2018年2月19日月曜日

道具の事

こんばんは、Konです。

皆さん、スキー用具は大切にしていますか?
そんな自分は最近地雷を踏んでしまい、一番大切にしている板に芯材に達するキズを付けてしまいました、ただ今入院中です。
ある程度の滑走面のキズは致し方ないですが、やはり心材に達するようなキズは早めに修理するのが望ましいですね。

さて、今回は道具について、特にエッジについて書きたいと思います。
FSSではできるだけエッジを使わない滑りを推奨している訳ですが、だからといってエッジの手入れをしなくて良い、という事ではありません。
硬いアイスバーンの上ではやはりきちんとエッジを手入れした道具でないと安心してズレに乗って行く事が出来ません。

今シーズンは幸いそういったゲレンデ状態が少なくとグリップする状況が続いていますが、今後気温が高い日が続いたり、雨があると硬いアイスバーンの状況になる事も多くなるでしょう。
切れない包丁ではケガをする、と言いますがスキーに関してもエッジの無いスキーでは上達の妨げにもなります。

是非とも自分のスキー板のエッジの状態を確かめてみてください。

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