2018年2月18日日曜日

長い距離を滑ってみよう

こんにちは。SHIGEです。

今日は「長い距離を滑る」ということについて書いてみたいと思います。

皆さんは、一本の滑りをどれぐらいの距離にしてますか?
リフト一本分ぐらい?

リフト一本と言っても、リフトの長さはさまざまですから、数百メートルの短いものもあるし、八方尾根のリーゼンクワッドみたいに、長〜いリフトもありますよね。

私が自分一人で滑る時は、できるだけ長い距離を滑るようにしています。
幸い、野麦峠スキー場は標高差が730mもあり、最長4kmもの滑走距離が楽しめるスキー場なので、長い距離を滑るにはもってこいのスキー場だと思います。

私がよくやるのは、朝イチで山頂まで上がり、山頂のラビットコースからチャンピオンコースを通り、そのままパノラマコースへ出て、立て水の坂を下り、最後はトレーニングバーンを通って、ベースのスキースクール前までの一気滑りです。

バーンがボコボコに荒れている場合は、けっこうしんどいですが、朝イチならきれいにグルーミングされているので気持ちいいし、天気が良ければ景色も楽しめます。

長い距離を滑るときのポイントですが、運動量が多ければ、それだけ疲労につながるので、できるだけ腰高のポジションを維持し、上下動を少なくすることです。
上下動が多ければ、たくさんスクワットをしているようなものなので、必要以上の上下動は抑えます。

次に、できるだけエッジを立てないということ。
エッジを立てると、いわゆるカービング要素が強くなります。これはスキーがギュイーンと返ってくる快感も得られるのですが、同時にそれを押し返す筋力も必要なので、やはり疲労につながってしまいます。

そして最後はやはりLet Skiです。
自分から雪に仕掛けるDo Skiで滑るよりも、雪からの抵抗で滑るLet Skiの方が合理的で省エネのスキーができます。

これらのポイントを参考にして、ぜひ長〜い距離を滑ってみて下さい。意外と疲れずに滑れますよ。
次に野麦峠に行った時は、ぜひ山頂からのイッキ滑りを楽しんでみて下さい。



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