2018年2月12日月曜日

オリジナリティー

2月の3連休、皆さん如何お過ごしでしょうか?
3連休中日、多くのスキー場で活況の様で嬉しい限りです。

この時期なると冬至から比べて日没が遅くなり確実に日が長くなっていることを実感するようになりませんか?、シーズンも一つの節目をる時期であるとも言えます。まだまだ寒い日が続く様ですが着実
向かっています。
そうなると雪質もアイスバーン、湿雪、妖怪板掴み~など雪質の変化多くなります。

雪面状況が変化すると、昨日上手く滑れたのに今日は上手く滑れない!いうことも多くなります。折角の自然の恵みの雪が有るにも関わらず、つまらなくなり早々にシーズンを終えしまう方も多くいらっしゃいます。
その点、フィーリングスキーは雪さえあれば楽しさは継続するスキーだと自負しています。
その楽しさを体感して頂く様、教師ひとりひとりが受講される方々にお伝えしています。

一般的にはマニュアル通りにお客様に提供するのですが、フィーリングスキーはその伝え方も教師によってマチマチです。それってばらつきが有って品質が悪いのでは?と思われるかも知れませんがこれも個性として捉え頂ければ良いのではと思ってます。

我々が新米教師の頃、故佐々木師匠が仰っていたことは、今は俺の真似をしても良いけど、フィーリングスキーの伝え方はイメージだから無限大。
教師ひとりひとりがオリジナリティーを持って受講される生徒さんもそれをイメージして、どれかにジャストフィットすることで開眼し、どの様な条件でも滑って楽しいスキーとなるよう伝えて欲しいと。

視覚ではなく“足裏で雪を感じる”触覚ファーストのフィーリングスキーをベースに教師各々のオリジナリティー溢れるスキーを今後も皆さんにお伝えしていきたいと思います。

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