2018年1月17日水曜日

道具との繋がり

こんにちは。
うにです。

今シーズンは、寒い日が多く続いていましたが、ここ数日は少し暖かくないました。週末まで続いてくれれば家族連れもスキー場に行きやすくなりますね。

さてインストラクターをしていると、レッスンしているしていないに関わらずよくゲレンデのスキーヤーに目が向きます。

そんな中、あっ!あの人の滑りはなんかいいなと感じるスキーヤーの条件に、スキーヤーとスキーと繋がっている感じがするということがあります。雰囲気なので伝わり難いかもしれませんが、そういうスキーヤーの方は、スキーをよく言う「自分の体の一部のように」使いこなしており、結果として調和のとれた美しいフォームを見せてくれているのです。

では、具体的にスキーヤーとスキーを繋げるにはどうしたら良いか?

足の裏のオレンジはモチロンですが、もう一つ加えるならスキーのトップの辺りとスキーヤーの心臓を一本の線で繋いでみましょう。ターンの前半も後半もこの線を意識することで、結果的に単なる道具としてのスキーにも神経が通い新しい感覚に気付けるかもしれません。

 
次回のスキーでお試しください。

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