2018年2月3日土曜日

つぶやきの大切さ

みなさん、こんにちは。本日担当のtoriです。

今シーズンは定期的に降雪が入り、エリアによって差はあるものの、どこも良い状態で滑走が出来ているようですね。
野麦も一月中旬は雨の後に難しい斜面も現れましたが、一月下旬からは定期的に降雪が入り良いトップシーズンを迎えられたようです。

さて、今日のお題「つぶやき」。

Feeling Ski Schoolでは無線機を使ってレッスンしています。その目的は、色々あるのですが、一番は滑走中にイメージを伝えることにあります。
僕達が滑っている時に、どのタイミングでどんなイメージを持っているか?
受講者の方が滑っている最中に持ってほしいイメージをお伝えしたり。

僕達が佐々木徳雄先生のレッスンを受けていた時には、先生のイメージ=つぶやきに合わせて「つぶやく」ように何度も何度も言われました。

今でも、シーズン初め、一日の始め、難しい斜面、しっくりこない時にはいつの間にか呟いている自分がいます。
ターンの切り替えがしっくりくない時には、「(オレンジ)右から左へ~」とか、水平感感がおかしいと思えば「サウンド~」とか、、、先日深雪を滑る機会があった時には(イメージとは少し違いますが)「落ちろ~ 落ちろ~」とつぶやき?叫び?ながら滑っていました。意識を集中して滑るには、声に出してつぶやくことが有効だと改めて感じています。

翻って自分が担当する最近のレッスンを思い起こすと、受講者さんの滑りに合わせて私が呟いても、受講者さん自身に呟いてもらうことが少ないと気付きました。中々恥ずかしくて難しいとは思いますが、心に思う(思ったつもり)と声に出すのは確実に違います。
次回からは呟きをお願いしますので、覚悟しておいて下さい(笑)

また、一人で滑るときもレッスンで使ったイメージを、是非小さな声でも構わないですから呟いてみてください。確実に違うはずです。
滑っていれば周りの目も気になりません。是非是非、お試しを!!!


tori





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