2018年2月15日木曜日

丸いターン弧の呪縛

こんにちは、Konです。

関西コブキャンプ、残念ならがスキージャム勝山での開催は中止となりました。
申し込み頂いていた方々と協議の結果、スキー場を移してのコブキャンプを開催する事となり、
無事レッスンさせて頂くことができました。
コブあり、新雪あり、美味しいビールと鶏肉ありで最高でしたね!
参加頂いたShさん、chさん、Koさん、Ooさん、Okさん、ありがとうございました!!

さて、今回は最近のレッスンの中で改めて気づかされた事についてお話しようと思います。
「丸いターン弧」について
FSSでは雪からの抵抗を受け、ズレに乗って「丸いターン弧」を描くことを理想としています。
しかしながら、以前自分がブログで書きましたが…「丸いターン弧」は結果であり、Causeではありません。
ですので、レッスンでは結果としての「丸いターン弧」になるイメージをお伝えすべきでありますが、
「丸いターン弧」を教えてしまっている自分に気づきました。

今回のキャンプレッスンでとある生徒さんから
「丸いターン弧からの呪縛がとけましたわ」
とコメントを頂き、今回のキャンプでも以前とは違う素晴らしいコブの滑りを披露されました。
この生徒さんは「丸いターン弧」を意識するあまり「ねばならない病」「must病」といったFSSでよくある状況になっていました。
これはひとえに自分のレッスンで「コブの中での丸いターン弧」を強調しすぎた結果です。
この様なコメントを頂き、自分のレッスンを改めて見つめなおす機会となりました。

改めて、
インストラクターは生徒さんに「Cause」をレッスンすべきであり、「Must病」に陥らないように細心の注意をする必要があるなぁ…と心を新たにしました。

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