2018年12月17日月曜日

アイスバーンでの初滑り

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

先週になりようやく冷え込みと降雪がありいくつかのスキー場がオープンしましたね。
私もまだ野麦はオープンしていませんので、15日土曜日に初滑りでブランシュたかやまへ行って来ました。

当日はうっすらと天然雪が積もってはいましたが、コースはほぼ人工雪です。
来客数はそれほどではないと思うのですが、まだ1コースだけのオープンですから、ゲレンデは結構混雑しています。

そのせいか雪がどんどん削られ、固いバーンになっていきました。天然雪で滑るのに比べると快適さは少なくなりますが、野麦もシーズン始めにはこれに近い状況になることがありますので、インストラクターの準備という意味では、良い機会になりました。

このようなアイスバーンに近い状況では、ついつい滑らないようにエッジを立てたくなるのですが、それはむしろ逆効果になる可能性があります。

エッジを立ててズラさないようにしようとするのではなく、かかと支点で重力方向に真っ直ぐ立つ意識を持ってズレに乗って行きます。そうしてスキーが移動し続け、雪面からの抵抗を受けることによりスキーがたわみ、ターン弧が切れ上がるようになります。

もちろんある程度スピードが出てくれば、遠心力とバランスを取るために内傾角が出てきますので、結果としてエッジを立てているように見えるかもしれませんが、意識としては地球のコア方向に立つイメージなのです。

フィーリングスキーの師匠であるTOK先生が、昔口を酸っぱくして言っていた事を思い出させてくれた1日になりました。

2018年12月13日木曜日

DoとLet

みなさま、こんばんは
ともぞーです

先日、ようやく1年振りにピアノの師匠のレッスンへ行ってきました
我流で練習していたので、どうかなと思っていたら、案の定やり直し!
1年前も、やり直しと言われましたよ。。

スキーと同じで、Do的の場合、ついつい力で弾きがちで、
がんばって弾いた~カラダをよく使ったなあという感覚になります

Let的の場合、重みを感じながら弾くと、カラダが楽ちんで、軽々弾ける感覚になります
そうすると、今まで聞こえてこなかった音が、不思議と聞こえてきました
リズムも、自らつくるのではなく、重みで弾くと結果的にそのリズムになるのでした
やはり、師匠は凄いです!
私は、まだまだひよっこだなあと思いながら、クリスマスツリーを眺め帰りました☆

シーズンインまでに体調を整えて、よいシーズンをお迎えください!

2018年12月10日月曜日

シーズンイン!

皆さん、こん〇〇は
Nishiです。



今週に入り一気に寒くなってきましたね。

ただ、北日本は順調に雪が増えていますが白馬や
野麦など長野県西部の雪は期待ハズレの状況です。

僕のシーズンインは久し振りに軽井沢スキー場で済ませました。

リフト待ちは20分前後で我慢できる時間ギリギリですかね!?

勿論ゲレンデは雪ではなく氷を砕いた
アイスクラッシャ-ですからザクザク感が有ります。

それでもやっぱりスキーって楽しいですよね(^_^)

シーズンインされていない方ももう少しの辛抱ですよ。
 
それでは野麦峠スキー場で今シーズンも
お会いしてスキーを一緒に楽しみましょう(^_^)


2018年11月29日木曜日

タイヤ交換

こんばんは、Kobaです。
11月も残り僅かになり、年の瀬の足音も。
長野県各地でスキー場がオープンしたので、
このBlogを読んでいる皆さんの中にも
初滑りを済ませた方もいらっしゃるのでは?

そんな中、これから初滑りを検討している方も含めて、
是非ともお願い言いたいことが、冬用タイヤへの交換です。
私の住む地域でも冷え込みが遅れてはいるものの、
タイヤ交換を済ませました。
長野県では12月に入れば何時雪が降ってもおかしくありません。
特にスキー場のある地域は気温が低くなります。
安心してスキーに集中するためにも、
また、周囲の交通状況に迷惑を掛けない為にも、
タイヤ交換を済ませてスキー場へお出掛け下さい。

2018年11月22日木曜日

インストラクターライセンス

皆さん、こんばんは!

オッキーです!

暖かい日が続きもやもやしましたが
やっと寒くなりだしてシーズンインの気配が漂ってきましたね。

フィーリングスキースクールも
仮ですがレッスンの予約の受付を開始しています。
 
今シーズンのレッスン受講を検討されている方は

nomugi-info@fs.jpski.com
 
までお気軽にお問い合わせください。
 
さて、今回は皆さんがレッスンの受講に際して担当する
インストラクターが指導資格を持っているのか?
そして持っている人に関してその資格はどんなものなのかについて気になると思います。

今回はその指導資格がどんなもので
どんな基準でジャッジされているのかをお話ししたいと思います。
 
オッキーは
 
日本のSAJの準指導員
NZSIA(NZのスキー):レベル2
NZSIA(NZのスノーボード):レベル1
 
の三つを持っています。

スキーに関しては日本とNZの資格を持っているのですが
それぞれライセンス取得時の試験内容も違い
そこから見えてくるこれらの資格がどのような性質を持っているのかが分かります。

まず日本のSAJに関しては
様々な滑り方の出来具合
筆記試験

そしてNZSIAは
10程度の様々な滑り方の出来具合
ビデオによるスキーヤー分析
模擬レッスン

によってジャッジされます。

この内容からSAJのがインストラクターの技量重視で
NZのが指導重視というのが見えてくると思います。

実際に私が感じるスキーイング技量のレベルとしてはNZSIAのレベル2の合格基準は
大雑把に言って日本のSAJ1級付近でそれほど高くないと思います。

しかしNZSIAは合格後はすぐにでもレッスン活動が出来る
必要最低限を網羅しているように思います。

日本の準指導員の中には指導経験が少ない人もいて
実際にお金をいただいてレッスンをしたことが無い人も一定数いるようです。
 
その点、NZSIAではスキーイングの技量以外にも
スキーヤー分析による現状判断
模擬レッスンによるレッスンの展開方法の能力が要求されるため
このライセンスの取得後に世界中でインストラクター活動を始める人がかなりいます。
 
FSSにはインストラクターライセンスを持ってないスタッフもいますが
私が経験して感じたNZSIAの良い点(スキーヤー分析など)
 
をスクール内部の研修にて紹介、研修しています。

言語の問題があるのでなかなかSAJ以外のインストラクターを
日本の中で見つけるのは大変だと思いますが
よろしければ今シーズンのレッスン受講時の参考にしてください。



by オッキー




2018年11月16日金曜日

メモ

こんばんは。
うにです。

気がつけば11月もちょうど真ん中になってました。あれだけ暑かった夏がつい先日のことなのにです。
季節が変わるって自然なことですけど、よく考えるとすごいことですね。
おかげで様で冬を迎えられ、スキーも楽しむことができます。
今シーズンはどんなことを感じながら滑ろうかな?などとついつい考えてしまいますが、何れにしてもまずはゆっくり、簡単なことから始めようと思います。去年までどんな感じで滑っていたか思い出す為にスキーノートを取り出してみたりして。
メモ程度でいいのでスキーノートをつけるのはお勧めですよ。書き出すと頭の中が自然と整理されますからね。

お試しください。

2018年11月13日火曜日

ニューブーツ

 
 
 
しろくまです。
 
2014年モデルのブーツがくたびれてきたので、2019年モデルのブーツを購入しました。真夏の展示会で試し履きして注文して、9月には納品されました。ですからPISLABでは、ニューブーツで滑っていました。基本、2014年と同じモデルなのですが、素材が変わっているようで、独特のしなやかでカッチリしたフレックス感覚があるのです。サマースキーではかなり良いフィーリングでした。
 
その意味では冬が待ち遠しいのですが、どうも暖かい11月でどうなることやら~。
 
首が長くなってキリンさんになりそうです。。。
 
 
 

2018年11月8日木曜日

いいイメージにだまされないで

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

昨シーズン野麦の営業が終わった後に、よその2日間のキャンプに参加する機会がありました。

レッスンが始まったばかりの頃は、私よりもお上手な方が結構いらして、スキー教師の端くれと思っていたのに、スキーヤーの端くれだったのか、と自虐的なことも考えたりしましたが、2日目の終わりになると多少自信を取り戻せるようなりました。

一つの原因として、1日目のレッスンが終わった時に、仲間同士で「もっと滑る?」、「いや、いいイメージのまま終わりたい」などと言う会話をしていらっしゃいました。

私はといえば「滑れるだけ滑るに決まってるじゃん」とその日習ったことをいろいろと復習していました。その際に今日何を教わったか、自分の欠点は何で、それに対してどんなアドバイスをもらったのかを思い出しながら一つ一つ確認しながら滑っていきました。

レッスンの時は出来てたのに今は出来ないなんてことも、もちろんありましたが、2日目が終わる頃には、だいぶ滑れるようなっていたのです。

この経験からレッスンを受けた後に、独りで復習する事の大切さをあらためて想いました。レッスンの時は先生が目の前で滑ってくれるので、自分も同じラインを滑って行けばよいのですが、独りだとそのラインは自分が作っていかなければなりません。

うまくいかなくても、レッスン中なら直ぐに先生からのアドバイスがありますが、独りなら自分でそれに気づかなければなりませんね。

うまく滑れていればそれを継続していけば良いですし、うまくいかなければ自分の現時点出の問題点がはっきりします。

そうしたら、次回レッスンを受けるときに、問題点を教師に話していただければ、より深いレッスンが出来ますので、結局は自分にとってのプラスになるのです。

せっかく高いお金を払うのですから、スクールを有効活用していただき、楽しいスキーライフをお送りください。

シーズンインも直ぐ目の前になってきました。みなさんの良いシーズンを心から祈念いたします。



2018年11月5日月曜日

シーズンインの前に・・・

皆さまこんばんは、ともぞーです

昨晩たまたまテレビをつけたら、『私をスキーに連れてって』を発見!
何となくは観てきたけど、今回マジメに観たら本当におもしろかったです
今の映画では絶対ロケしないようなシーンもあり、それがまた貴重で見応えがあります
吹き替えのスキーヤーが上手で、いともカンタンに滑ってるかのように見えますが、
それはマジックなのですね
師匠のTOK先生マジックにも、過去何度もかかりましたが、本当に上手いスキーヤーは
そう思わせるのだなあと思います

余談で、先月聴いたピアノの巨匠マウリツィオ・ポリーニのピアノは、さらさらっと
何気なく弾くのですが、実は難曲で、しかもそれをアンコールで演奏する凄さ!
水が自然に流れるような音楽の流れがあります

話は戻って、カンタンそうに滑り、そして楽しそうに滑るのは
インストラクターとして大事なことだなあと感じます
そういう雰囲気をお伝えできればうれしいです

それでは、じっくり秋を感じながらお過ごしください

2018年10月31日水曜日

理想とする滑りってなんだろう?



みなさん、こんにちは toriです。

続けざまの台風が過ぎ去ったと思ったら、一気に冷え込んできましたね。
私は仕事柄あっちこっちと飛び回るのですが、この季節は気温差に悩まされます。
朝いた場所と昼に居た場所と寝る場所で、前々気温が違うと、
すぐ鼻がぐずぐず言い出します(悩)


11月に入り、色んなところから雪の便りが届き始めましたね。
月末にはスキー場もオープンし始めます。
皆さんは用具・ウェアの準備を始めていますか?
私はウェア以外は準備完了しています!
正確にはいつでも出せるところに置きっぱなしなんですが(^_^;)

さて、今年はどんなシーズンになるでしょうか?
サラリーマンスキーヤーとしては、週末毎に新雪が入るサイクルに
なってくれると嬉しいのですが。。。

そして、今年は満足できる滑りが出来るでしょうか?不安で一杯です。
私の満足できる滑りは、出会った全てのシチュエーションで
楽しかったと感じられる滑りです。
転ばないで滑れたか?重心が安定した滑りができたか?
しっかり圧を吸収して滑れたか?ではなく、楽しかったと感じられたか です。
難しい斜面も、肉体的に厳しい状況も、ダラッとした緩斜面も、
レッスンでも楽しさを感じて滑りたいと思っています。

今シーズンも楽しむ気持ちを忘れずに、恵の雪に感謝してスキーに行きましょう!



   追伸 長らく出張が続いていまして、極めて不健康な生活を送っています。
従って、ダイエット進捗なし・・・ヤバイ

2018年10月28日日曜日

こんばんは、Konです。

ようやく秋めいてきました、食欲の秋ということで新米のおいしい季節ですね。

先日白馬に行く機会がありました。
紅葉は始まりの感じでしたがとても綺麗でした。

お昼にお蕎麦を頂きまして、新そば、そして白馬で食べる蕎麦はやっぱり美味しい。
デザートに「そばがきぜんざい」を頂きまして、これがまた甘さとそばがきの食感が
絶妙で本当においしかったです。

やはり新しいものは良い、との事で今年のシーズンは新しい板をおろします。
シーズンインまでもうすぐです、我々スキーヤーの「新」を楽しみに待ちましょう。


2018年10月23日火曜日

あと少し

こんばんは、Kobaです。

10月もあっという間に後半戦に。
信州は朝晩の冷え込みが少しずつ冬の気配も感じられるようになりました。
【10/21(日)の浅間山】

10/21(日)の別所温泉


冬の準備の前に、もう少し身体に追い込みを掛けてます。
7月のBlogでも記述した畑仕事と自転車です。
先週末は家庭菜園でサツマイモの収穫を家族全員で。
もう少し収量が欲しかったところなので、このリベンジは来年に。。。
この後に続くのは大根、白菜、キウイフルーツ等。
秋の収穫はまだまだ続きます。
自転車は5月から乗り始めて週末を中心に周回コースを約30日くらい。
この周回コースは1周30㎞なので、totalで900㎞位は走ったことになります。
年々代謝は落ちているので、残念ながらダイエット効果は見られません。。。
それでも着実に季節は進んでいるので、
雪上に立つまでに、身体を動かし続ける予定です。

Koba




2018年10月21日日曜日

リハビリ登山

ご無沙汰しています。kaorinです。
早いもので10月も下旬、そこここから初雪、初冠雪の便りが聞こえてきました。
松本もここ2週間でぐぐっと寒くなり、そろそろストーブの出番か、という感じです。

3月の骨折をしてから、おかげさまで日常生活はまったく問題ない状態まで
回復しています。ということで、10/8(祝)に山に登ってみました。
前日にイントラ仲間のNishiさんから連絡をもらい、唐松岳へ。
八方尾根スキー場の最上部のリフト、グラートクワッドで標高1830mまで上がり、
そこから3時間半かけて標高約2700mの山頂に無事辿り着くことができました。
タイムもほぼ標準でいいペースで登れたと思っています。

ただ、やはりまだまだ筋力が足らないと感じた場面もたくさんあったので、
シーズンインに向けて、もう少し負荷をかけたトレーニングの必要も感じました。



紅葉が見頃でした。
唐松岳は、ハイマツよりも標高の高いところに樹林帯があるという
非常に珍しい植生を持っています。

頂上までもう少し!!
積雪が多いために、左側の富山県側は雪で削られてなだらか、
逆側は崖と、尾根の左右で地形が違っています。


無事、登頂!!
お疲れ様でした!!
山頂からは、立山や剱岳が目の前に、遠くに槍ヶ岳も見えました。

さて、シーズンも近づいてきましたが、
先シーズンとも勤務先の勤務体制が変わり、
今シーズンは野麦への出勤は難しくなりました。
野麦での再会を楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるかと思いますが、
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

kaorin

2018年10月16日火曜日

サイクル

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

10月も中盤に入りもうすぐシーズンインとなり気持ちが高まってきている方も
多いかとおもいますが皆さんはいかがお過ごしですか? 

私もつい先日まで滑っていたのですがすでに雪上が恋しくなってきています。

振り返ってみるとこの1年間は3か月ごとに生活が変わり
目まぐるしく時間が過ぎていった気がします。

この先、このサイクルが維持されるのかはわかりませんが
この流れが続くと非常に1年の流れが速くなるように感じています。

12-3月:野麦
 
4-7月:就職活動→オフのお仕事
 
7-9月:NZで雪上のお仕事(?笑)

10-12月:就職活動→オフのお仕事

最近、日本では四季がなくなりつつあると言われますが
オッキーの中ではくっきりと四半期ごとに様々な変化があります!(笑)

このおかげで1年が過ぎ去るのが非常に速いものと感じています。

特にここ2年は年に2回スキーシーズンがあるので1年で2サイクルの感じがあり
 
それがさらにスピード感を上げているのだと思います。

このスピード感で今シーズンも一気にシーズンインまで持っていきたいと思います!

皆さんも、このサイクルに乗ってみたいのなら遠慮なく連絡ください。

スピード感のある生活のアドバイスをお伝えしますよ!( ̄▽ ̄)



by オッキー


2018年10月15日月曜日

歩く

 
最近歩く速度がおそくなったと思い、早く歩こうとしても何かが違う。

エネルギーが足に伝わらない。

そこで老人の歩き方を真似して歩いてみた。

姿勢は腰を曲げ、アゴを突き出し、両肩 が前で手は後ろ。

よく見かける歩き方です。

筋肉はどこを使っているのかを感じてみると、腹筋使用感覚ゼロ、意識だけ前のめり といった感じ。 そうかと、腹筋を使って歩いてみると背筋も伸び早くは歩ける、が長続きしない。

そこで、以前今ちゃんに言われたことを思い出した「老人のスキーの姿勢は肛門が開 いて花が咲いている。しまりが悪い」

肛門を閉めるには骨盤底筋だ。

そこを意識して歩いてみると昔歩いていた感覚が戻っ て歩くスピードも戻ってきた。

歩いている時も色々な筋肉を使っているものだと感心し、これはスキーにも使えると おもいます。

尿漏れに近い感覚がある方、是非一度試してみてください。

元気に「人生100歳を!」



by じーまろ

2018年10月8日月曜日

上達のコツ

こんばんは。

うにです。
スキーシーズンも近づいてきたので少し有効な内容を。
ということで上達のコツについて話して見たいと思います。
そのコツとは・・・。
まず自分の現状を自分でしっかり把握すること。
何がよくできていて、何がよくないのか。その為に一番有効なのはビデオを撮ってもらいそれをよく見ることです。
普通に見ていたのでは気づかないことも多いので、スローやコマ送りを多用しましょう(重要!)。
そして、比較対象となる映像も必要です。
自分だけの映像を見ていているよりも、ここが違う。どう違う?こう違う。というように何かと比較した方が、多くの情報を整理し易いですからね(ここも重要!!)。
そして、その比較しながらの映像確認を毎日10回、1週間は繰り返してみることをお勧めします。(同じ映像を10/×7日なので、70回は見ることになりますね)(ここも重要!!!)
最後の方は、自分の滑りと比較対象の滑りの違いを足裏の感覚でどう違うか考えてみて下さい。(物凄く重要です。)

ビデオ撮影は、友人同士で行うのも良いですし、当スクールでも行っています。こちらは有料となりますが、その結果の活用次第では大変有効な結果をもたらしてくれるので是非ご活用下さい(ちょっぴり営業が入りました)。

2018年10月5日金曜日

PISLABに於けるオニャンコターン

しろくまです。


 前回登場時に書いたPISLABスキーでは、足裏に想定した肉球的オレンジをゴロゴロ転がすオニャンコターンで滑っています。山回りで「ゴロゴロ~♪」と肉球的オレンジを回転させて、谷回りで「ニャオーン」と解き放つのです。(えーわかりにくいでしょうか?詳しくは野麦で!!)

さてここのところ特に意識しているのは、谷回りの「ニャオーン」で外足で弧を描くことです。丸い肉球的オレンジでオレンジ色の弧を外側に円周させるようなイメージなんですが、そこが決まるとスキーが下を向いてから、ゴロゴロと戻ってきてくれます。そこを研究してスキーを走らせるという要素を表現できるように足裏感性を高めている夏から秋なのです。(*^^)v

こんな感じです。

2018年10月1日月曜日

秋の信州を駆け抜ける

こんにちは。SHIGEです。

いよいよ10月になりましたね。

雪のシーズンまでもう少し。

各スキー場では、早割のリフト券やシーズン券の受付も始まって、野麦峠スキー場の早割シーズン券も10月31日までの申し込みなら、大人21,000円・子供8,000円という破格な料金ですから、チェックしてくださいね。

え?もう申し込んだ?

さすがです(笑)

さて、私は9月23日の秋分の日、北信州ハーフマラソン大会に出場してきました。

この大会は、野沢温泉村役場をスタートし、木島平村を経由して、飯山駅前にゴールするという21.0975kmのコースを走る大会です。

秋分の日でありながら、結構気温が上がり、最後はバテバテになりながらもなんとか完走できました。

冬の北信州は雪で真っ白ですが、秋の景色も素晴らしかったですよ。

黄金色に輝く棚田の稲穂、リンゴが実った果樹園の木、そして遠くに見える斑尾山や間近に見える高社山の稜線。



どれを取っても素晴らしかったです。

稲刈りが終わると、いよいよ冬支度。

ゲレンデに雪が降り積もる日が待ち遠しくなりますね。

私は12月2日に、今年最後のハーフマラソン大会に出場して、もし雪が降れば、その翌週からスキーシーズンに突入する予定です。

12月2日は、都内を走る予定なので、近くの方は応援に来てください。

よろしくお願いします。


2018年9月27日木曜日

水面飛び込みイメージ

みなさんこんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。
気温も下がってスキーシーズンも徐々に近づいて来ましたね。

少し気が早いのですが、今日は新雪滑走に不安がある方のために参考になることを書いてみたいと思います。

例えてみれば、整地を滑るのは舗装道路を車で走るのと似ていると思います。雪面はフラットですし、スキーが沈み込むこともありません。
例え雪面が荒れてきてコブが出来たとしても、滑りにくくはなりますがやはりスキーが沈み込むことはありません。車で荒れた未舗装道路を走るのと似ています。

ところが、新雪の場合は足元が不安定でバランスが取りにくく、スキーが沈み込んでしまうので、自らスキーを回すということが難しくなってしまいます。

雪の状態によっても異なりますが、沼地や水上を走るような感じですが、車だと沈んでしまうので、水上スキーにしておきましょうか。

今日のタイトルにもあるように、新雪を滑るときは水上を滑るような心構えを持つと良いと私は思っています。

雪が降った後などに圧雪が間に合わず、コース脇に新雪が残っているような斜面、新雪初心者にはもってこいの状況になります。とは言え、急斜面でいきなり新雪チャレンジはかなりハードルが高くなりますね。

そこで、野麦で言ったらファミリーゲレンデのような中緩斜面が狙い目です。水上スキーをイメージしてもらうと分かりやすいですが、スピードが無い状況で新雪に飛び込むと沈んでしまうというのは容易に想像できますね。

そこで整地でスピードを出してから、コース脇の新雪に飛び込んで行きます。またこれも水上スキーをイメージするとわかると思いますが、トップが雪面の下方向を向いていたら沈んでしまいます。勢いを保ったまま、スキートップを少し浮かせ、ほんのわずかな角付けをして、かかとで水面に飛び込む感じです。

そうすると柔らかな新雪であっても、スキーが雪からの抵抗を受けて、スキーを持ち上げる力を感じます。その力を利用して少し角付けを強めてスキーを回し込みます。

そして、斜めの直滑降を経て次のターンに入って行くという連続になります。この時大切なのは、スピードを維持するということ。斜度が無いのにスキーを回しすぎるとスピードが無くなり止まってしまいます。新雪では小回りが基本になりますが、抵抗も大きいので、落差を大きく取るのが滑るコツです。

斜度の無いところから始めて、だんだんと斜度のあるところへチャレンジして行ければ理想的ですね。

ただし、毎週のようにスキー場に行っていないと、緩斜面脇に新雪が残っているような状況はなかなか巡り会え無いかもしれませんし、急斜面しか新雪が無いということもあると思います。

昔、私のブログで峰の原の新雪にチャレンジして練習をしたことを書いています。新雪初心者の方には参考になると思いますので、よろしければリンクを張っておきますのでそちらも参照して下さい。

2007/12/24(月)新雪を滑る


新雪は滑れるようになるとその浮遊感は病みつきになる楽しさがあります。スキーに行って新雪に巡り会えたら、尻込みせずにぜひ滑ってみてください。最初から完璧に滑れる必要もありませんので、たのしんでいただけたらと思います。


2018年9月24日月曜日

湯沢スキーオフ 会

みなさまこんばんは!
ともぞーです

中秋の名月ですね
少し雲がかかっていますが、綺麗に見えます


先日、新潟の常宿にて仲間とオフ会をしてきました
毎年伺う宿ですが、冬と春以外は初めて

ちなみに湯沢は、その昔TOK先生のオフ会で泊まったことがあります
屋上の露天風呂に入ると、緑の香りがとても心地よかったのを覚えています


さて、スキーだと疲れて寝てしまったり(スキーしてなくても私はいつも眠いですが)
ゆっくり過ごせないけれど、今回は、湯沢駅前でちらし寿司をいただき、続いて
温泉珈琲とケーキを味わい、グルメツアーのようでした~

これもまた楽しいひととき

ちなみに、温泉珈琲も温泉紅茶も、言われなければ温泉とはわからないけれど、
まろやかな口あたりでした

ケーキは、チーズケーキが特においしい!
おススメです

おいしいモノをいただいて、元気に秋をお過ごしください















2018年9月23日日曜日

いよいよ涼しくなりました!!

皆さんこんにちはNishiです。
つい先日まで猛暑だの酷暑だのと猛烈な暑さの中、日々を過ごしましたが、
いつの間にか涼しくなり、場所によっては寒さを感じる季節となりました。
このような気候になるといよいよシーズンインに向けて、フィーリングス
キースクールは来シーズンの計画を立案します。
一方、個人的にはスキーのチューンナップ、リフト前売り券の購入、そし
て毎年1月恒例の北海道はニセコの計画です。宿は既に満室の様です。
凄い人気ですね!!

我々スタッフはFSをお伝えするだけでは有りません。個々に色々なシチ
ュエーションを体感しながら滑りを具現化し、レベルアップのため自己研鑽。
同時にスキーの楽しみ方を皆さんにお伝えします。そして皆さんと一緒にス
キーライフを楽しみたいと考えてシーズン中滑走しているんですよ。
シーズンインまで僅か2ヶ月!

ワクワク感満載ですね^_^

2018年9月19日水曜日

そろそろ準備開始!

こんにちわ toriです

9月の下旬に入り、いまだ最高気温が30度前後の日もありますが、
朝晩は確実に涼しくなってきましたね。

少年野球の世界では、秋は各学年の集大成として、大会が目白押しです。
山歩きに行きたい気持ちを抑えつつ、社会貢献なのか地域貢献なのか、
ただの趣味なのか、自分でも分からなくなっていますが、
毎週末、数百球の投げ込みを(^_^;)をしながら過ごしています。

先週末は三連休でかなり投げ込んだところ、肩が重くなり、
おもわずグランドで肩、肘のアイシングをしました(汗)
お陰で翌日は肩に違和感なく、身体そのものも軽い感じがして・・・

そういえば、膝に違和感があった時期にはスキーの帰りは
膝をアイシングしながら運転していたことを思い出しました!!

てな事を書こうと思っていたら、毎年恒例の北海道スキーツアーの
お誘いが。。。。そろそろ飛行機を押さえるよー っと。

もうそんな時期なんですね。早いですね。
あと二カ月でスキー場はオープンするんですね。

本格シーズンインまでは三か月。今からスクワットしても間に合うかな?
なまった身体を起こしながら、道具の準備も始めましょう。

定期報告のダイエットの方は、少し涼しくなったのを期に、通勤経路を変え、
毎日歩く距離を伸ばした結果、2~3キロ減となっています。
トータルで4キロ位かな?まだまだ、年末に向けて頑張ります。

みなさんも、準備を始めましょう!

2018年9月12日水曜日

夏の暑さと冬の関係

Konです。

今年はとにかく暑い日が続きましたが、ここ数日急に涼しくなりましたね。

ところで、夏が暑いと雪が多い、という話を聞いたことがありませんか?
夏が暑いと、日本海の海水温が上がり、冬型の気圧配置の季節風でよりたくさんの水蒸気が発生して雪雲が発達する、という説です。

他に色々な気象条件があるので一概には言えないですが、
今年の異常な暑さ、冬に期待しましょう!!

2018年9月10日月曜日

検証してみました。

こんばんは、Kobaです。
先ずは台風21号や北海道胆振東部地震をはじめとした
自然災害に被災された皆様、
心よりお見舞い申し上げます。

今回の検証はKoba個人の結果であり、
一般論とは異なる可能性があるということを前提にお読み下さい。

9月に入り私の住む地域のススキは穂が開き、
秋らしさを感じるようになってきました。
あと2か月程度で新しいスキーシーズンが始まります。
自分にとっては昨シーズンまでの反省を基に、
変えるべきところには手を加えようと考えています。
その一つとして8月末に新しいシーズンに向けてブーツの調整をしてきました。
具体的にはブーツの前傾角に手を加えてきました。
個人的な好みで言えば注意するポイントは3つ。
1つは踵がしっかり包まれて、滑走中に浮かないこと。
2つ目は前傾角が起きていること。
3つ目は固いブーツであること。
これが私の滑りの特徴にもなっていると自覚しています。

今のブーツに変更して2シーズン経過します。
当初から前傾角に対して気になる点があったのですが敢えて変更を入れず、
その時の滑りと感覚がどのようになるのか検証を続けていました。
2シーズン架けて個人的にメリットとデメリット整理出来たので、
私の希望とするブーツ形状に修正しました。
折角なので修正前後で様々な形状データを記録しておくことにしました。
・修正前 ブーツ前傾角:71°

・修正後 ブーツ前傾角:76°

・推定膝位置の修正前後差 つま先‐踵方向:約50㎜、高さ方向:約15㎜
となりそうです。
膝が前に出ているということは、
滑走中は前後バランスを取るために太ももが寝ていた可能性があるということであり、
空気椅子状態で太ももが疲れやすかったという感覚と一致します。
また高速滑走で雪面から力を受けた際にエッジが外れ易く
ズレ落ちてしまう感覚もあったのですが、
前傾角が付き過ぎて滑走中の支点となる踵に
直接力を伝えられなかった状態とも一致しそうです。
それでも小回り時の取り回しやすさも感じていたのですが、
最初から太ももが寝ているのでスキーを引き上げる移動量が少なく、
左右に振り易いという感覚と一致しそうです。
これらの計測、算出結果と感覚は自分が想像していたよりも
滑りに大きな影響を与えていたのではないかと改めて認識した次第です。

実はFeeling Skiに出会ってから歴代のスキーブーツの写真を撮影して
前傾角を記録してみたのですが、
76±1°に収まっており、人間の感度というのも意外と鋭いと感心した次第です。
皆さんも使用する道具について、余裕のあるシーズン前に見直してみると、
新しい発見があるかもしれません。

by Koba

2018年9月9日日曜日

ヘルニア?

ヘルニア?

kaorin です。

怪我をしてから半年が経ちました。
骨はまだ完全にはくっついてはいませんが、日常生活には、
全く問題ないまでに回復しました。

実は、夏前から右腕に力が入らずビールジョッキを持ち上げられなくなったので、
脚の検診のついでにドクターに相談してみるとMRI取ることになりまして…

見事な頸椎椎間板ヘルニアが発見されました。
これってやぶへびってやつですね。

完治するには手術が必要と言われたのですが、
最近は症状が改善してきたので、様子見となりました。

何かと整形外科にお世話になることも多く、年取ったなぁ、というのが実感です。

デスクワーク中心のお仕事されてる方は、やはり首や腰に問題を
抱えてる方が多いかと思います。

みなさん、ご自愛くださいね。


2018年9月3日月曜日

New Zealand のスキー場

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

暑い日が続いていると思いますが、皆さんいかがお過ごしですか?

私は7月初旬にQueenstown New Zealand に来て以来
まだこちらで過ごしています。

そしてその間ほぼ毎週5日間、スキー場に出かけて滑っています。

私が行くスキー場は4か所でこちらに来てからの滑走日数は
40日近くになっています。

今回はこちらのスキー場の特徴を皆さんに紹介したいと思います。

まず私が行く4か所のスキー場を紹介します。


Coronet Peak
Queenstownからの所用時間25分程度
NZで初めて商業ベースでの営業を開始したスキー場です。




Remarkables
Queenstownからの所用時間40分程度
Remarkables山脈にある標高の高いスキー場です。


Cradrona
Queenstownからの所用時間1時間15分程度
4か所の中で一番人気のあるスキー場でいつも多くのお客さんでにぎわっています。




Treble Cone
Queenstownからの所用時間2時間程度
天然の地形のオフピステを楽しめるのと景色がとてもきれいなスキー場です。
 




当然ですが南半球なので日本の季節とは反対になります。

これらの写真からも分かるようにすべてのスキー場は森林限界の上部に
ありコースに木は生えていません。

スキー場の規模としては日本の中規模の上といったサイズです。

リフトは2-5本程度と規模の割に少なく各リフトの距離が長めのなのが特徴です。

リフト券の料金は100-135 NZドル:日本円で約8000円‐11000円

お客さんの入り具合は土日と平日でも変わらずにぎわっています。

緯度は南北が逆ですが日本の稚内と同じくらいです。
しかしQueenstownに雪が積もることはほとんどなく
写真のようにスキー場からはベースの草原を見ることができます。

積雪はそれほど多くなく、ひざ下のパウダーがせいぜいで
日本の一部のスキー場の様な腰よりも上の新雪はヘリスキーでも
めったに遭遇することはありません。

New Zealandは親日の方が多いのと日本のスキー場に対する認知度が高いため
スキー場や街で日本人と分かると日本のスキー場についてよく質問されます。


これらの条件から海外まで来て滑る割にはちょっと物足りなさを感じる人もいるかと思います。

しかし、こちらで滑る一番のメリットはやはり日本では滑れない時期に
滑れることだと思います。

また、日本の圧雪コースではあまり変化がないところが多いですが
こちらでは森林限界を超えたところで滑るので地形の変化を楽しめます。

この地形の変化があるゲレンデを滑るにはFeeling Skiで
オレンジを感じながら滑るのがとても効果があります。

皆さん、機会があればぜひ日本の暑い夏を飛び出して
New Zealandでオレンジターンを試してみませんか?

興味がある方は遠慮なくお問い合わせください!

by オッキー

 

 

2018年8月31日金曜日

センス

 
最近読んだ本でスキーにも通じる所を記します。

「過度に調査することは行動を起こすことを妨げ、不確実性を増加させる。 調査とは、バラバラに解剖することである。花はバラバラにしてしまったら、 もはや花ではない。」

「野球の選手にセンスを教えるのは、フォークでスープを食べることを 教えるようなものだ。所詮、不可能である…------。 センスは、様々な経験をしながら長い時間をかけてゆっくりと育ち、 徐々に発達するものである。かし、適切なテクニックを教えることはできる。 体系だって理解することができれば、それらのテクニックを頻繁に用いることによっ て センスも徐々に身に着けていくのである。
換言すれば、センスは健全なテクニックを繰り返し用いることによる副産物であ る。」

フィーリングスキー的に考えると、如何にスキーの上に体重を乗せ続けることができ るかを考えることだと思います。

私は、これを少しでも体で感じさせるようにオフシーズンに山歩きを楽しんでいます。

by じーまろ




2018年8月28日火曜日

もろこし

こんばんは。

うにです。
今年は、カレンダーの繋がりがよく1日有給を取るだけで夏休みを9連休という形で取ることができました。
そんな中、長野県は信州新町へお出かけしました。
ここはこの季節とうもろこしが有名で、国道18号線から戸隠に抜ける沿道には直売所が何件も軒を連ねています。
一番有名なのは、小林農園というお店でここしばらくは毎年1回訪れています。
訪問した日は、夏休み中ということもあり激混みで結局30分以上並ぶことになったのですが、ミーハーなので行列ができていると並びたくなっちゃうんですよね。
ちなみに小林農園で栽培されているのは「サニーショコラ」という品種だそうで、小林農園のすぐ隣にある「仁の蔵」で売られているのは、「ゴールドラッシュ」。とうもろこし好きな人は食べ比べるのもいいかもしれません。
ただし、とうもろこしは普通、2本も食べればお腹いっぱいになり、小林農園では数本買うと1本オマケが付いてくるので、計画的に食べましょう。
また、早々信州新町まで出かけられないという方でも、スーパーで買ったとうもろこしをサランラップで巻いて、電子レンジで3分ほど加熱すれば美味しく食べることができます。更に醤油とみりんで作ったタレを塗り、トースター等で焼き色を付ければ、こんがり美味しい焼きとうもろこしを味わえます。

スキーとは、全く関係ない話題で恐縮ですが、夏は夏として季節を感じるイベントを楽しんで季節を感じる食べ物で英気を養い、来たるべき冬に備えましょう。

くれぐれもそのまま冬眠しませんように!

2018年8月23日木曜日

PISLABトレーニング

しろくまです。

8月でも滑っています。実は!でも雪ではありません。PISLABという人工芝のような素材の上を滑っています。三年前にかぐらスキー場の下部にPISLABゲレンデがオープンしまして、頻繁にではありませんが、まあチョコチョコ滑っております。動画は昨年のものですが…。

雪よりも滑走性が良くないので無理無駄のない操作要領が求められます。今シーズンは、それに加えまして「走り」という課題を課しています。滑走性の良くない中での走り…。なかなかの難題でもあります。そこを少しずつクリアして冬の滑りに繋げたい…というところで楽しんでいるのです。まあかなり修行モードなんで楽しく見えないかもしれませんが…。(-_-;)

2018年8月20日月曜日

ようやく外を走り始めました

こんにちは。SHIGEです。

ここ数日、涼しいですね。また暑くなると思いますが、束の間であったとしても、8月に涼しくなるのは嬉しいです。
7月は本当に暑かったし、8月ももちろん暑かったです。

私の趣味として、SNSや自分自身のブログでも書いていますが、走ることが好きで、年に数回マラソンレースに出ています。
なので、レースに向けての練習はやらないといけないのですが、とにかく暑くて全く走ろうと思いません。

7月上旬にちょこっと走ったきりで、8月もここまで全く走っていなかったのですが、18日の土曜日、気温がぐっと下がったので、ひさ〜しぶりに外を走りました。
距離は10kmでしたが、かなりゆっくり走ったこともあり、ほとんど息切れすることもなく、楽しく走り切りました。

いつも同じコースを走るのですが、1か月前と景色が違っているのが面白いですね。
私の自宅周辺は、果樹園が多く、特に桃とぶどうの農家が多いです。
なので、1か月前はというと、桃の収穫の真っ最中でした。
ところが1ヶ月ぶりに走ってみると、今度はぶどうの収穫をあちこちで行なっていました。
また1ヶ月前には見られなかったトンボの姿もたくさん見るようになり、暑い暑いと言っても、季節はちゃんと進んでるんだなぁと実感しましたよ。

さて、私が出場する直近のレースは、9月23日に開催される「北信州ハーフマラソン大会」です。
これは、野沢温泉村役場前からスタートし、木島平村を抜けて、飯山駅周辺にゴールする21.0975kmのコースで行われます。
4年前に出場したことがありますが、雪のない野沢温泉はなかなか新鮮でしたよ。

そして12月2日には、東京の港区シティハーフマラソン大会に出て、今年のレース締めくくりとなります。
その頃には、どこかのスキー場はオープンしているでしょうか?
マラソンも雪も楽しみですね(^^)

(写真は金沢マラソン2016フィニッシュ後の一枚)