2018年1月31日水曜日

パウダー滑走

こんにちは!!kaorinです。
先週月曜日、南岸低気圧がもたらした降雪がありました。
月曜日の夕方から火曜日にかけて、ウハウハ言いながら新雪滑走を楽しみ、
Facebookでもその様子を報告していました。

しかし!!
その後の大寒波でせっかく積もった雪は全て風で吹き飛ばされてしまい、
週末、パウダー滑走を楽しみに来場された方々をがっかりさせる結果と
なってしまいました。
決して、嘘をついた訳ではないんですよ...

私自身がパウダー滑走を楽しめるようになったのは、実はつい最近です。
スキー仲間が
「ある程度斜度がある方がパウダーは楽に滑られる」
とか
「スピードある方が楽」
とか言っているのを聞いていたのですが、
当時の私は、恐怖感が先に来て腰が引けてしまっていました。
口では「パウダー滑りたい!」と言っていましたが、
滑られないでフラストレーションを溜めていました。

ようやく最近、板がフォールラインに向いた時に
ドーンと落ちることができるようになって、
スキー仲間が言っていたことが実感できるようになったのです。
なぜそれができるようになったかというと、
落ちることでスキーのトップで抵抗を受けてスキーが回ってくれることを
実感できたからです。
当スクールきってのこぶマスターのKonも
「こぶが好きな理由は、新雪滑走の疑似体験ができるから」
と言っています。
確かに、このトップで抵抗を受ける感覚はこぶと似ているな、と
これも今シーズンに入って感じられました。

私のレッスンでも、この直滑降ポイントを意識してもらうことが多いです。
結局、こぶを滑るためやパウダーを滑るための特別な技術は
何もないんですよね。
整地でしっかりとした技術と自信を養うこと、それが一番重要です。
自信が持てれば、あとは実践です。
初めてパウダーを滑って、うまく滑られる訳がありません。
やはり場数は必要です。
新雪が降れば、こけることを恐れずに非圧雪斜面に飛び込んでみましょう!!


by kaorin


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