2018年1月22日月曜日

与えられた条件で

こんにちは、Kobaです。

昨日1/21(日)は久々の出動でした。
仲良し姉妹のレッスンが第1フレームに入りました。
初心者とのことだったけど、バンビゲレンデで止まったり、
ターンが出来るところまで進むことが出来ました。
午後はお母さん達と一緒に楽しそうに滑っている姿を見て一安心。
ゲレンデで見かける度に声を掛けてくれてありがとうネ。
こう言う事があると、レッスンをしていて本当に良かったなぁと思う瞬間です。

さてゲレンデの状況ですが、
久々に難しいシチュエーションに出会うことがありました。
表面が薄く凍結し、
踏み入れるとそれが割れてスキーが沈んでしまう、
いわゆる「モナカ」な状況です。
ターンをするためには沈んだスキーがモナカの皮を割るまで浮く必要があるのですが、
これが本当に難しい。
モナカの皮のせいでスキーの方向が変えられず、
あたかも雪の中にレールが設置されていて、
スキーがずれないような感覚に陥ります。
自分の技術の全ての引き出しを駆使するので、
滑り終えると何とも言えない充実感を味わいました。
自分の技術の未熟さから来る悔しさもあるのですが、
「こんな難しい条件でも何とか滑り降りたんだ!!!」という達成感を味わえます。

先日tori先生が「磨き雪」や
Kon先生が「違いが、、、」という内容で書かれていましたが、
与えられた条件で、その時に自分が出来る精一杯を試してみるということにも
時にはチャレンジしてみて下さい。
(もちろん、安全第一が最優先ですヨ。)
きっとこれまでには感じられなかった新しい感覚に出会えるので。。。


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