2018年11月22日木曜日

インストラクターライセンス

皆さん、こんばんは!

オッキーです!

暖かい日が続きもやもやしましたが
やっと寒くなりだしてシーズンインの気配が漂ってきましたね。

フィーリングスキースクールも
仮ですがレッスンの予約の受付を開始しています。
 
今シーズンのレッスン受講を検討されている方は

nomugi-info@fs.jpski.com
 
までお気軽にお問い合わせください。
 
さて、今回は皆さんがレッスンの受講に際して担当する
インストラクターが指導資格を持っているのか?
そして持っている人に関してその資格はどんなものなのかについて気になると思います。

今回はその指導資格がどんなもので
どんな基準でジャッジされているのかをお話ししたいと思います。
 
オッキーは
 
日本のSAJの準指導員
NZSIA(NZのスキー):レベル2
NZSIA(NZのスノーボード):レベル1
 
の三つを持っています。

スキーに関しては日本とNZの資格を持っているのですが
それぞれライセンス取得時の試験内容も違い
そこから見えてくるこれらの資格がどのような性質を持っているのかが分かります。

まず日本のSAJに関しては
様々な滑り方の出来具合
筆記試験

そしてNZSIAは
10程度の様々な滑り方の出来具合
ビデオによるスキーヤー分析
模擬レッスン

によってジャッジされます。

この内容からSAJのがインストラクターの技量重視で
NZのが指導重視というのが見えてくると思います。

実際に私が感じるスキーイング技量のレベルとしてはNZSIAのレベル2の合格基準は
大雑把に言って日本のSAJ1級付近でそれほど高くないと思います。

しかしNZSIAは合格後はすぐにでもレッスン活動が出来る
必要最低限を網羅しているように思います。

日本の準指導員の中には指導経験が少ない人もいて
実際にお金をいただいてレッスンをしたことが無い人も一定数いるようです。
 
その点、NZSIAではスキーイングの技量以外にも
スキーヤー分析による現状判断
模擬レッスンによるレッスンの展開方法の能力が要求されるため
このライセンスの取得後に世界中でインストラクター活動を始める人がかなりいます。
 
FSSにはインストラクターライセンスを持ってないスタッフもいますが
私が経験して感じたNZSIAの良い点(スキーヤー分析など)
 
をスクール内部の研修にて紹介、研修しています。

言語の問題があるのでなかなかSAJ以外のインストラクターを
日本の中で見つけるのは大変だと思いますが
よろしければ今シーズンのレッスン受講時の参考にしてください。



by オッキー




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