2019年10月16日水曜日

NZでの感想

皆さん、お久しぶりです!

オッキーです!

先日は大きな台風が日本を縦断しましたが
皆様のまわりは大丈夫でしたでしょうか?

被災された方には謹んでお見舞いを申し上げます。

私はここ数年夏の時期になると南半球の
New Zealandに滞在してスキーに関連した仕事をしています。

New Zealandに行ったことがない人も多いと思うので
現地でのスキー事情などを少し紹介したいと思います。

New Zealandは大きく分けて北島と南島の二つになります。

New Zealandの地図(クリック!)

私が滞在していたのは南島のQueenstownという街です。


2019年8月24日 Queenstown hillより
Queenstownの緯度は南北逆になりますが
日本の稚内とほぼ同じです。

南半球なので日本とは季節が反対になり
8月といえば日本の2月になります。

稚内の2月と聞くとこの写真のように全く雪がないのに
驚く方が多いかと思います。

ちなみにQueenstownの標高は300mほどです。

これはたまたま雪がなかったタイミングというわけではなく
街に積雪があるのは年に一度あるかないかなので
基本的には冬でもこの写真のような景色です。

そんなところでスキーができるのかというと
1000mほど標高を上げれば雪がついているところがあり
しっかりとスキーが楽しめます!



この写真はコロネットピークというスキー場のベースで
標高は約1200mです。

Queenstownから車で30分もかからず行けます。

滞在先には雪がなくてスキー場までは短時間で行ける
ある意味、理想的な環境かもしれませんね。

そして雪質はというと…

日本と比べると降雪量もそれほど多くなく
パウダーといっても膝上の新雪に遭遇することは非常にまれです。

そう考えると日本は本当に雪に恵まれていると思います!

そして現地のスキー場には多くのお客さんが遊びに来ています。
お客さんはNZ国内だけでなく隣国のオーストラリアや
アジア圏からも多くの方が来ています!

スキー場によっては平日でも何か所もリフト待ちができているほどです!

そんなスキーブームなので雪がたっぷりある日本のスキー場に
興味を持っている人がとても多く
日本に来たことがある人も非常に多いです!

ここ数年日本のスキー場に外国人が多いのもよく分かりますね。

とりあえず今回はNZの簡単なスキー事情の紹介でした。



by オッキー

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