2018年5月24日木曜日

セミファットスキーのすすめ

先日、NISHIさんがブログでバックカントリー
について書かれていましたが、私も今月、
乗鞍と千畳敷カールでのバックカントリーに
行ってきました。

両日とも良い天気に恵まれて、楽しいスキーが
出来ましたが、私のブログ(http://syrius.way-nifty.com)
にその様子は詳しく書きましたので、関心のあ
る方はぜひご覧ください。

さて、今日のお話はバックカントリーとも関連
がありますが、セミファットスキーについでで
す。

セミファットスキーとはその名のごとく、デモ
用など通常ゲレンデで使う一般的なスキーより
も少し太いスキーのことです。

一昔前はセンター70mmを越すようなスキー
でもセミファットと呼ばれましたが、今では
デモモデルでもセンター幅75mmくらいのもの
がゴロゴロしていますので、80mmから90mm
くらいのセンター幅のものをそう呼ぶことに
しましょう。

こういうスキーのメリットは浮力があるので、
新雪や春雪などを滑りやすいことです。ハイ
シーズンのディープパウダーではもう少し太い
スキーの方がより浮力を得られて良いのです
が、一般スキーヤーがそんな状況に巡り会え
るのは良くてシーズンに一度か二度。

逆にあまり太いスキーは一部の例外を除けば、
整地斜面では使い難かったりします。

セミファットくらいの太さであれば、整地も
ゲレンデパウダーもコブや春雪など、ありと
あらゆる状況で使えますので一本持っている
ととても重宝します。

私もセンター100mmのファットスキーも持って
いるのですが、今回は気持ち細い78mmのスキー
を使いましたが、春雪のバックカントリーでも
問題なく楽しく滑れました。

無理に買ってくださいというわけではありま
せんが、試してみるとどこでも楽に滑れる
スキーですから、よりスキーが楽しめると
思いますよ。


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