2018年4月19日木曜日

半年間のシーズン

 
しろくまです。
 
オフシーズンも継続することになりました、このブログですが、えー個人的には全然オフシーズンではありません。まだまだ滑っています。4月にもなると雪も悪いと思われるでしょう。
 
それは確かにそうなのですが、私の感覚では3月の猫の目のように頻繁に移り変わる雪よりも、
4月の雪は安定していて好きです。またザクザクしているので、ある意味、新雪に近いフィーリングもあるのです。そんな4月の雪を優しいタッチで滑るのは、とても楽しいのです。
 
この写真のかぐらスキー場ですが、11月下旬から5月下旬まで営業しています。いやー半年ですよ。まあ5月下旬まで雪が残るかは、天候次第なのですが、まだまだ滑りますよ~。
 
 
 

2018年4月16日月曜日

私のオフシーズンの楽しみ

こんばんは。ご無沙汰してます、SHIGEです。

野麦峠のスキーシーズンも終わり、私個人のスキーシーズンも3月31日をもって終了しました。
しかしながら、まだまだ滑れるゲレンデはあるので、
「まだまだ滑りに行くよ!」
と意気込んでいらっしゃる方もいるでしょう。
それは素晴らしいことです!

さて、私のオフシーズンの過ごし方ですが、私がマラソンをやっているのを知っている方もいると思います。
昨年まで、フルマラソンをトータルで10回走りましたが、今年はフルに出る予定がないので、ゆったりと練習を続けています。
これまでは目標タイムに向かって、スピードを追い求めていましたが、今年は楽しく楽に走ることにしました。

そして、以前は自転車もやっていました。
今は肝心な自転車がないので、走ることはできないのですが、つい先日(4月14日)自転車で70kmを走破してきました。

私個人のFacebookでも伝えていたのですが、愛媛県の今治市と広島県の尾道市を結ぶ「しまなみ海道」をサイクリングしてきたのです。
当日は現地でレンタサイクルを借りました。



久しぶりに自転車で長距離を走りましたが、改めて自転車の良さを実感しました。
風を切る気持ちよさ、道路から伝わってくる振動、そして太ももばかりを使うスポーツかと思いきや、翌朝起きたら、意外と両肩の筋肉痛でした(笑)。

スキーで使う筋肉とも違うし、マラソンで使う筋肉とも違う筋肉を使うおもしろさ。
オフシーズンは、いろいろなスポーツにチャレンジしてみるのもいいですね。

あなたのオフシーズンの楽しみは何ですか?


2018年4月12日木曜日

海外スキー

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

皆さんは海外でスキーを楽しんだことはありますか?

日本で海外スキーというと北米、ヨーロッパ、ニュージーランド
最近では南米などもメジャーになってきています。

海外でスキーを楽しむとなると単純に寒いところ(北半球では北、南半球では南)に
行けばよいと考えがちですが、スキーを楽しむとなると寒いだけでなく山があり
降雪が多いところでないといけません。

そのようにして考えるとカナディアンロッキー、ヨーロッパアルプス、NZサザンアルプス
南米パタゴニアなどの場所が見えてきます。

海外スキーとして考えると、これらの場所が出てきますが、よく考えると
日本もこれらの条件にしっかりとあてはまるんですね。

最近では海外から日本にスキーを楽しみに来る方も多いのですが
これは日本が世界的に見ても非常に雪がたくさん降る地域だからなのです。

今回はあまり詳しく説明しませんが日本は緯度が低いわりに(ほかのエリアと比較して赤道に近い)
たくさんの雪が降ります。

そのおかげで他の地域と比較してスキー場での滑走はほとんど林間での滑走となります。
皆さんが考える海外スキーってほとんどが大きな木が生えていない
広い地形を滑っているイメージではないですか?

これは日本で森林限界(大きな木が生息できない高いところ)まで行かなくても
しっかりと雪が積もるからなのです。

日本でもBCスキーで標高の高いところまで行けば海外スキーの様な
地形的な条件でスキーを楽しむことができます。

また、もう一つ海外スキーの魅力として南半球のスキー場であれば
日本の夏の時期に滑る事が出来るという点があります。


最近は日本の夏は暑く、その暑さから逃れて楽しむスキーは最高の経験になりますよ。

ただ道具類がしまい込まれており出発前の準備に少し負荷がかかると思いますが

最後に海外スキーで一番気になるのが料金だと思います。

漠然と海外スキーは高いというイメージがあるかもしれませんが
行先によって現地レートの違いなどあり料金は結構まちまちです。

最初にあげた代表的なスキー場の中でも
安いものを探せば15万円程度で行けるところもあります。

決して安いとは言いませんが思ったより高くないと思った方もいるのではないですか?

興味を持った方はお休みなどを調整して一度、海外スキーに行ってみてはどうですか?

百聞は一見に如かず、海外でスキーを楽しむことで

あなたのスキー感が大きく変わるかもしれませんよ!



by
オッキー

2018年4月8日日曜日

かぐら出張レッスン

 しろくまです。春になりスキーも終了という方も多いころですが、私の場合、まだまだ終了しないんです。ぽかぽか春スキーのかぐらスキー場で滑っています。そこでお知らせです!!
 
今月後半、とGWの一部に新潟県かぐらスキー場 で週末レッスン企画開催します。今や、ほぼ野麦限定でしか受講できないフィーリングスキーを体験してみませんか?
 
対象:原則、フィーリングスキーレッスンの受講経験のない方。
内容:春雪を楽しむ方法、不整地仲良し対策、チカラじゃないのよスキーは等々…各種フィーリング。
日程:4月 21(土)22(日)28(土)29(日)30(月:祝)5月5(土)6(日)
場所:かぐらスキー場
料金:30000円(リフト代別)
レッスン形態:1日プライベート
レッスン時間:原則10時から15時(含むお昼休憩1時間)
  レッスン時間、集合場所等は、ある程度の相談には乗れますので、ご要望があれば申込時にお問い合わせください。また雨でも開催する予定ですので、レインウエア、ゴム手袋等の雨天装備をお願いします。

担当:しろくま
お申し込みや問い合わせは
FSS事務局
info@fs.jpski.com
まで希望日、お名前、携帯電話番号、レッスンへの要望を記載の上、連絡ください。
あなたの受講をお待ちしています!
 
 

2018年4月2日月曜日

春スキー

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

野麦峠スキー場の今シーズンの営業は終了しましたが
まだまだ滑れるところは多いですね。

ただ春スキーになると敬遠される方が多いようです。

では春スキーはトップシーズン中と比べて何が違うのでしょうか?

違うといっても良い点と悪い点があると思います。

まずは私の思いつくままに良い点から上げていきたいと思います。
・移動のストレスが少ない
・防寒対策をしなくてよい
・ゲレンデが空いている
・リフト料金などが割引になっている
などがあげられます。
そして悪い点はというと


・雪質のせいで止まる雪になることが多い
・閉鎖されているゲレンデがある            
・レストランなどの営業件数が少なくなる

などがありますね。

この悪い点の中で一番大きな問題となりそうなのが止まる雪だと思います。
この点をある程度克服できれば後のものはそれほど気にならなくなりそうです。

では春の雪質についてもう少し考えてみましょう。
春とはいってもまだスキーが出来るくらいのなので朝晩は冷えていることが多いです。

なのでこの冷えている時間帯を滑る中心にすればよさそうですね。
 
また午後から雪が溶けてスキーが止まるようになってきたら
普段はスピードが出てあまりうまく滑れないところを中心に変更してみるとよさそうです。
具体的に前半は圧雪が入り雪がまだ溶けていない整地斜面を
後半は急斜面やこぶ斜面がよさそうですね。

これはあくまで一般的な春スキーの楽しみ方ですが
これ以外にも皆さんそれぞれの春スキーの楽しみ方が見つけられれば
早ければ11月から5月のGWまで半年以上ゲレンデスキーを楽しめます!

海外の一部では年中スキーを出来るところもあるようですが
 
日本でもこれだけ長い期間スキーを楽しめます!

皆さんも春スキーに挑戦してみませんか?

私もまだまだ楽しみますよ!

by
オッキー
 

2018年3月25日日曜日

ありがとうございました!

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

本日、2018年3月25日をもちまして
今シーズンのフィーリングスキースクールの営業が終了しました。

営業最終日もレッスンを担当させていただき
最後まで皆さんとご一緒できて、とても充実した
シーズンとなりました!

今シーズンは当スクールが野麦峠スキー場で受付を
設置して営業を開始して10年目でした。

しかし野麦峠スキー場での活動は
スキー場に受付を持つ1年前、ある宿の中からのスタートでした。

その時のシーズン通しての生徒さんは5名でした。

そして翌年以降スキー場に受付を持ったこともあり
生徒さんの数は年々増えていきました。

その間、多くの皆様に支えられて10年を無事に
終えることが出来ました。

そして本日、私が担当させていただいた生徒さんは
一番最初のスタートの時の5人のうちの一人の方でした。

この先10年も初年度の気持ちを忘れず
皆さんに支持され続けるようにスタッフ一同
皆様にスキーの楽しさをお伝えしていきたいと思います!

その機会まで9か月ほど皆様とは
お別れですが、またオフシーズン中もどこかで
お会いした時は遠慮なく声をかけてください!

最後に

今まで受講して頂いた皆様
一緒にスクール運営を支えてくれているスタッフ
野麦峠スキー場のスタッフ
スキー場付近の宿の皆さん
当スクールをサポートしてくれているショップ

本当にありがとうございました!

来シーズンもよろしくお願いします!


by オッキー



2018年3月24日土曜日

今シーズンもありがとうございました

kaorinです。
いよいよ明日で野麦峠スキー場の今シーズンの営業が終了します。
野麦でスクールを始めてから、初めてスキー場で
最終日を過ごすことができないシーズンとなりました。

今シーズンは生活環境も変わり、思い通りに滑ることができないシーズンでした。
また、先日転倒した際に大腿骨を骨折、
残念ながらシーズン終了となってしまいました。
ようやく仕事もひと段落つき、
コブ滑走で非常にいいフィーリングを得られているので、
これから春スキーを楽しむぞ!
と思っていた矢先のことだったので、ショックも大きかったです。
しかし、やってしまったことは仕方ありません。
来シーズンに向けて、今シーズンの滑りを見直しながら、
この感覚をどのように皆さんに伝えられるかを考えながら、
長いオフシーズンを過ごすことにします。

今シーズン、ご受講いただいた方々、スクールスタッフ、
スキー場スタッフ、その他お世話になった方々に感謝です。
ありがとうございました!!

また、来シーズンお目にかかりましょう!!


by kaorin

2018年3月23日金曜日

来シーズンに向けて

こんにちは!Kobaです。

野麦峠スキー場も残すところ今週末限り。
私は所用が有って雪上に立てませんが、
山に上がれる皆さん、思いっきり楽しんで下さい。
更に4月になっても滑れるゲレンデはあるので、
春スキーも楽しみましょう。

スキー関係のメディアを見てみると、
来シーズンモデルの記事や情報を目にするようになりました。
SHIGE先生も書かれていましたが、
個人的にはスキー試乗会が気になるこの頃です。
以前は毎シーズン試乗会に参加していたのですが、
生活環境が変わったこともあり、
ここ5シーズンくらいはご無沙汰でした。
レッスンで使用する板については大分年季が入っていることもあり、
(メインで使用中の1080 GUNは、あと5シーズンくらいで
「私をノムギに~」の対象になるのでは。。。)
調べてみると来週末は比較的近場のスキー場で
某スポーツ用品店の試乗会があるようなので、
何とか時間を作って足を運んでみようかと考えている次第です。
様々なNEW MODEL SKIの感触、楽しみだなぁ。

もし、今使用しているスキー板やブーツが合わないと感じているようでしたら、
雪上で試せる絶好の機会なので、
皆さんも利用してみて下さい。

By koba

2018年3月22日木曜日

春スキーの勧めpart2

こんばんは Nishiです。

春スキーの話題、Konさんに先を越されてしまいました(^.^)

私もTOK師匠のフィーリングスキーに出会ってから、ずぶずぶしゃぶしゃぶの春スキーでも好きになっ
た一人です。

ただでさえ前後のバランスが難しい春雪は、足裏のセンサーで雪の情報を感じるがままの受け身(Let Ski
のフィーリングスキーは必要以上に雪に働きかけしない雪と戯れるため、スキを操作して運動しないと気が
済まない雪と喧嘩するDo Skiと比較してバランスが取り易いメリットがあるからです。

私からのワンポイントは、足元を固める(土台をしっかり作る)ことです。 ハイシーズンも同じですが(笑
春は気温が上がりブーツのフレックスも柔らかくなります。ハイシーズン以上にしっかりバックルを締めて、
そしてスキーに乗り遅れない更にバランスを保つためにブーツのタングと足の脛に隙間を作らない様に
膝を常に意識してみて下さい。
更に、上体まで膝と一緒に前に傾けると滑りが詰まってしまいがちで踵中心のオレンジが逃げてしまい
ます。上体は鉛直方向リラッスクキープでOKです。
是非試してみてください。要領を得ると楽しいですよ(^.^)

それでは残りのシーズンを楽しみましょう。

2018年3月21日水曜日

春スキーの勧め

こんばんは、Konです。

今日は寒の戻りで関東でも雪が降っていますね、自分の近所も土の上はうっすら積もりました、野麦峠スキー場も雪がつもったのではないでしょうか?
週末に向けてゲレンデ状態が回復するとよいですね。

さて、3月末になりスキーシーズンも終盤を迎えています。
そろそろスキーをやめてはしまう方も多いかと思いますが、ぜひとも4月以降もスキーに挑戦してみて下さい。
自分もフィーリングスキーに出会うまでは4月以降にスキーをすることはありませんでした。
TOK先生のフィーリングスキーに出会い春スキーの楽しさに目覚めてからは
「ハイシーズンは4月から」です。

前回のブログでも書きましたが、これからのシーズンはフィーリングスキーを感じるにはもっと適したシーズンです。
正直雪の良い時にはどんな滑り方でも滑れてしまう為、特にフィーリングスキーの優位性を感じられないこともありますが、春雪はそうは行きません、

ここでワンポイント、春スキーで楽に滑るにはとにかく落差を意識すること、切り替えからフォールラインに向かう局面を、条件が良い時より長く感じましょう。
長く落ちる事で雪からの圧をたくさんもらえ、後半楽にターンできますよ。
とにかく早くターンしようとしてしまう事は難しくしてしまう要因です。

残りのシーズン、楽しんでいきましょう。

2018年3月20日火曜日

八方尾根スキー場

しろくまです。

先週の3月17日(土)八方尾根スキー場で滑ってきました。八方といえば、フィーリングスキースクールの創設者、故TOK先生と私が初めて逢ったところなのです。

元々、白馬へはよく行っていましたが、2000年シーズン頃にこのホームページを発見してしまったんですね。

http://olss.jpski.com/

ここを見てフィーリングスキーって何?と思って、公開されている感覚を自分流に試行錯誤する日々が始まったのです。

そしてついに初レッスン受講です。日記としてしっかり残っているんです。

http://olss.jpski.com/diary/diary0303.html#0331

Iwaというのが私です。いやあ15年前ですよ~。

TOK先生が亡くなって9年。久々の八方でしたが、思い出がたくさん詰まっているんですね。

また新たに気持ちが引き締まった白馬でのスキーでした。

2018年3月19日月曜日

スキー楽しんでいますか???


みなさん、こんにちは。toriです

3月は例年以上の気温に加え雨もあり、野麦峠スキー場でも下部の融雪が進んでいます。
でもFSS気象予報士(笑)konちゃんの情報では、4月からは例年並ということですので、春雪シーズンは4月以降営業しているスキー場で昨年同様しっかり楽しめると思います。もし、そうならなかった場合の苦情はkonの方に宜しくお願いします(笑)

さて、野麦峠スキー場は今度の日曜日、25日で営業終了です。
私自身は所用があり最終日には野麦に行けないので、一足早く18日今シーズン
の野麦ラストランをしてきました。
また、お陰さまで最終日もレッスンをさせて頂く事ができました。有難うございます。

FSSの活動目的は、
  スキー(スノボ)の楽しさをお伝えする。
    スキー(スノボ)を楽しみたい方に、より楽しむ方法(スキル)をお伝えする
 ことを主とし、その方法として
  型(フォーム)にはめるのではなく、一人ひとりの個性を重視しながら、結果として上手に滑られるよう、(足裏)感覚に繋がるイメージ(フィーリング)を活用してお伝えする。ことを特徴としています。

自分自身がFeelingSkiに出会って、スキーの楽しさを改めて感じられたこと。
同じ思いをした仲間と出会えたこと。スキーにもそのフォームにも個性が
あってしかるべきこと。に共管して、この活動のお手伝いをしています。

ですので、自分が行うレッスンの中では受講者の希望、悩みをお聞きしてその解決に繋がるイメージをお伝えしながら、同時にわたし自信が感じているスキーの楽しさをお伝えするよう心がけています。キッズや初心者の方には、雪を楽しみながらいつの間にか滑れていると感じてもらえるよう心がけています。
同時に、受講者の姿を拝見しなら、スキーの楽しさを再確認させて頂いています。

今シーズンもきちんと出来ていただろうか?と自問しながら、野麦の2017-18ラストランをしてきました。少しでもお役に立てていれば良いのですが。。。出来ていると信じて、来シーズンも頑張ります。

でも、その前にこれからの春雪シーズンを目一杯楽しみましょう!!!
まだまだスキーシーズンは続きますよ!!!

2018年3月18日日曜日

お気に入りの一台を見つけよう

こんにちは。SHIGEです。

今日は長野県のスキー場で開催された、来シーズンモデルのスキー試乗会に行ってきました。
試乗会には毎年参加してますが、だいたい3月中旬〜下旬に行われます。
ということは、だいたい春雪のコンディションになるのですが、今年の試乗会はいつもの年以上にザブザブ雪で、板の特性を探るのに苦労しました。

今回は計8台の板を試乗しました。
レッスンで使う板を探したのですが、ゆっくり低速でずらしながら滑ることが多いので、そういう滑り方に合った板を見つけ出すのも楽しい作業です。

しかし今日の雪はホントにザクザクのザブザブで、どの板に乗っても、ずらすというより逃げていく感じ。
そんな中でも「あ、これはフィーリングが合うな」とか「この板はまったく合わないな」というのがわかります。
いくつか候補は挙がりましたが、条件のいいバーンでもう一度試乗したいなというのが正直な気持ち。

以前こちらのブログで書いたとおり、体格・筋力・骨格は人によって全く違います。
なので、好みのスキー板も違って当然。
雑誌の試乗特集なども、ある程度参考にはなりますが、最終的には自分のフィーリングですよねぇ。

これからまだ先も各地で試乗会が開催される予定です。
ぜひ一度試乗をして、お気に入りの一台を見つけて下さい。

え?
私のお気に入りが見つかったかって?

それはナイショです(笑)


クセについて

 
クセは自分ではなかなか気付かないものです。
だからクセなのです。
スキーで一番多いのは山側に身体か倒れているのを気付かないこと。
これが何故生じるのか考えてみました。

その原因で一番多いと思うのが恐怖心。
どんな恐怖心かと言うと
「真っ逆さまに下に滑り落ちていくのでは?」と。
そう思うと山側にしがみついて山に助けを求める。

こうなると、外足には体重がゼロ、内足のみに体重が載っている状態になる。
すると、上体も山側に向いてしまう。それを、「下を見ろ」と言われても出来る訳が
ない。
何故なら生命に危険を感じてしまっている人に余裕などあるはずがないからです。

そこで、これを克服するにはどうすればいいか?
まず、生命の危険を感じない斜面を選ぶことです。
そして、そこで外足に体重が乗れるポジッションでの滑りをドリル。
これに慣れてから少し急な斜面でまたドリル。
これを順次繰り返すことにより恐怖心が除かれたらクセも取れています。
この過程をオレンジを媒体として体感できるフィーリングスキーは優れもの。
何かしっくりこないと思っている方は是非フィーリングスキーを一度体験して下さ
い。
お待ちしております。



by じーまろ


2018年3月16日金曜日

春雪対策 ー かかとへ移動するオレンジ

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

松本市では今日は寒くて雪が降ったところも
あったようですが、このところ桜の便りも聞こ
えてきて、めっきり春らしくなってきましたね。

ぽかぽかと温かく気候も安定してきて、スキー
場からは雪をかぶった周りの高い山が青い空に
映えてきれいに見えますし、雪も緩んで柔らか
くなってきて転んでも痛くないし、コブの練習
にはもってこいの季節です。

そうは言っても、朝一はしっかりと整地されて
いても、人が滑るにつれて雪面がどんどん荒れ
てきて、不整地のようになって滑りにくいと感
じる人も多いことと思います。

そんなみなさんに、春の雪を滑るコツを一つお
教えしたいと思います。

荒れた雪面で足元を安定させるためには、基本
のオレンジを足元にしっかり意識して、支点を
キープすることが大切です。

この時に注意することは、春の雪は抵抗が大き
いので滑っていくと、オレンジがかかと寄りに
自然に移動してくるということです。

これはハイシーズンの雪でも同様ですが、この
時のオレンジの位置はくるぶしの下くらいにな
ると思いますが、春雪ではこれが本当のかかと
になってきます。

イメージとしては、紳士用のビジネスシューズ
のようなかかとが独立している靴を考えてもら
うと良いのですが、あのかかとの部分に乗って
いる感じです。

ただし、かかとに乗ると言っても、最初からか
かとに乗って滑るのではダメです。それだと実
際に滑り出してからさらに支点が後ろに行って
滑れなくなってしまいます。

最初はブーツセンターに意識したオレンジが、
雪の抵抗を受けてスキーが斜面を移動して行く
ことによって、結果的にオレンジがかかとに移
動してくるということなのです。

この時オレンジがずれたと思って、無理に土踏
まずに戻そうとしないで、オレンジはかかとに
移動したまま滑ってかまいません。

なぜ、かかと支点で滑ると良いのかというと、
雪面が荒れてスキーのトップが持ち上げられて
も、スキーが蝶番のようになり、支点を中心に
トップがパタパタと動いて雪面を安定して移動
していくことが出来るようになるからです。

他にも重い雪での難しさはいくつかありますが
、とりあえずは支点をキープして滑ることで安
定して滑ることが出来ますので、試してみてく
ださい。

2018年3月15日木曜日

自分のカラダを知る

こんばんは、ともぞーです
私事ですが、今日は誕生日でした
何はともあれ、両親はじめ家族や周りの方々に感謝です


カラダの使い方を学びたくて、今日はピラティスへ
ストレッチポールも使い、普段使っていない筋肉も意識します
ピラティスは「運動の学習」とのこと



ここ最近、右肩が凝って調子が悪かった原因もわかりました
Before写真を見ると、右肩が下がっている!
真っ直ぐ立っているつもりが、背中が直線になってしまっていて、しかも背中はガチガチ。。

全くもって背中が使えていなかったのか~と驚きました
全身使っているつもりが、ショック。。
ついつい肩も上がってしまい、余計肩凝りになりそうな。。



スキーでも、まずは真っ直ぐ立つことが大事になってきますが、
そもそもカラダが真っ直ぐでなければスキーに正確に重みが伝わらないのではないかな
と思います

整体や、ストレッチやヨガなど、自分のカラダに合った方法で日頃から調整するのが大事ですね

カラダの使い方次第で、ケガをしにくくなったり、パフォーマンスが上がったりするので、
これは知らないともったいないです
私はまだまだ試行錯誤中ですが、雪上でいろいろ試してみます
スキー同様、カラダも奥が深くてオモシロいですね


それでは、野麦残り2週間ですがよろしくお願いいたします!






2018年3月14日水曜日

春雪

こんばんは、Konです。

先週末は新潟県の八海山スキー場にてコブキャンプでした。
6名の生徒さんにご参加いただきました、ありがとうございました。
相変わらずの難しいコブで、自分の未熟さを思い知らされました。
また一年後にご一緒しましょう。

まさにこれからのシーズンは春雪シーズンですね、重くて嫌と思う人も多いと思いますが、
自分でスキーを操作する意識の強いスキーヤーにはその傾向が多いのでは?と思います。
春雪の場合、
切り替え~ターン前半にスキーを自分の力で動かす意識が強いと、雪の抵抗が大きい為、
上手く操作出来なく非常に疲れます。
ターン後半にエッジを強めていく意識が強いと足場が崩れて安定しません。

そんな春雪の特徴はフィーリングスキーを学ぶ上で最適です。
雪の抵抗が大きい事はスキーをターンに導く力が強い事、崩れる雪にはエッジを使いすぎない事、まさにフィーリングスキーです。

そんなフィーリングスキーを満喫できる春雪を自分は大好きです。
これからの季節、春雪の楽しさを伝えるレッスンを提供していきたいと思います。

2018年3月13日火曜日

In the zone

皆さん、こんばんは!

オッキーです!

皆さん、ゾーンに入った状態で滑ったことありますか?
 
英語では in the zone という言葉があります。

意味は何かにとても集中していて、さらに調子よくことが運んでいる状態をさします。
オッキーはスキーだけでなく、以前長い期間やっていた
ハンドボールでも in the zone だなと思うタイミングが何度かありました。

この時の感覚は何か細かいことを体の一部で
ちゃんと行おうというのではなく何かに操られているような感覚の下で
勝手に体が動いている感じです。

毎シーズン、年に1回程度この状態で滑る事が出来るのですが
残念ながら今シーズンはまだ巡り合えていません。

年に1回程度とは、ほぼ毎日滑っている私からすると
非常にまれなタイミングでしか訪れないタイミングだといえます。

しかし今日の滑走中にこの状態に入るための
きっかけが見えたような気がしました。

1時間ほどの滑走だったのですが
やったことはただひたすらに中速から低速での中回りでした。

そして、その滑走中、自分の様々な感覚に
集中して自分の滑りをただ感じ取ろうとしました。

技術的にはそれほど高いものではないのですが
意識的にはとても集中した状態だったと思います。

ある意味、単純なことにひたすら意識を集中する
 
座禅の様な感覚に近かったかもしれません。

ただ完全にZoneに入った感じではなく
もう少しで入れそうだなという感じでした。

明日以降、この感覚をもう少し深めてみようと思います。

今シーズンまだ未経験のZoneを体験できるかな?



by オッキー



2018年3月12日月曜日

命日

皆さん、こんばんは(^_^)v

今日はフィーリングスキー創始者でもあり師匠でもある佐々木徳雄(TOK)さんの8回目の命日です。
今こうしてスキーを楽しめているのも師匠のおかげなんですよね。
師匠の門下生で無かったたら出会えなかった数々の仲間がいて、ゲレンデやスクールに行ば会えるしアフターもスキー談義に華が咲いて素晴らしいんです!

先生の想いは伝道師から継承され、これまで多くの生徒さんに受講して頂いて。先生を知らないフィーリングスキーヤ―も多くいらっしゃいます。そしてなんと言ってもスキーがもっともっと楽しくなった生徒さんが多いですよね!
生徒さん同士でスキー仲間になったり(*^_^*)


先生、本当にありがとう!
またご一緒できる日を楽しみにしています(^O^)

http://olss.jpski.com/




2018年3月11日日曜日

久しぶりのスキー

kaorinです。
昨シーズンまでは、ほぼ毎日滑っていた二月ですが、
今シーズンはなかなか滑ることができずイライラが募っています。
今日は、なんと2週間ぶりのスキーでした。

先週も大雨が降ったりして、随分雪が減ってしまった野麦
ゆりわりのこぶは浅くなりはしましたが、ガリガリ
丸山の林間もガリガリ
峰の原も、ゆりわり側の入り口は雪が切れてしまっている状況。
今日は気温もそれほど上がらず、緩むことなくずっとガリガリでした。

ゆりわり一本め。深いこぶを避けて浅いこぶを滑る。
右外足に課題が残るもなんとかクリア。
2本目、深いコブにチャレンジ。気持ちを強く持って直滑降部を意識。
途中短いピッチについていけないながらも、ナイスチャレンジ(と言っておこう...)。
今日のコブステージ2受講者に言ったように、
成功体験を積み重ねていくしかないんですね。
久しぶりのスキーはコンディションとしては厳しかったですが、
やっぱりスキーは楽しいし、奥が深いと実感しました。

スキーの後は、
温泉とマッサージでリラックス。
お家で美味しいお酒でまったり。
こんな時間も大切ですね。


明日は、Feeling Ski Schoolの創始者"TOK"の命日です。
今日はスタッフと野麦で挨拶をしてきました。

私は、明日八方に挨拶に行こうと考えています。

by kaorin

2018年3月10日土曜日

だからスキーはおもしろい!

こんばんは。SHIGEです。

2月まで寒い日が続いていたのに、3月になってから急に気温が上がってしまいましたね。
ゲレンデは春雪になってしまいましたが、これからスキーが楽しくなる季節でもあります。

今日は所用を済ませたあと、自宅のコタツに座って、ビデオに撮ってもらった自分の滑りを観察してました。
自己分析もおもしろいですね。

もうちょっとオレンジを前寄りにしたらいいターンになるんじゃないかとか、ここをこうしてみたらどうかな?とかいろいろ考えます。
そして、考えたことをゲレンデで試してみます。

そうすると「あれ〜?うまく滑れないなぁ」とか「この感覚はいいけど疲れるなぁ」とかが、自分の中でわかるわけです。
その繰り返しですね。

現状を見て、対策を練って、試してみる。
試した結果をもう一度チェックする。
そしてまた次に向かって対策を打つ。
・・・なんか仕事のPDCAサイクルみたいですね(笑)

けれど、スキーっていうスポーツは、どこまで行ってもゴールがない。
もちろん、人によっては検定だとかコブの完走だとか、そういったゴールを設定されているとは思いますが、それができたら、また次の目標が見えてきますよね。

どこまでいっても「上達したい!」っていう欲求が強いスポーツなんだなと思います。

だからスキーはおもしろい!


2018年3月9日金曜日

何故レッスンを受けようと思ったのか?

今晩の担当、じーまろです。
それぞれ目的があってレッスンを受けようと思ってスクールに来られると思います。
私の場合、レッスンを受けようと思ったのは、
今、滑っているが、何か変だ。
最高に気分よく滑っている最中に顔面から転倒。それも3か月連続。

カービングで滑っていてスピードに乗って気分最高の最中に顔面から雪に突っ込む。
これは変だ。一番気持ちがいい時に…。
(今ならこれは、内倒して外足がすっぽ抜けたことによる転倒だとわかるのですが
…)
この当時変だとしかわからなかったのです。

そこで、インターネットでスキー理論を調べているうちに、
ポジションが何にもまして重要と分かってTok先生のブログにぶち当たりました。
ブログを全部印刷して読んでいるうちに、これは一度体験してみないとと
レッスンを受けに野麦峠スキー場でフィーリングの体験をしました。

そこで今まであまり言われたことのない足裏にオレンジ。
それを真上から潰す、戻す。
足裏のオレンジに意識を集中するだけでターンが起こる。
自分から回さない!曲げるな。
曲がるんです。

ここからは、「どう曲げるか」から「曲がっていく板に如何についていくか」に転
換。
それからは今まで知らなかった体の不思議を一つひとつスキーが教えてくれるように
なりました。
Tok先生が雪が先生というこを言われていましたが、本当にそうだと思います。

フィーリングスキー以前は雪が悪いから骨折するので悪い雪はヤメ、と
自分からスキーシーズンを短くしていました。

これから春の雪、雪と語り合って理解し合うことで上手くなります。
雪に耳を傾けて、雪が何を言おうとしているのか
自分の身体に聞いてみるという楽しみも味わってください。

2018年3月8日木曜日

お手入れ

こんにちは、Kobaです。

3月もあっという間に1週間を過ぎて、
3/25(日)の野麦峠スキー場のクローズまで残すところも後僅か。
ラストスパートに入りつつあるところでしょうか?

その3月ですが、1日の中でも大きく雪質が変化します。
朝一は前日に緩んだ雪が夜の間に冷えて固まったアイスバーンもあり、
日中にかけては雪が緩んだザラメ雪に。
夕方に掛けては表面のみ冷え始めたアイスバーンのような、そうじゃないような雪に。
色んな条件の雪に出会うことになります。

もちろん、足裏のオレンジで様々な雪質を感じ分けて欲しいのですが、
そんな条件でも道具に気を使うことで、滑り易くなることもあります。

それは、WAXを入れることです。
普段スプレーWAXを使っている人はそれを使って、
半練りWAXの人もまた然り。
私は自分でホットWAXを入れているのですが、
先週末は次回出勤(3/11(日))のためにWAXを入れ直しました。
切れる包丁の方が安全なのと同じで、
しっかりをWAXの入った良く滑るスキー板の方が雪面変化を感じ取り易いのです。
スキーソールやエッジの状態も同時に確認できるので、
滑りの癖やソールの傷も確認できます。
(私も、もっと丁寧にスキー板を扱おうっと。。。)

黄砂が飛び始めると一気にスキー板の滑りが悪くなり、
スキル上達の妨げになりかねないので、
ちょっとスピードが乗らないなぁと感じるようでしたら、
一度、スキー板のソールやWAXを確認してみて下さい。

幸い当スクールではWAXサービスも行っていますので、
興味があるようでしたら、
お問い合わせください。
http://fs.jpski.com/img/waxing.pdf

By Koba

2018年3月7日水曜日

ボウソウノススメ

みなさん、こんにちは、toriです。
雨が降って気温が上がったり、氷点下に下がったりと、3月らしい(^_^;)天気に
なっていますね。ゲレンデもそれにより、春雪だったり、アイスバーンだったりと
目まぐるしく変わっているようですね。

スキーは自然を楽しむスポーツでもあるので、刻一刻と変わる雪質、コンディション
も積極的に楽しんでいただけたらと思います。そして、難しいコンディションでは、
転ぶことも含めて楽しんでください! 
だって、大人になって堂々と?転ぶなんてこと、他では無いじゃないですか(^-^)

ところで、私たちから見ていて、「とっても上手に滑れているのに、
技術もあるのに、速度を抑え過ぎて次のターンに入りづらくなっている、
雪面からの圧を貰えなくなっている」と思う事があります。

ご本人は、丁寧に滑っている、安全に滑っている、コントロールできる範囲で
滑っているという事だと思うのですが、、、勿体ないなぁと。

たまには、思いっきり直滑降してみませんか?
もちろん、空いているゲレンデで。最初は雪質の良い時に。。

スピードに慣れる、スピード耐性を上げることで気持ちに余裕も出てきます。
気持ちに余裕が出てくれば、腰が引ける事も、
腰が折れることもなく、自分の技術を発揮できます。
スキーはメンタルの影響を強くうけますので、心に余裕を持つための
一つの方法として、試してみては如何でしょう。

ただし、くれぐれも空いている状況で、怪我がないようお願いしますね(汗)


2018年3月6日火曜日

続、道具の事

こんばんは、Konです。 前回に続いて道具の話、板選びについて書きたいと思います。

レッスン中に生徒さんに「どの様な板がよいですか?」と聞かれる事がよくあります。
結論から言えば「自分が良いと感じる板」ですが…それでは元も子も無いので、
フィーリングスキーに向いている、という観点で項目を挙げたいと思います。

1. トーション
トーションが強すぎる板は筋力も要りますし、一般的にずらしにくい特性になるので、
「ずれに乗る」という事がテーマとしてあるフィーリングスキーにはあまり向いていません。
逆に弱すぎる板はアイスバーンでの不安定感が出ますので、あまりに弱いのも良くありません。
オレンジがふらふらせず安定してズレに乗れるフィーリングが良いです。

2. フレックス
所謂一般的に言う「板の固さ」です、一口に板の固さといってもトップ、足元、テールで固さが異なります。
フィーリングスキー的にはテールのフレックスはある程度あった方がよいです。トップがしなやかに撓み、テールがしっかりした板が向いていると思います。
ちなみにビンディングにプレートがついていると足元がきれいに撓まないので少し足元が固く感じます、自分はあまりプレート付きの板は好きではありません。

3. ラディウス
大まかにいってRの小さい板は小回り系、大きい板は大回り系と言われていますが…
カタログスペックで表記されているラディウスより小さい割に曲がらない、大きい割に小回りが効く、等案外乗ってみると数字とフィーリングが一致しない場合もあります。
自分が小回り、大回りどちらが好きか?で選ぶのもアリと思います。
自分の場合、Rの小さいスキーは大回りが難しいので大回り寄りで10後半~20前後が好みです。
Rが大きめだと小回りが難しいのでは?と思われるかもしれませんが、フィーリングスキー的にズレを上手く使えれば問題無いです。

4. 長さ
昔の寸胴板の頃は2mが一つのステータスでしたが…、長さに関してはあまりフィーリングスキーに向き、不向きは無いかな?と思います。

5. スキーセンター位置
ブーツセンター位置と合わせるメーカーの考えるスキーの真ん中です。
スキーセンターが真ん中寄りの板は(前後差が少ない)フィーリングスキーに向いていないです。
ビンディングが前後に動かせるタイプの板であれば、少し動かしてみるとフィーリングが変化して面白かったりします。

以上5項目挙げてみました、やはり自分で試乗してみることは大切です。
これから各スキー場で試乗会が開かれるシーズンになってきました。
スキーを新調したい、と考えている方は上記等を念頭において試乗してみるといろいろと選ぶ目安になるのでは?と思います。
スキーを買う予定が無くても試乗会でいろいろな板に乗ってみると、それぞれのフィーリングの違いが感じられ足裏感覚が鍛えられますよ。

唄って滑る



 
しろくまです。

 

唄って滑るって何?って思われるかもしれません。

唄って滑るとは、声をリズミカルに出して滑るということです。

 

そんなことしてどうなの?なんの意味があるの?って思われるかもしれません。

まあ私の場合ですが、まずは声に出すことで足裏の集中力を高められるんです。

 

例えば、オレンジの転がりを感じ取りながら「ゴロゴロ~♪」と唄うんですよ。そうすることでオレンジの中心軸を感じられるような気がしちゃうんです。そして安定してバランス良く滑れちゃうんです。

 

そうですね~、スキーはほとんど音楽のようなんです。唄いながら滑ってみませんか?
 
 
 
 
 
 

 

2018年3月4日日曜日

ゆっくり滑って確認

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

みなさんは朝一本目をどんな風に滑っていますか?

私は条件が許せば、緩斜面や中斜面のようなスピードの出ない斜面で滑るようにしています。

ゆっくりとていねいに滑ることにより、ターンの切り替えから、次の外足のオレンジを捉えて、オレンジがつぶれていくという過程を余裕を持って確認していくことができます。

その中でしっくりいかないところがあれば、そこに集中して滑ります。これを繰り返していくと、滑りの精度が上がっていきます。

以前にテレビでプロゴルファーがバンカーでの練習をしているのを見たことがありますが、コーチがボールを何百球も砂の中に投げ込み、それを打ち続けるというものでした。

ただ打って外に出すだけでなく、その後の展開も見据えて打ち出すコースなども変えているはずです。

スキーとゴルフでは違いがありますが、集中して、ていねいに練習することの大切さは変わらないと思います。

みなさんに取ってスキーはレジャーの要素が強いと思いますので、一日こんなことをしていてはつまらなくなってしまうでしょうが、最初の一、二本を集中して滑ってみることできっと滑りに変化が出てくると思いますよ。













2018年3月3日土曜日

ズレの先に切れが待っている


読者のみなさん、こん○○は(^O^)
3月に突入してしまいましたね。毎年3月に入ると気温が上昇し雪質も一気に春雪に変化します。
今年も例年通りという感じです。標高の低いスキー場は雪解けが加速度的に進みます。
おかげ様で野麦峠スキー場はベースでも1400Mありますので雪質は温存され、雪質も比較的良好です。
 皆さんはあらゆるシチュエーションでのスキーを幅広く楽しむためにスキーの技術を磨く方が多くいらっしゃると思います。
今回は技術ネタを一つ披露したいと思います。
ターンの中で一番難しいのは山回りからフォールラインへ落ちる谷回りではないしょうか!?
落ちるって怖いんですよね><
ターンを大きく分けると山回りと谷回りの2つに分けれます。
山回りでは雪からの圧が足裏へ届くので待っていれば自然とやって来ます。
このエネルギーをスキーに利用するので勝手に板が撓んでターンしてくれます。
反面、谷回りは落下する局面なので雪からの圧は同じ様にはやって来ませんよね。
落下による何れやって来る圧を気を長くして待とうとする家康の様な性格も良いですが、私の様に気の短い?待てない信長のような性格は自分から圧を求めていく操作も有りではないか?と私なりに滑っていて思っています。
ではどの様にしたら良いでしょうか?
先ず、山回りから谷回りへ移る局面として板が丁度目の前を通過(クロッシング)します。
その後板が体から除々に離れていくのですが、その時に次の外足と内足と山側方向へずらしながら落下する。イメージとすれば食パンに乗せたバターをナイフで延ばす様に板で雪面を舐める様に。一定の圧を感じなが落下すると落下スピードは概ね均等に取れてしかも外足にしっかり自重を載せながら雪からの圧も感じるため安心して落下できると思います。特に急斜面になればなるほどその効果は体感できますね。ずらし幅は各人で雪面状況に応じて色々試してみて下さい。
雪質、斜度、滑走スピードにより結構違いが有って面白いと思います(^_^)v
更に同様の操作で更に滑走スピードを上げると板に対して強く撓みが生まれ、そして体と板の距離が離れるため結果としてエッジが立ちカービング要素が強くなり板の性能が更に発揮されるので板の3つの性能(エッジ、撓み、捻じれ)により板が生き物の様に躍動するその感覚も体感できるようになると、これはこれで面白いですよ
緩んだ雪ではエッジだけを使った滑りでは足を取られバランスが取り難いため本来のカービング要素が生かされているか確認もできます。
シーズンは雪が山から消えるまで続きます。
この様に技術の引き出しを一つでも増やして色々なスキーの楽しみ方を体感して頂くこともお勧めします。^_^

By Nishi




2018年3月2日金曜日

3月の野麦

皆さん、こんばんは!

オッキーです!

今シーズンも早いもので3月に突入し残りの営業期間も
3週間と少しになりました。
 
3月に入ると一気に暖かくなり雪質も
トップシーズンとは違ってきます。
 
一部の人は3月に入るとスキーをやめてしまう人も
いるようですが、とってももったいないです。

なぜかというと…

オッキーが考える3月のスキーの特典
・道路の雪がなくなるor少なくなるので運転しやすい
・リフト券が安くなる
・普段は寒い野麦でも快適にスキーが出来る
・ゲレンデで飲むビールがよりおいしくなる
・雪質が1日のうちで変わるので様々な条件を楽しめる
などなど…

ただちょっと雪質が変わることで滑りにくさを感じる人もいるようです。
 
しかし、ちょっと足元に意識を集中してあげれば
春の雪でも結構快適に滑る事が出来ます。
 
このコツさえつかんでしまえば日本はとっても
雪に恵まれた国なのでGWまではリフトを利用して
 
自分の足で頑張れば7月くらいまでスキーを楽しめます!

もっと長い期間スキーを楽しみたい方は
ぜひ春雪の滑り方にチャレンジしてみてください!

驚くほど長い期間スキーを楽しめるようになりますよ!



by オッキー

いろんなスキー場を楽しもう!!

こんにちは!kaorinです。

みなさん、お気に入りのスキー場はありますか?
そのスキー場は、シーズンの何割くらい滑るのでしょうか?

私は、野麦峠スキー場でインストラクター活動をしていることもあり、
1月から3月は、ほぼ野麦で過ごしています。
雪質や地形、こぶの形状などを全て把握していますので
野麦で滑られない斜面はありません。

しかし、他のスキー場に行ってみると
自分の滑りがしっくりこないことがよくあります。
特に、急斜面・こぶ斜面、不整地では恐怖感から腰が引けてしまうこともしばしばです。
ホントにスキーってメンタルが影響すると思う瞬間です。
しかし、いつもと違うスキー場に行くことは非常に重要です。
安心できる場所では、なかなか自分の殻を破ることはできませんし、
滑りのバリエーションも増えません。

今シーズン、私はロッテアライリゾートと鹿島槍スキー場に行く機会を持てました。
アライは13年ぶり、鹿島槍は初めて訪れました。

アライは11年ぶりに営業を再開したスキー場で、
再開のニュースを聞いた時から行きたいと思っていました。
行った日の条件もよく、パウダー三昧を楽しむことができました。
「自然の中で遊ばせてもらっている」ことを実感できるスキー場です。

鹿島槍は、リフト無料券があったので行ってみたというのが正直なところですが、
行ってみると、斜面のバリエーションもあり楽しめるスキー場でした。
白馬エリアに分類されますが、八方や五竜とは全く雰囲気が違い、
のんびりと滑ることができました。
こぶ斜面も練習にうってつけで、今シーズン中にもう一度行こうと思っています。


「雪が先生」とはよく言ったものです。
ぜひ、色々なスキー場で、色々な雪や斜面を滑ることで
自分の滑りの幅を増やしましょう!

by kaorin

2018年2月28日水曜日

スキーと骨格とフォーム

こんにちは。SHIGEです。

今日はスキーと骨格とフォームについて。

私は生まれつき、右足の膝の向きとつま先の向きが大きくずれています。
膝の向きに対して、右足のつま先だけが大きく外を向いてしまっています。左足は正常です。
走っている姿や歩いている姿を見て「がに股になってるよ」ってよく言われるんですが、がに股じゃありません。膝の向きはまっすぐです。つま先だけが外を向いてるんです。

スキー板を履く時は、ブーツが金具で固定されるので、つま先はまっすぐになりますが、今度は膝が内側を向いてしまいます。
なので、スキーでターンをすると(特に左ターン)膝下に三角窓が現れて、いわゆるX脚になってしまいます。
ブーツチューンでいくらかは矯正できていますが、それ以上に骨がずれているので、これはもうどうしようもありません。

以前は、そんな自分の滑りも自分のフォームも嫌でした。
でも故TOK師匠の、このコラムを読んでから、あまり気にしなくなりました。
それがこちら(↓)

http://olss.jpski.com/column/column06.htm

ちょっと長いですが、読んでみて下さい。

人間の骨格や筋肉の付き方は人それぞれ。
だからスキーのフォームも違って当たり前なのに、フォームが良ければ上手く見えたり、検定でいい点数が出たりする(かどうかはわからないけど)。
フォームにこだわるあまり、必要以上にターン外側の手を上げてしまったり、エッジを立てすぎてしまったりしてるんじゃないかと思います。

背の高い人や背の小さい人。
体重が重い人や軽い人。
筋肉が多くてガッシリしている人やほっそりしている人。
それぞれフォームは違って当たり前。
なのにフォームにこだわってしまう人が多いのも事実。

だけどそれよりも、足裏からやってくる雪の情報を感じ取り、その情報を体のどの部分で受け止めるかが大事なんじゃないかと思います。
その結果がフォームに現れるんだと、師匠はおっしゃってました。

だいぶ暖かくなってきたので、今週末の雪はどう感じられるか楽しみですね。



2018年2月27日火曜日

見えないところは。。。

こんにちは、Kobaです。
2月も残すところあと1日。
あっという間に3月がやってきます。
短く感じたのはオリンピックで話題が事欠かなかったからでしょうか?

先週末はK川さんご夫妻のレッスンでした。
コブ斜面攻略をご希望されてのレッスンでしたが、
整地や緩斜面での気付きを、
見事コブ斜面で体現されていましたネ。

その際、奥様からこんな質問がありました。
「オレンジを意識して滑っている時に足の指はどんな形になっているのでしょう?」
確かにブーツの中は見ることが出来ないので、
非常に面白く興味深い質問だと思いました。

因みに皆さんも滑走中の足指はどうなっていますか?

一言で言ってしまうと「ターンの各局面において足指が伸びている場合もあるし、
曲げている場合もある。」と説明させて頂きました。
これに関しては正解はないと思うので、
あくまでも私個人の状態をお話しします。
斜面を滑り降りるとき、足裏からは大小様々な凹凸を感じ取っています。
この凹凸があるということは、それだけバランスを崩す要素があるということです。
このため、絶えずバランスを取り続けることになるのですが、
軽く握ったり伸ばしたりを繰り返し続けています。

また、大きな力の変化がある局面、
つまりターン外足においてはこんな感じです。
ターンの局面をニュートラル~谷回り~フォールライン~
山回り~ニュートラルと定義すれば、

・ニュートラルでは足裏オレンジを軽く包む感じで指を握っている。
・谷回りでは雪面からの圧を感じ始めていて 踵~親指を結んだ線上に圧を感じている状態
・フォールラインではスキーが最も進もうとするのでバランスを取るために
    軽く伸ばした状態。
・山回りでは大きな圧を受けているので、それに耐えるためにしっかりと指を伸ばした状
 態。
これをデジタル的に切り替わるのではなく、
アナログ的に徐々に変化しています。

私の場合、スキー中に足先が冷えて辛いということがあまりないのですが、
この足指の曲げ伸ばしが繰り返されているので、
結果的に血行もある程度確保されている気がします。
この質問、他の先生方に聞いてみても面白いかもしれませんね。

By Koba

2018年2月26日月曜日

生涯スキー

こんばんは、ともぞーです

二月も、何だかあっという間に終わりそうですね
昨日は、自主練のため新潟県かぐらスキー場で半日ほど滑ってきました

新潟は今月は晴天が続いていて、雪はあまり降っていないそうです
通常だと新潟の雪は水分が多くとっても重いけれど、新雪が軽くてびっくり!

さて、最近とても感動したことがありました
85歳の男性がスキーレッスンを受講されていて、少しレッスン風景を拝見させて頂きました
その向上心・体力には学ぶものがありました
FSSのテーマ「スキーは生涯スポーツ」いくつになっても楽しめるものなのだなぁと改めて思いました
85歳まで、私はまだしばらく時間があるので、元気にスキーできる体を日々つくっていこうと思います

ちなみに、体をつくる内容ですが、個人的にはピラティスがけっこうキツイけれど、
体の軸がしっかりするので、スキーにも活きる気がします。
ヨガもしなやかな体になるのでありかなあと思います

そして、呼吸は胸式より腹式呼吸(鼻から吸って口から吐く)が、
新呼吸ターンに繋がりおススメ!
呼吸を意識するだけでも体(心)は変わりますよ
どうぞよかったらお試しください

2018年2月25日日曜日

身体の不思議


レッスンで上手く出来たのにすぐに元に戻るのか何故?

こういったタイプの方、結構多いと思います。
何故元に戻るのかを考えてみました。

初めてやってみて、上手くいったとコーチから言われ
自分でも今までよりもスムーズ感はある。しかし、その練習を体が覚えることなく
次々と新しいことを教えられそれに挑戦していく------。

次に会った時、あの時上手く掴んでいたのに?と言われ考える。

身体が覚えていないままで終わると元に戻るのだと気付く。
器用なタイプは一度に色々なことが出来るようになる。
このタイプを天才型と呼んでいます。
鈍才タイプは一つひとつ積み重ねて自分のものにする。私はこのタイプ。

階段を上る時、勝手に歩幅を合わせて得意な足から自動的に上っている。
反対の足から上ると違和感。慣れるのに2~3か月はかかる。
スキーだと我流か誰かに教えてもらったのか、
出来なかったことが出来た時のうれしさ。
その時身体がこうすればうまくいくという”快感”=クセを覚え込む。
すると、楽しく滑っているとすぐに身体が覚えている動きをしてしまっているのです。

楽しく滑っているうちに、次の段階にいくと壁にぶつかる。
そこで、スキーをやめてしまう人と、上手くなりたいのでレッスンを受ける人とに分かれる。
今まで上手くなった原動力のクセが次の段階へステップアップするのに邪魔する。
すぐにそのクセが顔を出す。そのクセを自覚した時から新しいステップへと進めるのです。

このあたりの葛藤が「スキーの面白さなのかも」と思います。
うまくレッスンを活用して飽きることのないスキーを生涯スポーツとして楽しみましょう!

by じーまろ

2018年2月24日土曜日

スキーの楽しみ

みなさん、こんにちは。
本日担当のtoriです。

今シーズンも折り返し地点を過ぎました。
春スキーまで含めても、丁度折り返しでしょうか?

ところで、皆さんはスキーのスキーの楽しみをどこに置いていますか?

私は先週まで、野麦の1番難しい雪質の場所で普通に滑る!をテーマにしていました。
今日は、普段パウダーで使っているセンター97センチの太めの板で、野麦の全斜面を普通に滑る!をテーマにしていました(笑)
目的は、パウダー板を持って出ても、パウダーだけということは無く、パウダー以外も気持ちよく滑りたいからです。

その結果です。一本目のユリワリは太い板を回そう(操作しよう)として体が遅れてしまい、散々でした(笑)
二本目からはオレンジの位置をもどし、ソコソコ普通に滑れたかと思っています。

チャンピオン、パノラマ、たて水でも、普段と同じように滑れたように思います。

 そんな1日を過ごした感想は、テーマを持って滑るのは楽しい! です。

もちろん、気持ちよく整地を流しスピード感を楽しむのもアリですし、深雪の浮遊感を楽しむのもアリです。
でも、今日はコレをしよう  と決めて滑ると、達成してもしなくても面白いと感じれる自分がいます^_^

景色を楽しみながら滑るでもいいですし、コブにチャレンジでもいいですし、全コース制覇でもいいです。せっかくゲレンデに出られてのなら、漫然と滑るだけで無く、今日はコレを楽しもう、やろうといったテーマを持って見てください。

ひょっとしたら、スキーの楽しみが広がるかもしれません^_^

是非、おためしを!




2018年2月23日金曜日

ジュースを浴びながら面で滑る

フィーリングスキースクールの望月です。

平昌オリンピックのおかげで、普段地上波では
放送されないスキー競技を見ることができ、楽
しんで見ています。

レースの解説者が、タイムロスをなくすため
に、余計な抵抗を受けないように、必要以上の
角付をしないで面に乗ってスキーをたわませて
いくことが大切と言っているのを聞き、基本は
フィーリングスキーでお教えしていることと同
じなんだなあ、と改めて感じました。

もっとも、私ではあの斜度であんなポールセッ
ト、スピードじゃとってもじゃないですが、理
想のエッジングなんて無理ですが(笑)。

さて、では面で滑って行くっていうのはどんな
ことなのか、少し解説してみたいと思います。

静止した状態で斜面に立つと下の図のようにな
ります。この状態ではスキーは斜面に対して十
分な角付がされているので、下にズレていくこと
はありませんね。スキーに対して垂直に立って
乗っているのがわかると思います。



ターンしている状態では、遠心力が働きますの
でそれに対抗していくために、スキーヤーは内
側に傾いていきます。ただし、意識は静止状態
と同様に、スキーの面に対して垂直に乗ってい
るだけです。

このようにスキーの面に対して常に垂直に近い
状態で乗って行くことが面で滑る、ということ
になります。

逆にスキーの面から垂直に引いた線が、体の重
心よりも下になってしまうと角付が多すぎると
いうことになります。

ただし、滑っている最中にはこんなことは自分
ではわかりませんよね。フィーリングスキーで
は、これをオレンジがつぶれて出てくるジュー
スを浴びるというイメージで作ることができま
す。

大回りではスキーのトップ方向、小回りではビ
ンディングのトーピースあたりにオレンジを意
識して、そこから飛んでくるジュースをみぞお
ち付近、あるいはターン孤が小さくなるにつれ
て腰や膝に受けるようにしていきます。

スピードや回転孤などによって、もっと体の内
側に意識したり、外側に意識したりすることに
よって、角付の調整をすることができます。

適切なエッジングをすることにより、スキーは
雪面からの抵抗を受けてたわみ、孤を描いて
くれます。

エッジだけに乗ってしまったり、内倒してしま
うとスキーが回ってきてくれなかったり、何と
なくスキーが軽くなってしまうということを感
じます。

そんなお悩みのあるみなさんは、ぜひジュース
を浴びるイメージを試してみてください。





2018年2月22日木曜日

ビデオ撮影の効果



早くも2月下旬ですね。3月になると雪質は大きく変化しこれはこれで楽しめますよね(^_^)v
スクールが開校してから多くの方に受講して頂き有難うございます(^.^)
レッスンを通して私達教師は色々なイメージで生徒さんにフィーリングスキーをお伝えしています。
ところが、そのイメージ通りで滑った結果素晴らしい滑りだとお伝えしても、
そうですか~?ってご自分ではなかなか判らないものなんですよね><
その様な時、滑りをビデオに収めておくとその違いが客観的に判る事が多いんです。
あれっ、良いじゃん!
その様なケースが今年受講された生徒さんからメールを届きました。
その一部を紹介したいと思います。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
Nishi先生
CDが届きました。見れば見るほど、本当に、レッスンの効果絶大でした! 
ずっと悩みだった左谷足ターンの振り込み、内倒がほとんど無くなっていて、
足元のしっかりした安定感もあり、我ながらだいぶ良くなったと思います。
実際、滑っている時の感触も、足元から動いて、しかも落ち着いた感じで快
適でした。さらに、ラストも、小回りに入ったところでばらけてしまいましたが、
それまでの中回りは、今までにない感じのターンができるようになってきて、
ホントに嬉しいです。
伝授ありがとうございました!! 
この感覚で、ぜひ、荒踏みとか、パウダーを滑ってみたいと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
Nさん、ほら、レッスン中言った通りでしょう(^_^)v
今後自信をもってそのフィーリングや滑り方を常に意識して滑走されると徐々に足裏の神経も
敏感になりイメージが明確になってそして確信に変わると思います。

フィーリングスキーのレッスンではビデオ撮影をオプションでご用意しています。
何なりとお申し付け下さい。
それでは皆さん、引き続きスキーシーズンを一緒に楽しみましょう!(^O^)