2018年2月20日火曜日

足裏感覚

みなさん、こんばんは!

オッキーです!

久しぶりのスクールブログの担当です。
 
1月中盤から3週間ほど週末にいなかったこともあり
オッキー逃亡説などもでていたとか、いないとか…(;^_^A

何とか元気に生存しているので安心してください。

今日は足裏感覚についてお話ししようと思います。
 
フィーリングスキースクールではレッスン中の滑走後に

”どんな感じでしたか?”
 
と問いかけることが多いです。
 
そうすると

”良く分かりません”
 
 
とか

”それほど上手じゃないから感じられません”

の様なコメントをされる方います。

しかーし!

そのあとにアイスバーン気味の斜面を一緒に滑ると

”うわーっ、今のところアイスバーンで怖かった!”

といった声を聞くこともあります。
 
アイスバーンってわかるってことは
ちゃんと感じ取れるんじゃないの?!

という事は本来ならスキーをしていても感じられている
様々な刺激を言葉が見つからないもしくは
スキーは難しいものだという先入観から
分からないと思い込んでいるのかもしれませんね。

普段の生活で歩いているときに靴である程度の大きさの物を
踏むと多くの人が気づくと思います。

スキーでも同様にちょっとしたスキーのズレた感覚や
雪質の違いなどもちょっと意識を向けてあげるだけで
しっかりと分かるようになると思います。

次回のスキーでは足裏感覚に意識をおいて滑ってみませんか?

もしかしたらゲレンデ落ちているコインを
見つけられるかもしれませんよ?!(笑)

by オッキー







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