2018年1月16日火曜日

「フィーリングスキー」TOK先生に感謝!!

 
みなさん、こんにちは。

じーまろです。

私がフィーリングスキーに辿り着いたわけ

66歳になった頃スキーが好きだが、いつまでできるだろうか?と考えた時に
このままではいづれ体力がなくなり好きなスキーを止めなければならない日も
そんなに遠くないと思っていました。

そこで、色々調べているとTOK先生の
ブログに出会いこれは面白い、楽に滑ることができるのだと
何か月かかけて読みました。

一応それを真似て自分で滑ってみましたが、
今一しっくりこなかったので、TOK先生の弟子が
されている野麦峠スキー場でフィーリングスキーを習うことにしました。

その時の感覚は今でもはっきり覚えています。

今までは手をこうしろ、足は右足を前に、膝はこうしろと
パーツばかりの云々だったのが、
「足裏にオレンジ、それがどうなっているか感じながら滑りましょう」
板と一緒に滑りましょう。

つまり、板と足裏が一体となって滑っている感覚がとても
新鮮だったことを覚えています。

今思うと、板の上にいかに体を上手く載せるか、
合理的に載せれると板に逆らわず(自分の力で回さず)に
余分な力を使うことなく滑れることがわかったことに感動したのを覚えています。

先日テレビを見ていると
シニアとして気になる骨粗鬆症について放映していました。

見られた方もあるとは思いますが、その概要をお知らせします。

健康な成人では、骨がつくられる量 と、溶かされて吸収される量が
釣り合っていて、そのバランスによって常に骨が若々しく保たれています。

骨に骨細胞があり、その役目は骨に圧が掛かると
骨芽細胞(こつがさいぼう)を作れという命令を出す役目を担っていて
骨に圧がかからないと骨芽細胞を作るなという命令を出しているとのことです。

そのため、運動不足に成りがちな高齢者に
歩きましょうと呼びかけていますが
ただ歩くだけというのはなかなか続かないものです。

スキーを続けたいという目的があれば歩いていても
苦にならず続けることが出来ます。

昔、スキーをなさった事がある方、もう年だからと
スキーを諦めようと思っている方
楽に滑れるフィーリングスキーで楽しい時間を一緒に過ごしましょう!




0 件のコメント:

コメントを投稿