2018年3月25日日曜日

ありがとうございました!

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

本日、2018年3月25日をもちまして
今シーズンのフィーリングスキースクールの営業が終了しました。

営業最終日もレッスンを担当させていただき
最後まで皆さんとご一緒できて、とても充実した
シーズンとなりました!

今シーズンは当スクールが野麦峠スキー場で受付を
設置して営業を開始して10年目でした。

しかし野麦峠スキー場での活動は
スキー場に受付を持つ1年前、ある宿の中からのスタートでした。

その時のシーズン通しての生徒さんは5名でした。

そして翌年以降スキー場に受付を持ったこともあり
生徒さんの数は年々増えていきました。

その間、多くの皆様に支えられて10年を無事に
終えることが出来ました。

そして本日、私が担当させていただいた生徒さんは
一番最初のスタートの時の5人のうちの一人の方でした。

この先10年も初年度の気持ちを忘れず
皆さんに支持され続けるようにスタッフ一同
皆様にスキーの楽しさをお伝えしていきたいと思います!

その機会まで9か月ほど皆様とは
お別れですが、またオフシーズン中もどこかで
お会いした時は遠慮なく声をかけてください!

最後に

今まで受講して頂いた皆様
一緒にスクール運営を支えてくれているスタッフ
野麦峠スキー場のスタッフ
スキー場付近の宿の皆さん
当スクールをサポートしてくれているショップ

本当にありがとうございました!

来シーズンもよろしくお願いします!


by オッキー



2018年3月24日土曜日

今シーズンもありがとうございました

kaorinです。
いよいよ明日で野麦峠スキー場の今シーズンの営業が終了します。
野麦でスクールを始めてから、初めてスキー場で
最終日を過ごすことができないシーズンとなりました。

今シーズンは生活環境も変わり、思い通りに滑ることができないシーズンでした。
また、先日転倒した際に大腿骨を骨折、
残念ながらシーズン終了となってしまいました。
ようやく仕事もひと段落つき、
コブ滑走で非常にいいフィーリングを得られているので、
これから春スキーを楽しむぞ!
と思っていた矢先のことだったので、ショックも大きかったです。
しかし、やってしまったことは仕方ありません。
来シーズンに向けて、今シーズンの滑りを見直しながら、
この感覚をどのように皆さんに伝えられるかを考えながら、
長いオフシーズンを過ごすことにします。

今シーズン、ご受講いただいた方々、スクールスタッフ、
スキー場スタッフ、その他お世話になった方々に感謝です。
ありがとうございました!!

また、来シーズンお目にかかりましょう!!


by kaorin

2018年3月23日金曜日

来シーズンに向けて

こんにちは!Kobaです。

野麦峠スキー場も残すところ今週末限り。
私は所用が有って雪上に立てませんが、
山に上がれる皆さん、思いっきり楽しんで下さい。
更に4月になっても滑れるゲレンデはあるので、
春スキーも楽しみましょう。

スキー関係のメディアを見てみると、
来シーズンモデルの記事や情報を目にするようになりました。
SHIGE先生も書かれていましたが、
個人的にはスキー試乗会が気になるこの頃です。
以前は毎シーズン試乗会に参加していたのですが、
生活環境が変わったこともあり、
ここ5シーズンくらいはご無沙汰でした。
レッスンで使用する板については大分年季が入っていることもあり、
(メインで使用中の1080 GUNは、あと5シーズンくらいで
「私をノムギに~」の対象になるのでは。。。)
調べてみると来週末は比較的近場のスキー場で
某スポーツ用品店の試乗会があるようなので、
何とか時間を作って足を運んでみようかと考えている次第です。
様々なNEW MODEL SKIの感触、楽しみだなぁ。

もし、今使用しているスキー板やブーツが合わないと感じているようでしたら、
雪上で試せる絶好の機会なので、
皆さんも利用してみて下さい。

By koba

2018年3月22日木曜日

春スキーの勧めpart2

こんばんは Nishiです。

春スキーの話題、Konさんに先を越されてしまいました(^.^)

私もTOK師匠のフィーリングスキーに出会ってから、ずぶずぶしゃぶしゃぶの春スキーでも好きになっ
た一人です。

ただでさえ前後のバランスが難しい春雪は、足裏のセンサーで雪の情報を感じるがままの受け身(Let Ski
のフィーリングスキーは必要以上に雪に働きかけしない雪と戯れるため、スキを操作して運動しないと気が
済まない雪と喧嘩するDo Skiと比較してバランスが取り易いメリットがあるからです。

私からのワンポイントは、足元を固める(土台をしっかり作る)ことです。 ハイシーズンも同じですが(笑
春は気温が上がりブーツのフレックスも柔らかくなります。ハイシーズン以上にしっかりバックルを締めて、
そしてスキーに乗り遅れない更にバランスを保つためにブーツのタングと足の脛に隙間を作らない様に
膝を常に意識してみて下さい。
更に、上体まで膝と一緒に前に傾けると滑りが詰まってしまいがちで踵中心のオレンジが逃げてしまい
ます。上体は鉛直方向リラッスクキープでOKです。
是非試してみてください。要領を得ると楽しいですよ(^.^)

それでは残りのシーズンを楽しみましょう。

2018年3月21日水曜日

春スキーの勧め

こんばんは、Konです。

今日は寒の戻りで関東でも雪が降っていますね、自分の近所も土の上はうっすら積もりました、野麦峠スキー場も雪がつもったのではないでしょうか?
週末に向けてゲレンデ状態が回復するとよいですね。

さて、3月末になりスキーシーズンも終盤を迎えています。
そろそろスキーをやめてはしまう方も多いかと思いますが、ぜひとも4月以降もスキーに挑戦してみて下さい。
自分もフィーリングスキーに出会うまでは4月以降にスキーをすることはありませんでした。
TOK先生のフィーリングスキーに出会い春スキーの楽しさに目覚めてからは
「ハイシーズンは4月から」です。

前回のブログでも書きましたが、これからのシーズンはフィーリングスキーを感じるにはもっと適したシーズンです。
正直雪の良い時にはどんな滑り方でも滑れてしまう為、特にフィーリングスキーの優位性を感じられないこともありますが、春雪はそうは行きません、

ここでワンポイント、春スキーで楽に滑るにはとにかく落差を意識すること、切り替えからフォールラインに向かう局面を、条件が良い時より長く感じましょう。
長く落ちる事で雪からの圧をたくさんもらえ、後半楽にターンできますよ。
とにかく早くターンしようとしてしまう事は難しくしてしまう要因です。

残りのシーズン、楽しんでいきましょう。

2018年3月20日火曜日

八方尾根スキー場

しろくまです。

先週の3月17日(土)八方尾根スキー場で滑ってきました。八方といえば、フィーリングスキースクールの創設者、故TOK先生と私が初めて逢ったところなのです。

元々、白馬へはよく行っていましたが、2000年シーズン頃にこのホームページを発見してしまったんですね。

http://olss.jpski.com/

ここを見てフィーリングスキーって何?と思って、公開されている感覚を自分流に試行錯誤する日々が始まったのです。

そしてついに初レッスン受講です。日記としてしっかり残っているんです。

http://olss.jpski.com/diary/diary0303.html#0331

Iwaというのが私です。いやあ15年前ですよ~。

TOK先生が亡くなって9年。久々の八方でしたが、思い出がたくさん詰まっているんですね。

また新たに気持ちが引き締まった白馬でのスキーでした。

2018年3月19日月曜日

スキー楽しんでいますか???


みなさん、こんにちは。toriです

3月は例年以上の気温に加え雨もあり、野麦峠スキー場でも下部の融雪が進んでいます。
でもFSS気象予報士(笑)konちゃんの情報では、4月からは例年並ということですので、春雪シーズンは4月以降営業しているスキー場で昨年同様しっかり楽しめると思います。もし、そうならなかった場合の苦情はkonの方に宜しくお願いします(笑)

さて、野麦峠スキー場は今度の日曜日、25日で営業終了です。
私自身は所用があり最終日には野麦に行けないので、一足早く18日今シーズン
の野麦ラストランをしてきました。
また、お陰さまで最終日もレッスンをさせて頂く事ができました。有難うございます。

FSSの活動目的は、
  スキー(スノボ)の楽しさをお伝えする。
    スキー(スノボ)を楽しみたい方に、より楽しむ方法(スキル)をお伝えする
 ことを主とし、その方法として
  型(フォーム)にはめるのではなく、一人ひとりの個性を重視しながら、結果として上手に滑られるよう、(足裏)感覚に繋がるイメージ(フィーリング)を活用してお伝えする。ことを特徴としています。

自分自身がFeelingSkiに出会って、スキーの楽しさを改めて感じられたこと。
同じ思いをした仲間と出会えたこと。スキーにもそのフォームにも個性が
あってしかるべきこと。に共管して、この活動のお手伝いをしています。

ですので、自分が行うレッスンの中では受講者の希望、悩みをお聞きしてその解決に繋がるイメージをお伝えしながら、同時にわたし自信が感じているスキーの楽しさをお伝えするよう心がけています。キッズや初心者の方には、雪を楽しみながらいつの間にか滑れていると感じてもらえるよう心がけています。
同時に、受講者の姿を拝見しなら、スキーの楽しさを再確認させて頂いています。

今シーズンもきちんと出来ていただろうか?と自問しながら、野麦の2017-18ラストランをしてきました。少しでもお役に立てていれば良いのですが。。。出来ていると信じて、来シーズンも頑張ります。

でも、その前にこれからの春雪シーズンを目一杯楽しみましょう!!!
まだまだスキーシーズンは続きますよ!!!

2018年3月18日日曜日

お気に入りの一台を見つけよう

こんにちは。SHIGEです。

今日は長野県のスキー場で開催された、来シーズンモデルのスキー試乗会に行ってきました。
試乗会には毎年参加してますが、だいたい3月中旬〜下旬に行われます。
ということは、だいたい春雪のコンディションになるのですが、今年の試乗会はいつもの年以上にザブザブ雪で、板の特性を探るのに苦労しました。

今回は計8台の板を試乗しました。
レッスンで使う板を探したのですが、ゆっくり低速でずらしながら滑ることが多いので、そういう滑り方に合った板を見つけ出すのも楽しい作業です。

しかし今日の雪はホントにザクザクのザブザブで、どの板に乗っても、ずらすというより逃げていく感じ。
そんな中でも「あ、これはフィーリングが合うな」とか「この板はまったく合わないな」というのがわかります。
いくつか候補は挙がりましたが、条件のいいバーンでもう一度試乗したいなというのが正直な気持ち。

以前こちらのブログで書いたとおり、体格・筋力・骨格は人によって全く違います。
なので、好みのスキー板も違って当然。
雑誌の試乗特集なども、ある程度参考にはなりますが、最終的には自分のフィーリングですよねぇ。

これからまだ先も各地で試乗会が開催される予定です。
ぜひ一度試乗をして、お気に入りの一台を見つけて下さい。

え?
私のお気に入りが見つかったかって?

それはナイショです(笑)


クセについて

 
クセは自分ではなかなか気付かないものです。
だからクセなのです。
スキーで一番多いのは山側に身体か倒れているのを気付かないこと。
これが何故生じるのか考えてみました。

その原因で一番多いと思うのが恐怖心。
どんな恐怖心かと言うと
「真っ逆さまに下に滑り落ちていくのでは?」と。
そう思うと山側にしがみついて山に助けを求める。

こうなると、外足には体重がゼロ、内足のみに体重が載っている状態になる。
すると、上体も山側に向いてしまう。それを、「下を見ろ」と言われても出来る訳が
ない。
何故なら生命に危険を感じてしまっている人に余裕などあるはずがないからです。

そこで、これを克服するにはどうすればいいか?
まず、生命の危険を感じない斜面を選ぶことです。
そして、そこで外足に体重が乗れるポジッションでの滑りをドリル。
これに慣れてから少し急な斜面でまたドリル。
これを順次繰り返すことにより恐怖心が除かれたらクセも取れています。
この過程をオレンジを媒体として体感できるフィーリングスキーは優れもの。
何かしっくりこないと思っている方は是非フィーリングスキーを一度体験して下さ
い。
お待ちしております。



by じーまろ


2018年3月16日金曜日

春雪対策 ー かかとへ移動するオレンジ

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

松本市では今日は寒くて雪が降ったところも
あったようですが、このところ桜の便りも聞こ
えてきて、めっきり春らしくなってきましたね。

ぽかぽかと温かく気候も安定してきて、スキー
場からは雪をかぶった周りの高い山が青い空に
映えてきれいに見えますし、雪も緩んで柔らか
くなってきて転んでも痛くないし、コブの練習
にはもってこいの季節です。

そうは言っても、朝一はしっかりと整地されて
いても、人が滑るにつれて雪面がどんどん荒れ
てきて、不整地のようになって滑りにくいと感
じる人も多いことと思います。

そんなみなさんに、春の雪を滑るコツを一つお
教えしたいと思います。

荒れた雪面で足元を安定させるためには、基本
のオレンジを足元にしっかり意識して、支点を
キープすることが大切です。

この時に注意することは、春の雪は抵抗が大き
いので滑っていくと、オレンジがかかと寄りに
自然に移動してくるということです。

これはハイシーズンの雪でも同様ですが、この
時のオレンジの位置はくるぶしの下くらいにな
ると思いますが、春雪ではこれが本当のかかと
になってきます。

イメージとしては、紳士用のビジネスシューズ
のようなかかとが独立している靴を考えてもら
うと良いのですが、あのかかとの部分に乗って
いる感じです。

ただし、かかとに乗ると言っても、最初からか
かとに乗って滑るのではダメです。それだと実
際に滑り出してからさらに支点が後ろに行って
滑れなくなってしまいます。

最初はブーツセンターに意識したオレンジが、
雪の抵抗を受けてスキーが斜面を移動して行く
ことによって、結果的にオレンジがかかとに移
動してくるということなのです。

この時オレンジがずれたと思って、無理に土踏
まずに戻そうとしないで、オレンジはかかとに
移動したまま滑ってかまいません。

なぜ、かかと支点で滑ると良いのかというと、
雪面が荒れてスキーのトップが持ち上げられて
も、スキーが蝶番のようになり、支点を中心に
トップがパタパタと動いて雪面を安定して移動
していくことが出来るようになるからです。

他にも重い雪での難しさはいくつかありますが
、とりあえずは支点をキープして滑ることで安
定して滑ることが出来ますので、試してみてく
ださい。

2018年3月15日木曜日

自分のカラダを知る

こんばんは、ともぞーです
私事ですが、今日は誕生日でした
何はともあれ、両親はじめ家族や周りの方々に感謝です


カラダの使い方を学びたくて、今日はピラティスへ
ストレッチポールも使い、普段使っていない筋肉も意識します
ピラティスは「運動の学習」とのこと



ここ最近、右肩が凝って調子が悪かった原因もわかりました
Before写真を見ると、右肩が下がっている!
真っ直ぐ立っているつもりが、背中が直線になってしまっていて、しかも背中はガチガチ。。

全くもって背中が使えていなかったのか~と驚きました
全身使っているつもりが、ショック。。
ついつい肩も上がってしまい、余計肩凝りになりそうな。。



スキーでも、まずは真っ直ぐ立つことが大事になってきますが、
そもそもカラダが真っ直ぐでなければスキーに正確に重みが伝わらないのではないかな
と思います

整体や、ストレッチやヨガなど、自分のカラダに合った方法で日頃から調整するのが大事ですね

カラダの使い方次第で、ケガをしにくくなったり、パフォーマンスが上がったりするので、
これは知らないともったいないです
私はまだまだ試行錯誤中ですが、雪上でいろいろ試してみます
スキー同様、カラダも奥が深くてオモシロいですね


それでは、野麦残り2週間ですがよろしくお願いいたします!






2018年3月14日水曜日

春雪

こんばんは、Konです。

先週末は新潟県の八海山スキー場にてコブキャンプでした。
6名の生徒さんにご参加いただきました、ありがとうございました。
相変わらずの難しいコブで、自分の未熟さを思い知らされました。
また一年後にご一緒しましょう。

まさにこれからのシーズンは春雪シーズンですね、重くて嫌と思う人も多いと思いますが、
自分でスキーを操作する意識の強いスキーヤーにはその傾向が多いのでは?と思います。
春雪の場合、
切り替え~ターン前半にスキーを自分の力で動かす意識が強いと、雪の抵抗が大きい為、
上手く操作出来なく非常に疲れます。
ターン後半にエッジを強めていく意識が強いと足場が崩れて安定しません。

そんな春雪の特徴はフィーリングスキーを学ぶ上で最適です。
雪の抵抗が大きい事はスキーをターンに導く力が強い事、崩れる雪にはエッジを使いすぎない事、まさにフィーリングスキーです。

そんなフィーリングスキーを満喫できる春雪を自分は大好きです。
これからの季節、春雪の楽しさを伝えるレッスンを提供していきたいと思います。

2018年3月13日火曜日

In the zone

皆さん、こんばんは!

オッキーです!

皆さん、ゾーンに入った状態で滑ったことありますか?
 
英語では in the zone という言葉があります。

意味は何かにとても集中していて、さらに調子よくことが運んでいる状態をさします。
オッキーはスキーだけでなく、以前長い期間やっていた
ハンドボールでも in the zone だなと思うタイミングが何度かありました。

この時の感覚は何か細かいことを体の一部で
ちゃんと行おうというのではなく何かに操られているような感覚の下で
勝手に体が動いている感じです。

毎シーズン、年に1回程度この状態で滑る事が出来るのですが
残念ながら今シーズンはまだ巡り合えていません。

年に1回程度とは、ほぼ毎日滑っている私からすると
非常にまれなタイミングでしか訪れないタイミングだといえます。

しかし今日の滑走中にこの状態に入るための
きっかけが見えたような気がしました。

1時間ほどの滑走だったのですが
やったことはただひたすらに中速から低速での中回りでした。

そして、その滑走中、自分の様々な感覚に
集中して自分の滑りをただ感じ取ろうとしました。

技術的にはそれほど高いものではないのですが
意識的にはとても集中した状態だったと思います。

ある意味、単純なことにひたすら意識を集中する
 
座禅の様な感覚に近かったかもしれません。

ただ完全にZoneに入った感じではなく
もう少しで入れそうだなという感じでした。

明日以降、この感覚をもう少し深めてみようと思います。

今シーズンまだ未経験のZoneを体験できるかな?



by オッキー



2018年3月12日月曜日

命日

皆さん、こんばんは(^_^)v

今日はフィーリングスキー創始者でもあり師匠でもある佐々木徳雄(TOK)さんの8回目の命日です。
今こうしてスキーを楽しめているのも師匠のおかげなんですよね。
師匠の門下生で無かったたら出会えなかった数々の仲間がいて、ゲレンデやスクールに行ば会えるしアフターもスキー談義に華が咲いて素晴らしいんです!

先生の想いは伝道師から継承され、これまで多くの生徒さんに受講して頂いて。先生を知らないフィーリングスキーヤ―も多くいらっしゃいます。そしてなんと言ってもスキーがもっともっと楽しくなった生徒さんが多いですよね!
生徒さん同士でスキー仲間になったり(*^_^*)


先生、本当にありがとう!
またご一緒できる日を楽しみにしています(^O^)

http://olss.jpski.com/




2018年3月11日日曜日

久しぶりのスキー

kaorinです。
昨シーズンまでは、ほぼ毎日滑っていた二月ですが、
今シーズンはなかなか滑ることができずイライラが募っています。
今日は、なんと2週間ぶりのスキーでした。

先週も大雨が降ったりして、随分雪が減ってしまった野麦
ゆりわりのこぶは浅くなりはしましたが、ガリガリ
丸山の林間もガリガリ
峰の原も、ゆりわり側の入り口は雪が切れてしまっている状況。
今日は気温もそれほど上がらず、緩むことなくずっとガリガリでした。

ゆりわり一本め。深いこぶを避けて浅いこぶを滑る。
右外足に課題が残るもなんとかクリア。
2本目、深いコブにチャレンジ。気持ちを強く持って直滑降部を意識。
途中短いピッチについていけないながらも、ナイスチャレンジ(と言っておこう...)。
今日のコブステージ2受講者に言ったように、
成功体験を積み重ねていくしかないんですね。
久しぶりのスキーはコンディションとしては厳しかったですが、
やっぱりスキーは楽しいし、奥が深いと実感しました。

スキーの後は、
温泉とマッサージでリラックス。
お家で美味しいお酒でまったり。
こんな時間も大切ですね。


明日は、Feeling Ski Schoolの創始者"TOK"の命日です。
今日はスタッフと野麦で挨拶をしてきました。

私は、明日八方に挨拶に行こうと考えています。

by kaorin

2018年3月10日土曜日

だからスキーはおもしろい!

こんばんは。SHIGEです。

2月まで寒い日が続いていたのに、3月になってから急に気温が上がってしまいましたね。
ゲレンデは春雪になってしまいましたが、これからスキーが楽しくなる季節でもあります。

今日は所用を済ませたあと、自宅のコタツに座って、ビデオに撮ってもらった自分の滑りを観察してました。
自己分析もおもしろいですね。

もうちょっとオレンジを前寄りにしたらいいターンになるんじゃないかとか、ここをこうしてみたらどうかな?とかいろいろ考えます。
そして、考えたことをゲレンデで試してみます。

そうすると「あれ〜?うまく滑れないなぁ」とか「この感覚はいいけど疲れるなぁ」とかが、自分の中でわかるわけです。
その繰り返しですね。

現状を見て、対策を練って、試してみる。
試した結果をもう一度チェックする。
そしてまた次に向かって対策を打つ。
・・・なんか仕事のPDCAサイクルみたいですね(笑)

けれど、スキーっていうスポーツは、どこまで行ってもゴールがない。
もちろん、人によっては検定だとかコブの完走だとか、そういったゴールを設定されているとは思いますが、それができたら、また次の目標が見えてきますよね。

どこまでいっても「上達したい!」っていう欲求が強いスポーツなんだなと思います。

だからスキーはおもしろい!


2018年3月9日金曜日

何故レッスンを受けようと思ったのか?

今晩の担当、じーまろです。
それぞれ目的があってレッスンを受けようと思ってスクールに来られると思います。
私の場合、レッスンを受けようと思ったのは、
今、滑っているが、何か変だ。
最高に気分よく滑っている最中に顔面から転倒。それも3か月連続。

カービングで滑っていてスピードに乗って気分最高の最中に顔面から雪に突っ込む。
これは変だ。一番気持ちがいい時に…。
(今ならこれは、内倒して外足がすっぽ抜けたことによる転倒だとわかるのですが
…)
この当時変だとしかわからなかったのです。

そこで、インターネットでスキー理論を調べているうちに、
ポジションが何にもまして重要と分かってTok先生のブログにぶち当たりました。
ブログを全部印刷して読んでいるうちに、これは一度体験してみないとと
レッスンを受けに野麦峠スキー場でフィーリングの体験をしました。

そこで今まであまり言われたことのない足裏にオレンジ。
それを真上から潰す、戻す。
足裏のオレンジに意識を集中するだけでターンが起こる。
自分から回さない!曲げるな。
曲がるんです。

ここからは、「どう曲げるか」から「曲がっていく板に如何についていくか」に転
換。
それからは今まで知らなかった体の不思議を一つひとつスキーが教えてくれるように
なりました。
Tok先生が雪が先生というこを言われていましたが、本当にそうだと思います。

フィーリングスキー以前は雪が悪いから骨折するので悪い雪はヤメ、と
自分からスキーシーズンを短くしていました。

これから春の雪、雪と語り合って理解し合うことで上手くなります。
雪に耳を傾けて、雪が何を言おうとしているのか
自分の身体に聞いてみるという楽しみも味わってください。

2018年3月8日木曜日

お手入れ

こんにちは、Kobaです。

3月もあっという間に1週間を過ぎて、
3/25(日)の野麦峠スキー場のクローズまで残すところも後僅か。
ラストスパートに入りつつあるところでしょうか?

その3月ですが、1日の中でも大きく雪質が変化します。
朝一は前日に緩んだ雪が夜の間に冷えて固まったアイスバーンもあり、
日中にかけては雪が緩んだザラメ雪に。
夕方に掛けては表面のみ冷え始めたアイスバーンのような、そうじゃないような雪に。
色んな条件の雪に出会うことになります。

もちろん、足裏のオレンジで様々な雪質を感じ分けて欲しいのですが、
そんな条件でも道具に気を使うことで、滑り易くなることもあります。

それは、WAXを入れることです。
普段スプレーWAXを使っている人はそれを使って、
半練りWAXの人もまた然り。
私は自分でホットWAXを入れているのですが、
先週末は次回出勤(3/11(日))のためにWAXを入れ直しました。
切れる包丁の方が安全なのと同じで、
しっかりをWAXの入った良く滑るスキー板の方が雪面変化を感じ取り易いのです。
スキーソールやエッジの状態も同時に確認できるので、
滑りの癖やソールの傷も確認できます。
(私も、もっと丁寧にスキー板を扱おうっと。。。)

黄砂が飛び始めると一気にスキー板の滑りが悪くなり、
スキル上達の妨げになりかねないので、
ちょっとスピードが乗らないなぁと感じるようでしたら、
一度、スキー板のソールやWAXを確認してみて下さい。

幸い当スクールではWAXサービスも行っていますので、
興味があるようでしたら、
お問い合わせください。
http://fs.jpski.com/img/waxing.pdf

By Koba

2018年3月7日水曜日

ボウソウノススメ

みなさん、こんにちは、toriです。
雨が降って気温が上がったり、氷点下に下がったりと、3月らしい(^_^;)天気に
なっていますね。ゲレンデもそれにより、春雪だったり、アイスバーンだったりと
目まぐるしく変わっているようですね。

スキーは自然を楽しむスポーツでもあるので、刻一刻と変わる雪質、コンディション
も積極的に楽しんでいただけたらと思います。そして、難しいコンディションでは、
転ぶことも含めて楽しんでください! 
だって、大人になって堂々と?転ぶなんてこと、他では無いじゃないですか(^-^)

ところで、私たちから見ていて、「とっても上手に滑れているのに、
技術もあるのに、速度を抑え過ぎて次のターンに入りづらくなっている、
雪面からの圧を貰えなくなっている」と思う事があります。

ご本人は、丁寧に滑っている、安全に滑っている、コントロールできる範囲で
滑っているという事だと思うのですが、、、勿体ないなぁと。

たまには、思いっきり直滑降してみませんか?
もちろん、空いているゲレンデで。最初は雪質の良い時に。。

スピードに慣れる、スピード耐性を上げることで気持ちに余裕も出てきます。
気持ちに余裕が出てくれば、腰が引ける事も、
腰が折れることもなく、自分の技術を発揮できます。
スキーはメンタルの影響を強くうけますので、心に余裕を持つための
一つの方法として、試してみては如何でしょう。

ただし、くれぐれも空いている状況で、怪我がないようお願いしますね(汗)


2018年3月6日火曜日

続、道具の事

こんばんは、Konです。 前回に続いて道具の話、板選びについて書きたいと思います。

レッスン中に生徒さんに「どの様な板がよいですか?」と聞かれる事がよくあります。
結論から言えば「自分が良いと感じる板」ですが…それでは元も子も無いので、
フィーリングスキーに向いている、という観点で項目を挙げたいと思います。

1. トーション
トーションが強すぎる板は筋力も要りますし、一般的にずらしにくい特性になるので、
「ずれに乗る」という事がテーマとしてあるフィーリングスキーにはあまり向いていません。
逆に弱すぎる板はアイスバーンでの不安定感が出ますので、あまりに弱いのも良くありません。
オレンジがふらふらせず安定してズレに乗れるフィーリングが良いです。

2. フレックス
所謂一般的に言う「板の固さ」です、一口に板の固さといってもトップ、足元、テールで固さが異なります。
フィーリングスキー的にはテールのフレックスはある程度あった方がよいです。トップがしなやかに撓み、テールがしっかりした板が向いていると思います。
ちなみにビンディングにプレートがついていると足元がきれいに撓まないので少し足元が固く感じます、自分はあまりプレート付きの板は好きではありません。

3. ラディウス
大まかにいってRの小さい板は小回り系、大きい板は大回り系と言われていますが…
カタログスペックで表記されているラディウスより小さい割に曲がらない、大きい割に小回りが効く、等案外乗ってみると数字とフィーリングが一致しない場合もあります。
自分が小回り、大回りどちらが好きか?で選ぶのもアリと思います。
自分の場合、Rの小さいスキーは大回りが難しいので大回り寄りで10後半~20前後が好みです。
Rが大きめだと小回りが難しいのでは?と思われるかもしれませんが、フィーリングスキー的にズレを上手く使えれば問題無いです。

4. 長さ
昔の寸胴板の頃は2mが一つのステータスでしたが…、長さに関してはあまりフィーリングスキーに向き、不向きは無いかな?と思います。

5. スキーセンター位置
ブーツセンター位置と合わせるメーカーの考えるスキーの真ん中です。
スキーセンターが真ん中寄りの板は(前後差が少ない)フィーリングスキーに向いていないです。
ビンディングが前後に動かせるタイプの板であれば、少し動かしてみるとフィーリングが変化して面白かったりします。

以上5項目挙げてみました、やはり自分で試乗してみることは大切です。
これから各スキー場で試乗会が開かれるシーズンになってきました。
スキーを新調したい、と考えている方は上記等を念頭において試乗してみるといろいろと選ぶ目安になるのでは?と思います。
スキーを買う予定が無くても試乗会でいろいろな板に乗ってみると、それぞれのフィーリングの違いが感じられ足裏感覚が鍛えられますよ。

唄って滑る



 
しろくまです。

 

唄って滑るって何?って思われるかもしれません。

唄って滑るとは、声をリズミカルに出して滑るということです。

 

そんなことしてどうなの?なんの意味があるの?って思われるかもしれません。

まあ私の場合ですが、まずは声に出すことで足裏の集中力を高められるんです。

 

例えば、オレンジの転がりを感じ取りながら「ゴロゴロ~♪」と唄うんですよ。そうすることでオレンジの中心軸を感じられるような気がしちゃうんです。そして安定してバランス良く滑れちゃうんです。

 

そうですね~、スキーはほとんど音楽のようなんです。唄いながら滑ってみませんか?
 
 
 
 
 
 

 

2018年3月4日日曜日

ゆっくり滑って確認

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

みなさんは朝一本目をどんな風に滑っていますか?

私は条件が許せば、緩斜面や中斜面のようなスピードの出ない斜面で滑るようにしています。

ゆっくりとていねいに滑ることにより、ターンの切り替えから、次の外足のオレンジを捉えて、オレンジがつぶれていくという過程を余裕を持って確認していくことができます。

その中でしっくりいかないところがあれば、そこに集中して滑ります。これを繰り返していくと、滑りの精度が上がっていきます。

以前にテレビでプロゴルファーがバンカーでの練習をしているのを見たことがありますが、コーチがボールを何百球も砂の中に投げ込み、それを打ち続けるというものでした。

ただ打って外に出すだけでなく、その後の展開も見据えて打ち出すコースなども変えているはずです。

スキーとゴルフでは違いがありますが、集中して、ていねいに練習することの大切さは変わらないと思います。

みなさんに取ってスキーはレジャーの要素が強いと思いますので、一日こんなことをしていてはつまらなくなってしまうでしょうが、最初の一、二本を集中して滑ってみることできっと滑りに変化が出てくると思いますよ。













2018年3月3日土曜日

ズレの先に切れが待っている


読者のみなさん、こん○○は(^O^)
3月に突入してしまいましたね。毎年3月に入ると気温が上昇し雪質も一気に春雪に変化します。
今年も例年通りという感じです。標高の低いスキー場は雪解けが加速度的に進みます。
おかげ様で野麦峠スキー場はベースでも1400Mありますので雪質は温存され、雪質も比較的良好です。
 皆さんはあらゆるシチュエーションでのスキーを幅広く楽しむためにスキーの技術を磨く方が多くいらっしゃると思います。
今回は技術ネタを一つ披露したいと思います。
ターンの中で一番難しいのは山回りからフォールラインへ落ちる谷回りではないしょうか!?
落ちるって怖いんですよね><
ターンを大きく分けると山回りと谷回りの2つに分けれます。
山回りでは雪からの圧が足裏へ届くので待っていれば自然とやって来ます。
このエネルギーをスキーに利用するので勝手に板が撓んでターンしてくれます。
反面、谷回りは落下する局面なので雪からの圧は同じ様にはやって来ませんよね。
落下による何れやって来る圧を気を長くして待とうとする家康の様な性格も良いですが、私の様に気の短い?待てない信長のような性格は自分から圧を求めていく操作も有りではないか?と私なりに滑っていて思っています。
ではどの様にしたら良いでしょうか?
先ず、山回りから谷回りへ移る局面として板が丁度目の前を通過(クロッシング)します。
その後板が体から除々に離れていくのですが、その時に次の外足と内足と山側方向へずらしながら落下する。イメージとすれば食パンに乗せたバターをナイフで延ばす様に板で雪面を舐める様に。一定の圧を感じなが落下すると落下スピードは概ね均等に取れてしかも外足にしっかり自重を載せながら雪からの圧も感じるため安心して落下できると思います。特に急斜面になればなるほどその効果は体感できますね。ずらし幅は各人で雪面状況に応じて色々試してみて下さい。
雪質、斜度、滑走スピードにより結構違いが有って面白いと思います(^_^)v
更に同様の操作で更に滑走スピードを上げると板に対して強く撓みが生まれ、そして体と板の距離が離れるため結果としてエッジが立ちカービング要素が強くなり板の性能が更に発揮されるので板の3つの性能(エッジ、撓み、捻じれ)により板が生き物の様に躍動するその感覚も体感できるようになると、これはこれで面白いですよ
緩んだ雪ではエッジだけを使った滑りでは足を取られバランスが取り難いため本来のカービング要素が生かされているか確認もできます。
シーズンは雪が山から消えるまで続きます。
この様に技術の引き出しを一つでも増やして色々なスキーの楽しみ方を体感して頂くこともお勧めします。^_^

By Nishi




2018年3月2日金曜日

3月の野麦

皆さん、こんばんは!

オッキーです!

今シーズンも早いもので3月に突入し残りの営業期間も
3週間と少しになりました。
 
3月に入ると一気に暖かくなり雪質も
トップシーズンとは違ってきます。
 
一部の人は3月に入るとスキーをやめてしまう人も
いるようですが、とってももったいないです。

なぜかというと…

オッキーが考える3月のスキーの特典
・道路の雪がなくなるor少なくなるので運転しやすい
・リフト券が安くなる
・普段は寒い野麦でも快適にスキーが出来る
・ゲレンデで飲むビールがよりおいしくなる
・雪質が1日のうちで変わるので様々な条件を楽しめる
などなど…

ただちょっと雪質が変わることで滑りにくさを感じる人もいるようです。
 
しかし、ちょっと足元に意識を集中してあげれば
春の雪でも結構快適に滑る事が出来ます。
 
このコツさえつかんでしまえば日本はとっても
雪に恵まれた国なのでGWまではリフトを利用して
 
自分の足で頑張れば7月くらいまでスキーを楽しめます!

もっと長い期間スキーを楽しみたい方は
ぜひ春雪の滑り方にチャレンジしてみてください!

驚くほど長い期間スキーを楽しめるようになりますよ!



by オッキー

いろんなスキー場を楽しもう!!

こんにちは!kaorinです。

みなさん、お気に入りのスキー場はありますか?
そのスキー場は、シーズンの何割くらい滑るのでしょうか?

私は、野麦峠スキー場でインストラクター活動をしていることもあり、
1月から3月は、ほぼ野麦で過ごしています。
雪質や地形、こぶの形状などを全て把握していますので
野麦で滑られない斜面はありません。

しかし、他のスキー場に行ってみると
自分の滑りがしっくりこないことがよくあります。
特に、急斜面・こぶ斜面、不整地では恐怖感から腰が引けてしまうこともしばしばです。
ホントにスキーってメンタルが影響すると思う瞬間です。
しかし、いつもと違うスキー場に行くことは非常に重要です。
安心できる場所では、なかなか自分の殻を破ることはできませんし、
滑りのバリエーションも増えません。

今シーズン、私はロッテアライリゾートと鹿島槍スキー場に行く機会を持てました。
アライは13年ぶり、鹿島槍は初めて訪れました。

アライは11年ぶりに営業を再開したスキー場で、
再開のニュースを聞いた時から行きたいと思っていました。
行った日の条件もよく、パウダー三昧を楽しむことができました。
「自然の中で遊ばせてもらっている」ことを実感できるスキー場です。

鹿島槍は、リフト無料券があったので行ってみたというのが正直なところですが、
行ってみると、斜面のバリエーションもあり楽しめるスキー場でした。
白馬エリアに分類されますが、八方や五竜とは全く雰囲気が違い、
のんびりと滑ることができました。
こぶ斜面も練習にうってつけで、今シーズン中にもう一度行こうと思っています。


「雪が先生」とはよく言ったものです。
ぜひ、色々なスキー場で、色々な雪や斜面を滑ることで
自分の滑りの幅を増やしましょう!

by kaorin