2019年2月7日木曜日

レッスンでの気づき

皆さん、こんばんは!

オッキーです!

今シーズンは雪不足でスキー場への来場者も
平年と比べて少なめなのです。

通常ならスキー場への来場者と受講者数はある程度
比例するものです。

しかし今シーズンは雪の少ない中、平日も多くの方に
受講いただいていおり今週月曜日からの平日も
忙しく過ごさせてもらっています。

ありがとうございます。m(__)m

今週も今日まで5レッスン10名の方に
受講いただきました。

レベルとしてはスキー初心者から上級者まで
様々なレベルの方とご一緒させていただきました。

その中で気づいたのですが
初心者から上級者までどこに注目して滑りを
見ているかという点はすべて同じだったという事を
今週は再確認しました!

そのポイントとは…

スキーの動きです!

初心者の方が滑る緩斜面での大回りでも
上級者が滑る急斜面の小回りでも

スキーが回転しているかどうか。

この点に意識を集中させてみている自分がいて
それがとても重要だという事を初心者レッスンの時に
きづくことが出来ました!

そのきっかけは初心者の方が緩斜面でターンを
出来るようになり始めた時に
その実感をつかんでほしくて
いつもより、より集中してスキーの動きをみており
わずかなスキーの回転の動きを確認してから

「今、スキー回って来たよね?」

と聞いたところ

「うん!回って来た!」
 
との返答がありました。

私たちは普段の生活の中で足元のわずかな変化も
敏感に感じ取りながら、その違いを修正して生活しています。

だから、スキー場の駐車場からゲレンデまで
雪の上を歩いて来る時も転ばずに来れますよね。

この微妙な違いって数ミリ程度だと思います。

なので私たちインストラクターは
外部にあらわれるわずかな違いを確認し
その生徒さんと共感できるようになることが大切なのだと
今回、再確認することが出来ました!

今回の大きな気付きをくれた生徒さんは
1時間30分のフレームレッスンを3名での受講でした。

3名のうち2名は以前にスキー経験があり
比較的早く感覚をターンできるようになったのですが
この方少しターンまで時間がかかりました。
 
しかし共感のおかげかレッスン最後にはしっかりと
バンビゲレンデの緩斜面をターンサイズを
 
自分でコントロールしながら滑り降りてこれるようになりました!(*^^)v

今回、オッキーも良い気付きをもらえました!

ありがとうございました!

オッキー






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