2018年3月8日木曜日

お手入れ

こんにちは、Kobaです。

3月もあっという間に1週間を過ぎて、
3/25(日)の野麦峠スキー場のクローズまで残すところも後僅か。
ラストスパートに入りつつあるところでしょうか?

その3月ですが、1日の中でも大きく雪質が変化します。
朝一は前日に緩んだ雪が夜の間に冷えて固まったアイスバーンもあり、
日中にかけては雪が緩んだザラメ雪に。
夕方に掛けては表面のみ冷え始めたアイスバーンのような、そうじゃないような雪に。
色んな条件の雪に出会うことになります。

もちろん、足裏のオレンジで様々な雪質を感じ分けて欲しいのですが、
そんな条件でも道具に気を使うことで、滑り易くなることもあります。

それは、WAXを入れることです。
普段スプレーWAXを使っている人はそれを使って、
半練りWAXの人もまた然り。
私は自分でホットWAXを入れているのですが、
先週末は次回出勤(3/11(日))のためにWAXを入れ直しました。
切れる包丁の方が安全なのと同じで、
しっかりをWAXの入った良く滑るスキー板の方が雪面変化を感じ取り易いのです。
スキーソールやエッジの状態も同時に確認できるので、
滑りの癖やソールの傷も確認できます。
(私も、もっと丁寧にスキー板を扱おうっと。。。)

黄砂が飛び始めると一気にスキー板の滑りが悪くなり、
スキル上達の妨げになりかねないので、
ちょっとスピードが乗らないなぁと感じるようでしたら、
一度、スキー板のソールやWAXを確認してみて下さい。

幸い当スクールではWAXサービスも行っていますので、
興味があるようでしたら、
お問い合わせください。
http://fs.jpski.com/img/waxing.pdf

By Koba

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