2018年1月31日水曜日

新雪滑走

今回ブログ担当のNishiです。
シーズン真っ只中でっすね!
皆さん楽しんでますか?
えっ、楽しめてない?
楽しめるためのエッセンスを注入しますので騙された!?
と思って是非フィーリングスキースクールへ(^.^)
さて、ここのところブログでは新雪滑走ネタが多いですね~。
なぜなんでしょう?
それでだけに新雪滑走を覚えると病みつきになるシチューエーション
だと言う事なんです。
僕のスキー歴は彼此33年にもなります。
新雪滑走は苦手でして、気持良さそうに滑っているスキーヤーを
見る度にチャレンジするのですが、
雪にやっつけられてしまい上手く滑れなかったのです。
しかし遡ること15年前、フィーリングスキーに出会ってからのことです。
雪降る日に佐々木徳雄先生のフィーリングスキーレッスンを受講し、
技術(足裏感覚)の1つ“引くターン”を学びました。
スキー操作としては今までSAJで学んだ真逆でしたから目から鱗状態でした。
早速苦手な新雪にしかも“プルーク”でのこのターンで白馬の37度ある急斜面の新雪に
恐る恐る飛び込んだのです。
そしたら、今までコケまくっていた新雪がなんという事でしょう
無理なく下部まで滑走できたのです!
これには自分自身もビックリ仰天でして
その時の滑走感覚、足裏感覚は今でも鮮明に記憶しています。
更にパラレルターンでこのターンにチャレンジ。
これも難なく滑れたのでした(^.^)
たぶん、雪と喧嘩しない、決してアグレッシブルでもない
“雪と戯れる滑り”
これが引くの正体だっと悟りました。
(引くターンについて詳しくは一昨日の望月イントラの投稿をご覧ください)
それ以後は、毎シーズン新雪が降れば非圧雪のバーンを求め、
時には顔まで雪を浴びる新雪滑走を思う存分楽しんでいます。
この浮遊感を読者の皆さんにも是非味わってほしいですね!

童心に戻って一緒に新雪滑走を楽しみに野麦で御待ちしています(^.^)


以上Nishiでした。

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