2018年9月3日月曜日

New Zealand のスキー場

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

暑い日が続いていると思いますが、皆さんいかがお過ごしですか?

私は7月初旬にQueenstown New Zealand に来て以来
まだこちらで過ごしています。

そしてその間ほぼ毎週5日間、スキー場に出かけて滑っています。

私が行くスキー場は4か所でこちらに来てからの滑走日数は
40日近くになっています。

今回はこちらのスキー場の特徴を皆さんに紹介したいと思います。

まず私が行く4か所のスキー場を紹介します。


Coronet Peak
Queenstownからの所用時間25分程度
NZで初めて商業ベースでの営業を開始したスキー場です。




Remarkables
Queenstownからの所用時間40分程度
Remarkables山脈にある標高の高いスキー場です。


Cradrona
Queenstownからの所用時間1時間15分程度
4か所の中で一番人気のあるスキー場でいつも多くのお客さんでにぎわっています。




Treble Cone
Queenstownからの所用時間2時間程度
天然の地形のオフピステを楽しめるのと景色がとてもきれいなスキー場です。
 




当然ですが南半球なので日本の季節とは反対になります。

これらの写真からも分かるようにすべてのスキー場は森林限界の上部に
ありコースに木は生えていません。

スキー場の規模としては日本の中規模の上といったサイズです。

リフトは2-5本程度と規模の割に少なく各リフトの距離が長めのなのが特徴です。

リフト券の料金は100-135 NZドル:日本円で約8000円‐11000円

お客さんの入り具合は土日と平日でも変わらずにぎわっています。

緯度は南北が逆ですが日本の稚内と同じくらいです。
しかしQueenstownに雪が積もることはほとんどなく
写真のようにスキー場からはベースの草原を見ることができます。

積雪はそれほど多くなく、ひざ下のパウダーがせいぜいで
日本の一部のスキー場の様な腰よりも上の新雪はヘリスキーでも
めったに遭遇することはありません。

New Zealandは親日の方が多いのと日本のスキー場に対する認知度が高いため
スキー場や街で日本人と分かると日本のスキー場についてよく質問されます。


これらの条件から海外まで来て滑る割にはちょっと物足りなさを感じる人もいるかと思います。

しかし、こちらで滑る一番のメリットはやはり日本では滑れない時期に
滑れることだと思います。

また、日本の圧雪コースではあまり変化がないところが多いですが
こちらでは森林限界を超えたところで滑るので地形の変化を楽しめます。

この地形の変化があるゲレンデを滑るにはFeeling Skiで
オレンジを感じながら滑るのがとても効果があります。

皆さん、機会があればぜひ日本の暑い夏を飛び出して
New Zealandでオレンジターンを試してみませんか?

興味がある方は遠慮なくお問い合わせください!

by オッキー

 

 

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