2018年2月12日月曜日

オレンジを離さない

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

今シーズンは粗踏みなどの難しい状況での私自身の滑りが昨シーズンに比べて改善されてきました。

ポイントは文字にしてしまうとシンプルですが、どんな状況になっても足元のオレンジを離さないで良い場所にキープするということです。

ただし、難しい状況になってくると、単に足裏の感覚だけでは、オレンジをキープするのには不十分でした。

オレンジが良いところにある時のバランスを体全体で覚えておいて、その感覚をキープし続けることが大切だったのです。

これは雪面が良い状況でも、高速でターンをしている時には、微妙に後傾になってスキーが思ったほど回ってこないなども含みます。

そんなときは腰なり頭なり(状況により異なります)を2,3センチ前に持っていってやると「ああ、良い位置に戻った」と感じ、スキーが回ってくるのがわかります。

ついでに、秋口にちょっと太ったので、ダイエットのため結構腹筋を鍛えたので、バランスを取るのにそれも寄与しているかもしれません(笑)。

みなさんも何となくうまく滑れないということがありましたら、ターンの最初から最後まで、オレンジに集中して滑ってみてください。

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