2018年2月21日水曜日

過重肩


しろくまです。

 

過重肩って何?って思われるでしょうが、えー四十肩、五十肩とは違います。スキーでの外足荷重を求める余りにいつまでも肩を下げ続けて固形的に滑る症状に対して、私が名付けた造語です。ターンの後半(山回り)に入って切換部分まで肩を下げ続ける必要はなくて、むしろそれは弱まっていかないと、スムーズな切換ができなくなるのです。

 

それって型でスキー滑走を教わる弊害ではないかと思いますし、型で教わりゃ肩も凝るんじゃないの?とも思う訳です。(^^;

 

そのような症状の肩…じゃなくて方には、オレンジターンでの引くターンで改善を図ります。足裏主導で感じていくと「あら不思議!?」過重肩は消えていくのです。(*^^)v

 

オレンジターンの効用!!あなたもお試しあれ!!!
 
 
 

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