2019年3月20日水曜日

別の次元

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

シーズンも終盤に入りました。

スキーは季節もののレジャーなので1年の中に
始まりと終わりがあるのも一つの特徴ですね。
 
中にはシーズンインの時に目標を立てる方も
いらっしゃると思います。
また目標を立てないまでも漠然とこんな風に
滑れるようになりたいなというゴールを持っている方もいると思います。
 
私も今シーズンはある目標をもってスキー技術の
見直しをすすめてきました。

その中で気づいたことなのですが
ある段階を一段上がるときって
その上の段が見えていないことが多いのだなと。

例えば自分でスキーを回さないようにして
スキーに回って来てもらう操作をしよう!
 
とすごく意識して滑っていてもビデオで
確認するとスキーを回していたり…(-_-;)

特にスキー経験が長い人ほどこの傾向があるように思います。

そんな中、ビデオ撮影やスタッフからのアドバイスなどで
今シーズン、何段かステップを越えることができました。

そして上の段に上がってから以前の滑りを振り返ると
自分でスキーを回していたのがすごっく良く分かるんですよね。

何か2次元の世界にいる人は3次元の世界が全く分からなくて
3次元の世界にいる人は4次元の世界を全くイメージできないような
感じとえばよいのでしょうか…( ̄▽ ̄;)

この感覚でいえば、私たちスキーインストラクターって
生徒さんを今いる世界から別の次元に連れて行って
あげるのが一つの目標なのかなとも思いました。

そのためには私たちは出来るだけ高い次元の
世界にいてその世界の楽しさを
しっかりイメージできるような伝え方をする必要があるのかなと
思う今日この頃です…

今日も別世界への入り口を探しに
ゲレンデに行ってきまーす!(^o^)丿


オッキー


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