2018年3月18日日曜日

クセについて

 
クセは自分ではなかなか気付かないものです。
だからクセなのです。
スキーで一番多いのは山側に身体か倒れているのを気付かないこと。
これが何故生じるのか考えてみました。

その原因で一番多いと思うのが恐怖心。
どんな恐怖心かと言うと
「真っ逆さまに下に滑り落ちていくのでは?」と。
そう思うと山側にしがみついて山に助けを求める。

こうなると、外足には体重がゼロ、内足のみに体重が載っている状態になる。
すると、上体も山側に向いてしまう。それを、「下を見ろ」と言われても出来る訳が
ない。
何故なら生命に危険を感じてしまっている人に余裕などあるはずがないからです。

そこで、これを克服するにはどうすればいいか?
まず、生命の危険を感じない斜面を選ぶことです。
そして、そこで外足に体重が乗れるポジッションでの滑りをドリル。
これに慣れてから少し急な斜面でまたドリル。
これを順次繰り返すことにより恐怖心が除かれたらクセも取れています。
この過程をオレンジを媒体として体感できるフィーリングスキーは優れもの。
何かしっくりこないと思っている方は是非フィーリングスキーを一度体験して下さ
い。
お待ちしております。



by じーまろ


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