2018年6月18日月曜日

選択肢はいろいろ

こんばんは、Kobaです。
今朝、大阪北部地域が大地震に見舞われたとのニュースに接し、大変驚いております。
心より、お見舞い申し上げます。

さて、例年のこの時期は雪上から離れており、
普段の生活の中で身体を動かすことでトレーニングになるように心掛けています。
主には自転車なのですが、他の先生方が自転車について書かれているので、
それ以外の話を一つ。

私の住んでいる環境が山間ということもあり、
週末の畑仕事や野良仕事がトレーニングになっています。
そこで昨日の日曜日はちょっと山歩きをしてきました。
目的はこれです。

何か判る方は居ますか?
答えは「木苺(cranberry)」です。
家から歩いて15分間くらい山道を歩くと群生地があり、
小一時間ほど集めて歩き回りました。
良い運動にもなりましたし、
採って持ち帰ることで子供たちにも味を覚えさせることができて大満足です。
(地権のある山なので、決して盗掘ではありませんよ。)
スキー中も様々な物を観察しながら滑ることが好きなのですが、
色んな動物の足跡があり、
改めて地元の山で植生や地形を観察できたりと、
好奇心をくすぐる時間を過ごせたことは、
新しい発見でした。

スキーに於いて技術を磨くことも大切ですが、
その他にも楽しみがあって、
どれを選択するかは本人次第です。
そんな事も考えながら過ごした週末でした。

P.S.
木苺はジャムに変身しました。

2018年6月14日木曜日

全荷重解禁!!

kaorinです。
気がつけば、もう6月。
しつこく滑っていた人もそろそろシーズンオフに入る頃かと思います。
例年なら私は立山に行っている頃ですね。

骨折をしてから3ヶ月...
荷重をかけられず、3ヶ月間ずっと松葉杖で生活をしていましたが
ようやく、自分の足で立って歩くことができるようになりました!!
しっかりとリハビリで筋トレをしたおかげで、
100%荷重がOKになったその日に
怪我した足だけで片足立ちができた人は、
今までの患者さんにはいなかった、
と理学療法士さんからも褒められました。
靭帯をやった時にも思ったのですが、
当たり前のことができないことの辛さを味わい、
当たり前のことが当たり前にできる幸せを噛みしめています。

ただ、この3ヶ月間、無駄に過ごしていた訳ではありません。
膝の靭帯の手術の後、膝が完全伸展しなくなっていたのですが、
今回、荷重をかけない(=膝を使わない)間に、
しっかりとリハビリとマッサージをしたおかげで
以前よりも伸びるようになりました。
ある意味、怪我の功名とも言えます。
もちろん、このまま荷重をかけ始めて
ケアを怠れば、元に戻ってしまう可能性も高いのですが。

オフシーズンは、ジム通いをして、負傷箇所付近の筋トレと
体幹を鍛えて、来シーズンに万全の体勢で挑めるように
しようと画策しています。

最後に...
怪我をしたことで、周りの方々に多大なるご迷惑とお世話をおかけしました。
改めて、お詫びとお礼を言いたいと思います。
こんな私ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

by kaorin

2018年6月11日月曜日

氷河滑走

みなさん、こんばんは!

オッキーです!
 
みなさんは氷河の上を滑った事はありますか?
 
オッキーは最近、何回か滑る機会がありました。

4月にはスイス、ツェルマットでテオドール氷河
5月には立山の御前沢氷河

です!

氷河滑走と聞くとなんかすごい傾斜のところや
山の間の険しい渓谷を滑る事を想像する方がいるかもしれません。

しかし氷河滑走はそんなイメージとは違い
中上級者向けの斜度で広い幅のところが多く
結構快適に滑れたりします。

もちろん斜度が急で山間部の渓谷というところもありますが
全体的には一部分です。

これは氷河とは何かと考えると理解しやすいかもしれません。
 
要は氷の川なんです。

今までは日本には氷河はないと言われていたのですが
観測技術の進歩により最近日本でも氷河認定された
場所が何箇所あります。

そのうちの一つがオッキーが5月に滑った御前沢氷河です。

日本の氷河の特徴は山頂付近の急斜面部分が夏の間に溶けてしまい
谷の部分だけが溶けずに残って氷河を形成している事です。

なので川の中流と考えると川幅がひろくなだらかなところが多いです。
そのなだらかな場所に万年雪がついているという感じになります。

この点からも氷河滑走は幅広いところを気持ちよく滑走ができそうですね。

ただ日本での氷河滑走は滑走自体それほど難しくないのですが
今までに氷河と認定された場所までのアクセスが
雪山登山となりハードルが高いです。

海外のスキー場では氷河のすき間にリフトやゴンドラをかけてあり
日本で票が滑走をするよりも比較的簡単に滑れるところがいくつもあります。

どちらもハードルはありますが
みなさんも機会があればどこかで氷河滑走にチャレンジしてみませんか?



by オッキー

2018年6月8日金曜日

山歩き

昨日から梅雨入り。
雨が降ると、オフシーズンの生駒山散策が出来ない日が多くなりますので
少しの晴れ間を狙って歩くようにしています。 
(生駒山は642mの大阪と奈良を分けている山です)

山歩きは自然の移り変わりを肌で感じるのが一番の楽しみですが
歩きながらスキーにつながるものを見つけました。

歩く時に、足裏にオレンジを感じられるのは下りの時だけですが
足のどこかに注意(気持ちを集中)しながら歩くと、身体の不思議を感じます。

例えば、少し傾斜のある下り坂でスラロームしながら歩く時に
腰の方向を少し意識するだけで楽に歩けたり、また、本当にゆるい下り坂では
股関節から脚の内側の筋肉を意識して歩くと
スキーでの体重移動を疑似体験しているように感じたりします。

少しでも長くスキーを続けたいと5年前から山歩きするようになりましたが
このように歩きながら体重移動を考えるということは
フィーリングスキーに出会わなかったらなかったことでしょう。

同じことをしていてもフィーリングスキーは色々な楽しみ方を与えてくれ
人生を豊かにしてくれています。

この気付きが次のスキーシーズンにまた新しい気付きへと導いてくれて
よりスキーの魅力の深みにはまっていくのを楽しみにしています。



by じーまろ




2018年6月4日月曜日

初めての〜覚えていますか?

こんにちは。
うにです。

皆さんはスキーを初めて滑った時のことって覚えていますか?
私が初めてスキーをしたのは小学校2年生(もしかしたら3年生かも)だったと思います。

学年の記憶はちょっとあやふやですが、とりあえず1本目、歩いて登った斜面から一緒に行った父親に
ろくに滑り方を教わる前に滑り出し、10メートルほど滑って真っ平らなところで
何とか転ばず止まったことは記憶しています。
(その後の2本目はしっかり転びました。ここまでは記憶ありマス)

今から30年以上前の話なのに、ちゃんと覚えているということは本人にはとてもインパクトのあった出来事だったのでしょう。


この機会に?既にスキーを始めて何年も経っていらっしゃる方は、自分の初めてのスキーを思い出してみて下さい。
またお子さんやお孫さんがスキーをされる方はその時の様子を聞いてみるのもいいかもしれません。
何れにしても思い出の中にスキーが出てくることは素っ晴らしい!そう思います。