2018年10月15日月曜日

歩く

 
最近歩く速度がおそくなったと思い、早く歩こうとしても何かが違う。

エネルギーが足に伝わらない。

そこで老人の歩き方を真似して歩いてみた。

姿勢は腰を曲げ、アゴを突き出し、両肩 が前で手は後ろ。

よく見かける歩き方です。

筋肉はどこを使っているのかを感じてみると、腹筋使用感覚ゼロ、意識だけ前のめり といった感じ。 そうかと、腹筋を使って歩いてみると背筋も伸び早くは歩ける、が長続きしない。

そこで、以前今ちゃんに言われたことを思い出した「老人のスキーの姿勢は肛門が開 いて花が咲いている。しまりが悪い」

肛門を閉めるには骨盤底筋だ。

そこを意識して歩いてみると昔歩いていた感覚が戻っ て歩くスピードも戻ってきた。

歩いている時も色々な筋肉を使っているものだと感心し、これはスキーにも使えると おもいます。

尿漏れに近い感覚がある方、是非一度試してみてください。

元気に「人生100歳を!」



by じーまろ

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