2018年8月16日木曜日

スクワットやっておけば良かった(笑)

みなさん、こんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。

今年の春、野麦が終了してから五竜に行ったの
ですが、たまたまモーグルのインストラクター
とリフトで一緒になりました。

その時にオフトレと言うよりも、陸上トレーニ
ングの大切さを教えていただきました。

たとえシーズン中であっても滑れない日が続く
とコブのエキスパートであっても、ガンガン行
けるようになるには一、二本滑らないと調子が
戻らないが、陸上トレーニングをしていれば、
一本目から行けると言っていました。

その陸上トレーニングの一つはスクワットです
。スクワットといっても、筋力をつけることも
大切さなのですが、吸収動作での上下動を前後
バランスを崩さずにできるようになることが
大切なんですね。

それを聞いた時点では、自分でもスクワットを
始めたんですが、その後仕事が変わって夜勤に
なり、時間が取りづらくなった事もあってサボ
っておりました。

ところが、このところちょっと違う仕事をする
必要があり、前かがみになったり、しゃがんだ
り立ったりという動作をしなくてはならず、
慣れない動作なので、なんと翌日は筋肉痛に
なってしまいました。

サボらずにちゃんとスクワットしていれば、
筋肉痛なんかにならずに済んだのに・・・。

まあ、スクワットなんて仕事が忙しいと言っ
たって少しの合間に出きることですから、
サボってるやつが悪いですよね。

コブに限らず、この上下動のトレーニングは
前後のバランス感覚を養うのに役立ちますの
で、是非やってみてください。

ポイントとしては、頭の位置が前後しないこ
と。常にひざの上に頭があるくらいのポジシ
ョンを取ることです。

普通にスクワットするみたいに頭の後ろに手を
当てても良いのですが、ストックを持ってみた
りして滑る時のイメージでした方が、より
スキーの時と同じ感覚になれると思います。

また、ストックを持っているときも、持ってい
ない時も前後にブレずにスクワット出来れば、
良い感じだと思います。

いきなり深いスクワットをガンガンやると筋肉
痛だけでなく、ひざを痛めたりしやすいと思い
ますので最初は浅く軽い負荷から始めて、筋力
が付いたら、徐々に深さや速さを変えていく
のが良いですね。

実は去年私もコブのトレーニングになるとは思
わずにインラインスケールを使って上下動の
トレーニングをしたんですが、雪の上でのバラ
ンスに良い影響がありました。

簡単な運動で時や場所を選ばずにできるので、
良かったら試してみてくださいね。






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