2019年3月12日火曜日

2019年3月12日のゲレンデ状況

みなさん、こんにちは!

オッキーです!
 
昨日の3月11日は大雪の影響でスキー場付近が
停電となりスキー場の営業が中止となりました。
 
降った雪はとても湿度が高く
積もった木々を倒してしまうほどの雪質でした。
 
その倒木のためにスキー場付近で
停電が散発したようです。

で、このような湿雪はたくさん積もっても
なかなかスキーが回ってくれずに
楽しさよりも難しさが大きくなることが多いです。

せっかくたくさん雪が降ったのに…
と思った方が多いと思いますが
このような状況から翌日以降のが
楽しめることが多いです!

で、本日ですが圧雪コースはトップシーズン並みの
カミカミバーン!

ただ湿度が高かったので午後からはゲレンデが荒れて
スキーがズレにくくなり少し難易度がアップ。

そしてオフピステですが
今シーズン初めて峰の原のブッシュが全部消えました!

全体的にはクラスト気味の雪質ですが
斜度があるところは何とか砕くことができ
ターン可能なコンディションです!
 
ただ緩斜面はクラストに足元をとられて
なかなかのハードコンディションでした。

天候は午前は晴れで午後からは雪




頂上の気温は終日-5℃付近

チャンピオン、チャンピオン2

チャンピオン
午前中は本当に良い雪でトップシーズン並でした
午後からも滑走者それほど多くないので
大きく荒れることも無く比較的快適なままでした。

チャンピオン2 上部
圧雪した痕跡はあるのですが
恐ろしくガタガタの斜面でした。
湿雪の場合、オペレーターの技術では
どうしようもないときがあるのが良く分かりました。


チャンピオン2  下部
下部は全く問題なく気持ちよく滑れる斜面でした。 

ラビット

典型的なカミカミバーン!
しかし午後からは少し荒れだして
ギャップやうねりが気になり始めました。
樹海コース

コースのブッシュはほとんど埋まりました。
ただこのコースも湿雪のせいで
圧雪の段差がところどころありました。
エキスパート

普段のカッチカッチのコンディションからすると
全く逆の柔らかくて引っかかりすぎなくらいの雪質でした。
峰の原:滑走禁止

滑走禁止ですが明日以降のオープンを見据えて
視察のため滑走してきました。






上部コースはクラストの表面が薄いのと
斜度があるおかげでそれほど滑りにくくはありませんでした。


ただ中腹から斜度が緩くなるところでは
写真の様にクラストが厚くなりだし
ターンするのも一苦労な雪質となりました。

ユリワリ
40㎝以上の降雪のため下部のラインコブは
ほぼ消えてしましました。
しかも積もっている雪はクラストしており
数本ラインに入って掘り起こしたのですが非常に難易度が高かったです。
 

上部もコブはほぼ消えて明日以降の
滑走者によってまた育っていくと思います。
 

 
上部の斜度があるところはクラストがそれほど厚くなかったこともあり
多くの方がターンをしてくれてクラストが砕かれ
荒踏斜面になってくれていました。

パノラマ

圧雪コースは午後から少し荒れましたが
グリップする斜面でした。
立て水

北側の未圧雪コースはかなり難易度の高い
クラスト斜面となっており
度胸試しの人が数名入っていた程度でした。


圧雪されたところは柔らかめですが
しっかりとグリップする斜面でした。
ただ午後からは荒れ気味になりました。

ファミリー

 

レストラン樹海上


斜度があるので何とかクラストを割りながら滑れますが
難易度はかなり高いです。

圧雪コースの荒れ具合と湿雪による引っかかり気味の
雪質は明日以降、雪が落ち着くことと
毎日のコース整備により日に日に良くなっていくと思われます。

天気予報では今週末まで低気温が続くようで
週末に向けて本日よりさらに良い状態になっていきそうです!
 

 
シーズン終盤になりましたが
ゲレンデはトップシーズン並が続きそうです!

今シーズンの営業期間も残りわずかとなりましたが
最後まで満喫できそうですね!

オッキー
 

 

 

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