2018年3月9日金曜日

何故レッスンを受けようと思ったのか?

今晩の担当、じーまろです。
それぞれ目的があってレッスンを受けようと思ってスクールに来られると思います。
私の場合、レッスンを受けようと思ったのは、
今、滑っているが、何か変だ。
最高に気分よく滑っている最中に顔面から転倒。それも3か月連続。

カービングで滑っていてスピードに乗って気分最高の最中に顔面から雪に突っ込む。
これは変だ。一番気持ちがいい時に…。
(今ならこれは、内倒して外足がすっぽ抜けたことによる転倒だとわかるのですが
…)
この当時変だとしかわからなかったのです。

そこで、インターネットでスキー理論を調べているうちに、
ポジションが何にもまして重要と分かってTok先生のブログにぶち当たりました。
ブログを全部印刷して読んでいるうちに、これは一度体験してみないとと
レッスンを受けに野麦峠スキー場でフィーリングの体験をしました。

そこで今まであまり言われたことのない足裏にオレンジ。
それを真上から潰す、戻す。
足裏のオレンジに意識を集中するだけでターンが起こる。
自分から回さない!曲げるな。
曲がるんです。

ここからは、「どう曲げるか」から「曲がっていく板に如何についていくか」に転
換。
それからは今まで知らなかった体の不思議を一つひとつスキーが教えてくれるように
なりました。
Tok先生が雪が先生というこを言われていましたが、本当にそうだと思います。

フィーリングスキー以前は雪が悪いから骨折するので悪い雪はヤメ、と
自分からスキーシーズンを短くしていました。

これから春の雪、雪と語り合って理解し合うことで上手くなります。
雪に耳を傾けて、雪が何を言おうとしているのか
自分の身体に聞いてみるという楽しみも味わってください。

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