2018年3月4日日曜日

ゆっくり滑って確認

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

みなさんは朝一本目をどんな風に滑っていますか?

私は条件が許せば、緩斜面や中斜面のようなスピードの出ない斜面で滑るようにしています。

ゆっくりとていねいに滑ることにより、ターンの切り替えから、次の外足のオレンジを捉えて、オレンジがつぶれていくという過程を余裕を持って確認していくことができます。

その中でしっくりいかないところがあれば、そこに集中して滑ります。これを繰り返していくと、滑りの精度が上がっていきます。

以前にテレビでプロゴルファーがバンカーでの練習をしているのを見たことがありますが、コーチがボールを何百球も砂の中に投げ込み、それを打ち続けるというものでした。

ただ打って外に出すだけでなく、その後の展開も見据えて打ち出すコースなども変えているはずです。

スキーとゴルフでは違いがありますが、集中して、ていねいに練習することの大切さは変わらないと思います。

みなさんに取ってスキーはレジャーの要素が強いと思いますので、一日こんなことをしていてはつまらなくなってしまうでしょうが、最初の一、二本を集中して滑ってみることできっと滑りに変化が出てくると思いますよ。













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