背中もかなり張ってるとのことで、
入念にマッサージしてもらいました。
おかげで、幾分かはマシになりました。

元々首や背中はこりやすかったのですが、怪我をしたことで
より体のバランスが崩れてしまっているようです。

最近は、リハビリの延長としてジムに通い出しました。
次シーズンの復帰に向けて、足の筋力だけでなく、体幹も鍛えて
バランスのとれた体にしていきたいものです。

スキーは基本的には左右対称のスポーツ。体のバランスは大事です。
皆さんも、自分の体のバランスをみなおしてみませんか?

2018年7月23日月曜日

南半球

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

7月も終盤に入り暑い日が続いていると思いますが皆さんいかがお過ごしですか?
 
しかし私はこの暑さから逃れるように現在南半球の New Zealand,Queenstownに来ております。



滞在は9月末までを予定しており今年は日本の夏を経験しないことになりそうです。

現地ではFellow Ski という会社の現地駐在員として日本からお越しになる
方たちにこちらでの滞在を楽しんでいただけるようにいろいろお手伝いをしています。

このお仕事はスキー場でのコース案内も含んでおりQueenstown周辺4つのスキー場で
毎週、お客様と一緒に滑っています。

こちらのスキー場の特徴はなんといってもスキー場に樹木が生えていないことです。
森林限界よりも高いところにスキー場があるので日本のスキー場のように
コースという感覚が薄く様々なところを滑る事ができできます。



またもう一つの特徴としてQueenstownなど平地にはほとんど雪が積もらないので
スキー場から見る景色は雪景色だけではなく下界の緑と雪景色の白が一緒になっており
 
とても奇麗な風景の中に滑り込んでいけます。



現地ではFeeling Ski の創設者”TOK"のベンチもあります。

 
皆さん暑い夏を過ごしている中、申し訳ありませんが
私はもう少しこちらでスキーを楽しんできます!(^^)v


by オッキー
 
 

2018年7月20日金曜日

人生100年と言われる時代に思う

 
昔は人生50年と言われていましたが、昨今テレビなどでも100歳!と盛んに言われる ようになってきました。

会社に入社しある時期までは入社〇〇年とすぐに言えたが、ある年からは定年まで〇 〇年となっていました。

これは、よく言われることですが、コップにある半分の水の表現として「まだ半分あ る」と「もう半分しかない」 とよく似ているように思います。

100歳まで生きると考えてこれからの人生を考えると、今どう生きるかが一番大事だ とつくづく思う。

健康年齢を如何に伸ばすか、そのためには何をすればいいか?

これについて、私の場合は、スキーが何歳までできるか?と同じこととなっていま す。

このフィーリングスキーに巡り合うことになったのも、その当時(66歳くらいだっ たと思う)、 このままの滑りでは体力がなくなったらスキーができなくなる。

ロング滑走すれば途中何度も休憩し息を整えなければいけない。

これではスキーを楽 しめない。 69歳までに楽な滑り方を見つけようと色々探し、結果Tok先生のブログに巡り合うこ とができました。

これは、私にとって大きな財産となっています。

今年のこの暑い暑い夏に生きることに疲れる前に今の健康を如何に維持向上させるか と意識が向かう この素晴らしいスキー人生に感謝しています。

健康、長生きの最高の薬”フィーリングスキー”万歳。



by じーまろ

2018年7月17日火曜日

Feeling ski的 塩分補給

こんばんは。
うにです。

気がつけば7月も後半となり、すっかり真夏ですね。
ニュースでも、明日も猛暑日となりそうです。熱中症にお気をつけ下さい。
が天気予報コーナーの常套句になっています。
ここまで暑いと普段と身体の感覚も違うことに気がつきます。
例えば・・・汗をかくことも多いので、何かと水分を取りたくなる一方、
普段よりしょっぱい物が食べたくなったり、
朝、目が覚める時間が早くなったり、疲労した時の感覚が冬と違ったり。等々。

無視したところで何てことないと言えば、何てことないないのですが、
Feeling skiをうたっている以上、そういうことにも敏感でいたいと思う今日この頃です。

そう言えば真夏に体調を崩した人が、どうしても漬け物を食べたくなってコンビニで購入、
それを食べたらすっかり元気になったと言う話を身近で聞いたことがあります。
本人曰く、体が塩分不足のシグナルを出していたのだろう。
そうでなければコンビニで漬物など買わない!
と言っていました。

頑張り屋さんな人ほど、自分の体からの信号を無視して無理をしてしまいがちですが、
体からの警告はしっかり感じ取って、暑い夏を乗り切って下さい。

2018年7月11日水曜日

月山

 しろくまです。もはや真夏ですが、6月上旬に私も月山スキー場へ行ってきました。今年は、春以降の融雪が早く、月山も雪が少ないかと思いましたが、意外に残っていました。そういえば今年の山形は大雪だったんで、その影響だったのかもしれません。

まあ遠いんですが、それでも今では、山麓まで高速道路があって便利になりました。昔は、東北道の福島ICから米沢~南陽~上山~山形~寒河江~西川とトコトコ走ったものです。

月山というとコブ…というか溝レーンって感じの名物大斜面が楽しいのです。まあ4月以降は、春の不整地修行って感じで滑っていますから、ラスト月山で集大成なんです。(^^

天気も良くて、良い締めくくりになりました。

2018年7月9日月曜日

道具はいつ買うのがいいの?

こんにちは。
SHIGEです。

関東甲信地区は一足先に6月中に梅雨明けしちゃいました。
史上最速だそうですね。
しかしそのあと、大雨が降り、西日本ではえらいことになってしまってます。
お見舞い申し上げます。

さて私は、6月16日に東京の有明ビッグサイトで行われた、石井スポーツグループのカスタムフェアに行ってきました。
当日は少し肌寒い一日でしたが、会場の中はお客さんでいっぱいで熱気ムンムンでしたよ。



午前中から受付の列ができていて、午後になると、その行列が会場の外まであふれ出していました。
スキー産業が盛り上がるといいですね。

私は、先シーズンの最後に、愛用のグローブがボロボロになって、中の綿(スポンジ)が出てきてしまったので、新しいグローブを探してきました。
さすがはニューモデル展示会ですね。
ありとあらゆるグローブのメーカーが、たくさんのモデルを展示していたので、いろいろと試着しまくっていたら、目移りしてしまって、お気に入りを決めるのにえらい時間がかかっちゃいました。
でも無事に予約を済ませることができましたよ。(^.^)



ところで、スキーの道具って、いつ頃買ってますか?
シーズン直前?
シーズン中?
シーズン直後?

私が思うに、ニューモデルを買うのであれば、夏の時期、ちょうど今ごろが一番いいと思います。
理由は、
・予約するので確実に手に入る
・自分に合うサイズがある
・ネーム入りや、カラーなど、カスタマイズできる商品がある
・シーズン中よりも安くなる
といったところだと思います。

一番のメリットは、自分に合ったサイズのものが手に入ることでしょう。
確かにシーズン後半になると、売れ残った商品が大幅なプライスダウンで売られているのを見ますが、だいたい決まって、自分に合うサイズが残っていません。
販売代理店も、小売店も、以前のように大量仕入れしなくなってきているので、人気のモデルは、すぐに売り切れてしまいます。

なので、展示会でお目当ての商品があったら、予約してしまうのが一番です。
予約した商品が届くまでにワクワクするし、商品が届いたら今度はシーズン入りが待ち遠しくなりますね。
支払いも待ってますけどね・・・笑

旧モデルに関しては、どの時期でも値段はあまり変わらないような気がしますが、掘り出し物を見つけた時の喜びはありますね。
特にネットショッピングで見つけた時は、思わずポチッとしそうになります・・・笑

さて、次のシーズンは新しい道具で楽しみましょうか!


2018年7月5日木曜日

持ってる技術で楽しもう

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

前回、私のブログで乗鞍でのバックカントリー
ツアーについて書きましが、その中で感心した
ことを一つお話ししたいと思います。

当日の乗鞍は、上部はフイルムクラスト、下る
に連れて柔らかなザラメ雪という雪質。

ほとんどの人がバックカントリー初体験でした
ので、ツアースキーを履いていたのは一人だけ
で、私を含めて普通のゲレンデ用のスキーでし
た(私はわかっていて
あえてそのスキーでしたが)。

オフピステに慣れていない人がほとんどで、
スキー板もそれほど浮力が無いものですから、
ゲレンデのように簡単にターンできません。

私も最初は少しプルークを使いながら、
フィーリングスキーの秘技(笑)「引くターン」
を使って、快調に滑れるようになりました。

そんな中で大学生くらいの女性の参加者が、
シュテムターンで滑っているのを見て感心
しました。

松本市内からの人ですから、元々ある程度
スキーは出来るのだと思いますが、パラレル
でうまく滑れない、じゃあシュテムターンで
滑ればいいじゃないか、と思いつくのが素晴
らしいと思います。

基礎スキーなどやっている人の中には変な
プライドがあって、シュテムターンなど使え
るかと思って苦労することがありそうですが、
そんなしばりもなく、素直に自分の持ってい
る技術を使って、大自然の中のスキーを楽しん
でしまうのは、フィーリングスキーの考え方
とも通じるところがありますね。

コースの途中には、ボーダーが多いために
ゲレンデとは違った変なコブ斜面もありまし
たが、ここは私が先頭でしたので、横滑りを
使ってこうしたら滑れますよっていうのを
見てもらって、皆無事そこを通過しました。

スキーがデモンストレーターみたいにうまく
なくても、いろんなところをスキーで楽しむ
ことは十分にできます。

皆さんも新しいチャレンジしてみませんか?



2018年7月2日月曜日

感じるこころ

こんばんは、ともぞーです!
毎日灼熱ですが、お変わりないでしょうか

二歳になった子どもと接していて、先日感じたことがあります

イヤイヤ期に入り、猛烈な自己主張をし、なかなかエネルギーを要しますが
一体何をしたいのか?どうしたいのか?など感じようとしたら、
多少子どもの気持ちがわかりました

子育てもスキーも音楽も、まず感じることが大切だなと思いました

例えば、感じなくても滑ることはできる、弾くことはできるけど、
イメージをもつことで、全く違う滑り、違う音になることがあります

毎日の生活の中で、小さなことでも感じるこころを持てると
違う景色が見えてくるかもしれません

小さな感動も、大きな感動も、日々感じながら過ごしたいなあと思います


そういえば、昨日とあるカフェでいただいたパンケーキが新食感でとっても
おいしかったです!
普通は、薄力粉を使うところ、強力粉を使うことで、もっちりとした食感になるそうな

五感でしっかり感じられました!

またおいしいモノ探しに行きますね








2018年7月1日日曜日

おふしーずんの過ごし方

Nishiです。

今日から7月、地元信州は2日前に観測史上最速の梅雨明けとなり、梅雨
が明ければNishiはスキーのトレーニングを兼ねて趣味の登山の開始です。
でも心の準備が未だできていません。 

今日は毎年恒例の石井スポーツのスキーカスタムフェアーに行って来ました。
今シーズンの入場者数は入場時間前より行列ができるほど盛況との噂です。
景気のせいでしょうかね!?
入場すると何時もの顔見知りの方も多数お越しになられて嬉しい限り。
ブーツ、板、ウエア、ゴーグルなど皆さん各々に注文をされていました。

今のスキー用具でも十分使えるけれど・・・毎年そう思っても食指が伸びてし
まうんですよよね><
毎年、用具の性能が向上したとメーカーのフレコミに弱く、用具に頼りたい
気持ちはこれはこれでスキーに対するモチベーションを高める手段ですし
、懐に余裕が有れば業界の存続に一役立っていると思えば良いのではな
いでしょうかね。
逆に節約方は一年型落ちを安く購入される方も居ますが・・。
皆さんはどちら派でしょうか?
で、Nishiはと言うと今回は・・・ヒミツです^_^; 

さて、このオフシーズン皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

私はスキーの上達の鍵はスキーに限らず、体力を維持する、、可能ならば
更にアップさせることが必要だとここ数年前より感じて実行してその成果が
有ると思ってます。
私の年齢は50台前半、何もしないと年々筋力は衰え皮下脂肪は増えて体
重は増加傾向。従い筋力は体を支える割合が増えて、雪からの圧を感じ
受け止めるフィーリングスキーさえも台無しです。
特にロングクルージングやコブを滑ると息が上がってしまいます。
医者からメタボ症候予備軍と告げられた事を切欠に登山やウエイトトレーニ
ングを始めてからその後体力測定すると向上しスキーでも効果は有るため
今は楽しみながら続けています。

皆さんも生涯スキーを目指す方ならばオフシーズンには、トレッキング、自転
車、ランニングなど初めは軽く行い徐々に負荷を増やしていきたいですね。
ただこの時期熱中症に十分注意して下さい。
体力の維持もしくはパワーアップする事によりスキーをより上達するための
ベース(家に例えるならば頑丈な基礎)を太くして来シーズンを迎えると新しい
フィーリングを掴む原動力となるでしょう


2018年6月26日火曜日

声掛け と 呟き


皆さん、お久しぶりです。toriです。

既に6月下旬となっていますが、今年の関東は“The梅雨”というような
“じめじめ”した感じでは無く、雨が降ったりカラッと晴れたりを繰り返しています。
統計的には分かりませんが、感覚的には雨が少ないように感じています。

まだシブトク(^^;;; 雪渓でのスキーをされたり、ピスラボに行ったりする方も
いらっしゃると思いますが、私は完全にオフシーズンモードに切り替わっています。

オフシーズンの活動の一つに、学童野球(小学生の軟式野球)にお付き合いする
というのが有るのですが、そこで感じたことを紹介します。

拮抗した試合の中で四死球を出したピッチャーは、何とかして自分で挽回しようと、
出来るなら三振を取ろうと力が入ってしまいます。力が入ってしまうと、
伸びのある良い球が、ストライクが入るわけありません。
某スキー仲間と話す「邪念」が入った状態です(汗)
そんな時は、例えば「君には大谷翔平は期待していないよ。
自分の仕事(ミットに投げるだけで良い)を思い出して」と言ったり、
「楽するな―(軸足にしっかり乗ってから投げろー)」と言ったりします。
(( )の中は、練習中に口を酸っぱくして言っていることです)

エラーをした三番打者は何とか挽回しようとしています。そうすると、
当然力が入った状態で満足なスイングができるはずありません。
「邪念」入りまくりです。
そんな時は、変顔で笑わせた後で「どんなに頑張っても柵は超えないよー」
と声掛けし、平常心を思い出させます。

子供達も、四死球を出そうと投げているわけでも、凡打を打とうと打席に
入っているわけでもありません。そんな子に、ストライクでいいよとか、
ボール球に手を出すな・引っ掛けるなよと言っても意味はないと考えています。
そんなつもりは無いのですから。

練習通りに身体を動かすためのキーワードを伝えることを意識して、
試合のベンチに入っています。

そんな声掛けをしていたら、FeelingSkiの「呟き」と似ているなぁと思いました。
ひょっとしたら逆で、FeelingSkiの経験が、野球での声の掛け方に影響している
のかもしれないのですが(笑)

スキーをしていても、気分良く滑っていたり、ビデオなど他人の目を意識
していたり、難しい斜面に気後れしていたりすると、足裏感覚から意識が離れて
オレンジがどこかに逃げ、結果として満足いく滑りが出来なくなってしまう
ことが多々あります。。。

普段通り、自分の100%を出すための呟きの大切さを
改めて認識している野球シーズンです(笑)

最後に、ダイエット中間報告です(笑)
出張が多く、食事不規則な仕事をしているのですが、
極力食べる量に気を使い、定常的に2kg弱落ちました!!
問題は運動不足で筋肉が落ちている疑惑です(汗)
トレーニングも頑張りまーす!!!

2018年6月23日土曜日

シーズンラスト

こんにちは、Konです。

恒例の毎年6月2週目、今年は9、10日の土日でしたがシーズン締めくくりの
月山スキーを楽しんできました。
毎年この日まで間が開いているせいか行くまでは若干テンション低目なんですが
いざ雪をみるとテンション上がります。

9日は生憎の雨とガスで天候が回復した午後から滑走開始、終わる頃には晴れ間も
出てきて日曜にも期待ができたのですが…
10日も残念ながらガスと小雨、とはいえ午前中だけなので頑張って短期集中で
滑りました。
最後のターンは自分が苦手な左外足、右ターンで終了、今シーズンが終わりました。
最後にお蕎麦と初物のさくらんぼで締め、やっぱり月山は楽しいです。
自分はピスラボ等の夏スキーはしないので、本当にこれで最後です。

今シーズンはレッスンに関して、自分のスキルに関してもいろいろと発見がありました、
滑走日数が少なかった割には充実していました。

レッスンを受講して頂いた生徒さん、
FSSのスタッフの皆さま、
野麦峠スキー場スタッフの皆さま、
どうもありがとうございました、また来シーズンも宜しくお願いします。

2018年6月18日月曜日

選択肢はいろいろ

こんばんは、Kobaです。
今朝、大阪北部地域が大地震に見舞われたとのニュースに接し、大変驚いております。
心より、お見舞い申し上げます。

さて、例年のこの時期は雪上から離れており、
普段の生活の中で身体を動かすことでトレーニングになるように心掛けています。
主には自転車なのですが、他の先生方が自転車について書かれているので、
それ以外の話を一つ。

私の住んでいる環境が山間ということもあり、
週末の畑仕事や野良仕事がトレーニングになっています。
そこで昨日の日曜日はちょっと山歩きをしてきました。
目的はこれです。

何か判る方は居ますか?
答えは「木苺(cranberry)」です。
家から歩いて15分間くらい山道を歩くと群生地があり、
小一時間ほど集めて歩き回りました。
良い運動にもなりましたし、
採って持ち帰ることで子供たちにも味を覚えさせることができて大満足です。
(地権のある山なので、決して盗掘ではありませんよ。)
スキー中も様々な物を観察しながら滑ることが好きなのですが、
色んな動物の足跡があり、
改めて地元の山で植生や地形を観察できたりと、
好奇心をくすぐる時間を過ごせたことは、
新しい発見でした。

スキーに於いて技術を磨くことも大切ですが、
その他にも楽しみがあって、
どれを選択するかは本人次第です。
そんな事も考えながら過ごした週末でした。

P.S.
木苺はジャムに変身しました。

2018年6月14日木曜日

全荷重解禁!!

kaorinです。
気がつけば、もう6月。
しつこく滑っていた人もそろそろシーズンオフに入る頃かと思います。
例年なら私は立山に行っている頃ですね。

骨折をしてから3ヶ月...
荷重をかけられず、3ヶ月間ずっと松葉杖で生活をしていましたが
ようやく、自分の足で立って歩くことができるようになりました!!
しっかりとリハビリで筋トレをしたおかげで、
100%荷重がOKになったその日に
怪我した足だけで片足立ちができた人は、
今までの患者さんにはいなかった、
と理学療法士さんからも褒められました。
靭帯をやった時にも思ったのですが、
当たり前のことができないことの辛さを味わい、
当たり前のことが当たり前にできる幸せを噛みしめています。

ただ、この3ヶ月間、無駄に過ごしていた訳ではありません。
膝の靭帯の手術の後、膝が完全伸展しなくなっていたのですが、
今回、荷重をかけない(=膝を使わない)間に、
しっかりとリハビリとマッサージをしたおかげで
以前よりも伸びるようになりました。
ある意味、怪我の功名とも言えます。
もちろん、このまま荷重をかけ始めて
ケアを怠れば、元に戻ってしまう可能性も高いのですが。

オフシーズンは、ジム通いをして、負傷箇所付近の筋トレと
体幹を鍛えて、来シーズンに万全の体勢で挑めるように
しようと画策しています。

最後に...
怪我をしたことで、周りの方々に多大なるご迷惑とお世話をおかけしました。
改めて、お詫びとお礼を言いたいと思います。
こんな私ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

by kaorin

2018年6月11日月曜日

氷河滑走

みなさん、こんばんは!

オッキーです!
 
みなさんは氷河の上を滑った事はありますか?
 
オッキーは最近、何回か滑る機会がありました。

4月にはスイス、ツェルマットでテオドール氷河
5月には立山の御前沢氷河

です!

氷河滑走と聞くとなんかすごい傾斜のところや
山の間の険しい渓谷を滑る事を想像する方がいるかもしれません。

しかし氷河滑走はそんなイメージとは違い
中上級者向けの斜度で広い幅のところが多く
結構快適に滑れたりします。

もちろん斜度が急で山間部の渓谷というところもありますが
全体的には一部分です。

これは氷河とは何かと考えると理解しやすいかもしれません。
 
要は氷の川なんです。

今までは日本には氷河はないと言われていたのですが
観測技術の進歩により最近日本でも氷河認定された
場所が何箇所あります。

そのうちの一つがオッキーが5月に滑った御前沢氷河です。

日本の氷河の特徴は山頂付近の急斜面部分が夏の間に溶けてしまい
谷の部分だけが溶けずに残って氷河を形成している事です。

なので川の中流と考えると川幅がひろくなだらかなところが多いです。
そのなだらかな場所に万年雪がついているという感じになります。

この点からも氷河滑走は幅広いところを気持ちよく滑走ができそうですね。

ただ日本での氷河滑走は滑走自体それほど難しくないのですが
今までに氷河と認定された場所までのアクセスが
雪山登山となりハードルが高いです。

海外のスキー場では氷河のすき間にリフトやゴンドラをかけてあり
日本で票が滑走をするよりも比較的簡単に滑れるところがいくつもあります。

どちらもハードルはありますが
みなさんも機会があればどこかで氷河滑走にチャレンジしてみませんか?



by オッキー

2018年6月8日金曜日

山歩き

昨日から梅雨入り。
雨が降ると、オフシーズンの生駒山散策が出来ない日が多くなりますので
少しの晴れ間を狙って歩くようにしています。 
(生駒山は642mの大阪と奈良を分けている山です)

山歩きは自然の移り変わりを肌で感じるのが一番の楽しみですが
歩きながらスキーにつながるものを見つけました。

歩く時に、足裏にオレンジを感じられるのは下りの時だけですが
足のどこかに注意(気持ちを集中)しながら歩くと、身体の不思議を感じます。

例えば、少し傾斜のある下り坂でスラロームしながら歩く時に
腰の方向を少し意識するだけで楽に歩けたり、また、本当にゆるい下り坂では
股関節から脚の内側の筋肉を意識して歩くと
スキーでの体重移動を疑似体験しているように感じたりします。

少しでも長くスキーを続けたいと5年前から山歩きするようになりましたが
このように歩きながら体重移動を考えるということは
フィーリングスキーに出会わなかったらなかったことでしょう。

同じことをしていてもフィーリングスキーは色々な楽しみ方を与えてくれ
人生を豊かにしてくれています。

この気付きが次のスキーシーズンにまた新しい気付きへと導いてくれて
よりスキーの魅力の深みにはまっていくのを楽しみにしています。



by じーまろ




2018年6月4日月曜日

初めての〜覚えていますか?

こんにちは。
うにです。

皆さんはスキーを初めて滑った時のことって覚えていますか?
私が初めてスキーをしたのは小学校2年生(もしかしたら3年生かも)だったと思います。

学年の記憶はちょっとあやふやですが、とりあえず1本目、歩いて登った斜面から一緒に行った父親に
ろくに滑り方を教わる前に滑り出し、10メートルほど滑って真っ平らなところで
何とか転ばず止まったことは記憶しています。
(その後の2本目はしっかり転びました。ここまでは記憶ありマス)

今から30年以上前の話なのに、ちゃんと覚えているということは本人にはとてもインパクトのあった出来事だったのでしょう。


この機会に?既にスキーを始めて何年も経っていらっしゃる方は、自分の初めてのスキーを思い出してみて下さい。
またお子さんやお孫さんがスキーをされる方はその時の様子を聞いてみるのもいいかもしれません。
何れにしても思い出の中にスキーが出てくることは素っ晴らしい!そう思います。