2018年9月27日木曜日

水面飛び込みイメージ

みなさんこんにちは。
フィーリングスキースクールの望月です。
気温も下がってスキーシーズンも徐々に近づいて来ましたね。

少し気が早いのですが、今日は新雪滑走に不安がある方のために参考になることを書いてみたいと思います。

例えてみれば、整地を滑るのは舗装道路を車で走るのと似ていると思います。雪面はフラットですし、スキーが沈み込むこともありません。
例え雪面が荒れてきてコブが出来たとしても、滑りにくくはなりますがやはりスキーが沈み込むことはありません。車で荒れた未舗装道路を走るのと似ています。

ところが、新雪の場合は足元が不安定でバランスが取りにくく、スキーが沈み込んでしまうので、自らスキーを回すということが難しくなってしまいます。

雪の状態によっても異なりますが、沼地や水上を走るような感じですが、車だと沈んでしまうので、水上スキーにしておきましょうか。

今日のタイトルにもあるように、新雪を滑るときは水上を滑るような心構えを持つと良いと私は思っています。

雪が降った後などに圧雪が間に合わず、コース脇に新雪が残っているような斜面、新雪初心者にはもってこいの状況になります。とは言え、急斜面でいきなり新雪チャレンジはかなりハードルが高くなりますね。

そこで、野麦で言ったらファミリーゲレンデのような中緩斜面が狙い目です。水上スキーをイメージしてもらうと分かりやすいですが、スピードが無い状況で新雪に飛び込むと沈んでしまうというのは容易に想像できますね。

そこで整地でスピードを出してから、コース脇の新雪に飛び込んで行きます。またこれも水上スキーをイメージするとわかると思いますが、トップが雪面の下方向を向いていたら沈んでしまいます。勢いを保ったまま、スキートップを少し浮かせ、ほんのわずかな角付けをして、かかとで水面に飛び込む感じです。

そうすると柔らかな新雪であっても、スキーが雪からの抵抗を受けて、スキーを持ち上げる力を感じます。その力を利用して少し角付けを強めてスキーを回し込みます。

そして、斜めの直滑降を経て次のターンに入って行くという連続になります。この時大切なのは、スピードを維持するということ。斜度が無いのにスキーを回しすぎるとスピードが無くなり止まってしまいます。新雪では小回りが基本になりますが、抵抗も大きいので、落差を大きく取るのが滑るコツです。

斜度の無いところから始めて、だんだんと斜度のあるところへチャレンジして行ければ理想的ですね。

ただし、毎週のようにスキー場に行っていないと、緩斜面脇に新雪が残っているような状況はなかなか巡り会え無いかもしれませんし、急斜面しか新雪が無いということもあると思います。

昔、私のブログで峰の原の新雪にチャレンジして練習をしたことを書いています。新雪初心者の方には参考になると思いますので、よろしければリンクを張っておきますのでそちらも参照して下さい。

2007/12/24(月)新雪を滑る


新雪は滑れるようになるとその浮遊感は病みつきになる楽しさがあります。スキーに行って新雪に巡り会えたら、尻込みせずにぜひ滑ってみてください。最初から完璧に滑れる必要もありませんので、たのしんでいただけたらと思います。


2018年9月24日月曜日

湯沢スキーオフ 会

みなさまこんばんは!
ともぞーです

中秋の名月ですね
少し雲がかかっていますが、綺麗に見えます


先日、新潟の常宿にて仲間とオフ会をしてきました
毎年伺う宿ですが、冬と春以外は初めて

ちなみに湯沢は、その昔TOK先生のオフ会で泊まったことがあります
屋上の露天風呂に入ると、緑の香りがとても心地よかったのを覚えています


さて、スキーだと疲れて寝てしまったり(スキーしてなくても私はいつも眠いですが)
ゆっくり過ごせないけれど、今回は、湯沢駅前でちらし寿司をいただき、続いて
温泉珈琲とケーキを味わい、グルメツアーのようでした~

これもまた楽しいひととき

ちなみに、温泉珈琲も温泉紅茶も、言われなければ温泉とはわからないけれど、
まろやかな口あたりでした

ケーキは、チーズケーキが特においしい!
おススメです

おいしいモノをいただいて、元気に秋をお過ごしください















2018年9月23日日曜日

いよいよ涼しくなりました!!

皆さんこんにちはNishiです。
つい先日まで猛暑だの酷暑だのと猛烈な暑さの中、日々を過ごしましたが、
いつの間にか涼しくなり、場所によっては寒さを感じる季節となりました。
このような気候になるといよいよシーズンインに向けて、フィーリングス
キースクールは来シーズンの計画を立案します。
一方、個人的にはスキーのチューンナップ、リフト前売り券の購入、そし
て毎年1月恒例の北海道はニセコの計画です。宿は既に満室の様です。
凄い人気ですね!!

我々スタッフはFSをお伝えするだけでは有りません。個々に色々なシチ
ュエーションを体感しながら滑りを具現化し、レベルアップのため自己研鑽。
同時にスキーの楽しみ方を皆さんにお伝えします。そして皆さんと一緒にス
キーライフを楽しみたいと考えてシーズン中滑走しているんですよ。
シーズンインまで僅か2ヶ月!

ワクワク感満載ですね^_^

2018年9月19日水曜日

そろそろ準備開始!

こんにちわ toriです

9月の下旬に入り、いまだ最高気温が30度前後の日もありますが、
朝晩は確実に涼しくなってきましたね。

少年野球の世界では、秋は各学年の集大成として、大会が目白押しです。
山歩きに行きたい気持ちを抑えつつ、社会貢献なのか地域貢献なのか、
ただの趣味なのか、自分でも分からなくなっていますが、
毎週末、数百球の投げ込みを(^_^;)をしながら過ごしています。

先週末は三連休でかなり投げ込んだところ、肩が重くなり、
おもわずグランドで肩、肘のアイシングをしました(汗)
お陰で翌日は肩に違和感なく、身体そのものも軽い感じがして・・・

そういえば、膝に違和感があった時期にはスキーの帰りは
膝をアイシングしながら運転していたことを思い出しました!!

てな事を書こうと思っていたら、毎年恒例の北海道スキーツアーの
お誘いが。。。。そろそろ飛行機を押さえるよー っと。

もうそんな時期なんですね。早いですね。
あと二カ月でスキー場はオープンするんですね。

本格シーズンインまでは三か月。今からスクワットしても間に合うかな?
なまった身体を起こしながら、道具の準備も始めましょう。

定期報告のダイエットの方は、少し涼しくなったのを期に、通勤経路を変え、
毎日歩く距離を伸ばした結果、2~3キロ減となっています。
トータルで4キロ位かな?まだまだ、年末に向けて頑張ります。

みなさんも、準備を始めましょう!

2018年9月12日水曜日

夏の暑さと冬の関係

Konです。

今年はとにかく暑い日が続きましたが、ここ数日急に涼しくなりましたね。

ところで、夏が暑いと雪が多い、という話を聞いたことがありませんか?
夏が暑いと、日本海の海水温が上がり、冬型の気圧配置の季節風でよりたくさんの水蒸気が発生して雪雲が発達する、という説です。

他に色々な気象条件があるので一概には言えないですが、
今年の異常な暑さ、冬に期待しましょう!!

2018年9月10日月曜日

検証してみました。

こんばんは、Kobaです。
先ずは台風21号や北海道胆振東部地震をはじめとした
自然災害に被災された皆様、
心よりお見舞い申し上げます。

今回の検証はKoba個人の結果であり、
一般論とは異なる可能性があるということを前提にお読み下さい。

9月に入り私の住む地域のススキは穂が開き、
秋らしさを感じるようになってきました。
あと2か月程度で新しいスキーシーズンが始まります。
自分にとっては昨シーズンまでの反省を基に、
変えるべきところには手を加えようと考えています。
その一つとして8月末に新しいシーズンに向けてブーツの調整をしてきました。
具体的にはブーツの前傾角に手を加えてきました。
個人的な好みで言えば注意するポイントは3つ。
1つは踵がしっかり包まれて、滑走中に浮かないこと。
2つ目は前傾角が起きていること。
3つ目は固いブーツであること。
これが私の滑りの特徴にもなっていると自覚しています。

今のブーツに変更して2シーズン経過します。
当初から前傾角に対して気になる点があったのですが敢えて変更を入れず、
その時の滑りと感覚がどのようになるのか検証を続けていました。
2シーズン架けて個人的にメリットとデメリット整理出来たので、
私の希望とするブーツ形状に修正しました。
折角なので修正前後で様々な形状データを記録しておくことにしました。
・修正前 ブーツ前傾角:71°

・修正後 ブーツ前傾角:76°

・推定膝位置の修正前後差 つま先‐踵方向:約50㎜、高さ方向:約15㎜
となりそうです。
膝が前に出ているということは、
滑走中は前後バランスを取るために太ももが寝ていた可能性があるということであり、
空気椅子状態で太ももが疲れやすかったという感覚と一致します。
また高速滑走で雪面から力を受けた際にエッジが外れ易く
ズレ落ちてしまう感覚もあったのですが、
前傾角が付き過ぎて滑走中の支点となる踵に
直接力を伝えられなかった状態とも一致しそうです。
それでも小回り時の取り回しやすさも感じていたのですが、
最初から太ももが寝ているのでスキーを引き上げる移動量が少なく、
左右に振り易いという感覚と一致しそうです。
これらの計測、算出結果と感覚は自分が想像していたよりも
滑りに大きな影響を与えていたのではないかと改めて認識した次第です。

実はFeeling Skiに出会ってから歴代のスキーブーツの写真を撮影して
前傾角を記録してみたのですが、
76±1°に収まっており、人間の感度というのも意外と鋭いと感心した次第です。
皆さんも使用する道具について、余裕のあるシーズン前に見直してみると、
新しい発見があるかもしれません。

by Koba

2018年9月9日日曜日

ヘルニア?

ヘルニア?

kaorin です。

怪我をしてから半年が経ちました。
骨はまだ完全にはくっついてはいませんが、日常生活には、
全く問題ないまでに回復しました。

実は、夏前から右腕に力が入らずビールジョッキを持ち上げられなくなったので、
脚の検診のついでにドクターに相談してみるとMRI取ることになりまして…

見事な頸椎椎間板ヘルニアが発見されました。
これってやぶへびってやつですね。

完治するには手術が必要と言われたのですが、
最近は症状が改善してきたので、様子見となりました。

何かと整形外科にお世話になることも多く、年取ったなぁ、というのが実感です。

デスクワーク中心のお仕事されてる方は、やはり首や腰に問題を
抱えてる方が多いかと思います。

みなさん、ご自愛くださいね。


2018年9月3日月曜日

New Zealand のスキー場

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

暑い日が続いていると思いますが、皆さんいかがお過ごしですか?

私は7月初旬にQueenstown New Zealand に来て以来
まだこちらで過ごしています。

そしてその間ほぼ毎週5日間、スキー場に出かけて滑っています。

私が行くスキー場は4か所でこちらに来てからの滑走日数は
40日近くになっています。

今回はこちらのスキー場の特徴を皆さんに紹介したいと思います。

まず私が行く4か所のスキー場を紹介します。


Coronet Peak
Queenstownからの所用時間25分程度
NZで初めて商業ベースでの営業を開始したスキー場です。




Remarkables
Queenstownからの所用時間40分程度
Remarkables山脈にある標高の高いスキー場です。


Cradrona
Queenstownからの所用時間1時間15分程度
4か所の中で一番人気のあるスキー場でいつも多くのお客さんでにぎわっています。




Treble Cone
Queenstownからの所用時間2時間程度
天然の地形のオフピステを楽しめるのと景色がとてもきれいなスキー場です。
 




当然ですが南半球なので日本の季節とは反対になります。

これらの写真からも分かるようにすべてのスキー場は森林限界の上部に
ありコースに木は生えていません。

スキー場の規模としては日本の中規模の上といったサイズです。

リフトは2-5本程度と規模の割に少なく各リフトの距離が長めのなのが特徴です。

リフト券の料金は100-135 NZドル:日本円で約8000円‐11000円

お客さんの入り具合は土日と平日でも変わらずにぎわっています。

緯度は南北が逆ですが日本の稚内と同じくらいです。
しかしQueenstownに雪が積もることはほとんどなく
写真のようにスキー場からはベースの草原を見ることができます。

積雪はそれほど多くなく、ひざ下のパウダーがせいぜいで
日本の一部のスキー場の様な腰よりも上の新雪はヘリスキーでも
めったに遭遇することはありません。

New Zealandは親日の方が多いのと日本のスキー場に対する認知度が高いため
スキー場や街で日本人と分かると日本のスキー場についてよく質問されます。


これらの条件から海外まで来て滑る割にはちょっと物足りなさを感じる人もいるかと思います。

しかし、こちらで滑る一番のメリットはやはり日本では滑れない時期に
滑れることだと思います。

また、日本の圧雪コースではあまり変化がないところが多いですが
こちらでは森林限界を超えたところで滑るので地形の変化を楽しめます。

この地形の変化があるゲレンデを滑るにはFeeling Skiで
オレンジを感じながら滑るのがとても効果があります。

皆さん、機会があればぜひ日本の暑い夏を飛び出して
New Zealandでオレンジターンを試してみませんか?

興味がある方は遠慮なくお問い合わせください!

by オッキー