2019年12月23日月曜日

初滑り


Konです。

ここ最近は毎シーズンの事ですが雪の心配なシーズンインですね。
22日野麦峠スキー場で初すべりをしてきました。
ゲレンデは想像以上によい状態でしたが、さすがに午後はかなりエッジグリップ
の無いバーンに変化しました。
エッジの手入れを怠った板ではちょっと厳しい状況でした。

自分がまずシーズンイン時に心がける事をいくつか挙げたいと思います。

まず、ゲレンデに立てる事に感謝
無事今シーズンもゲレンデに立てたことに感謝

そして、まずは前後のオレンジの位置
シーズンインはゲレンデ状況が人工雪、硬いバーンであることが多いですが、
前シーズン終わりは抵抗の大きいザラメ雪で終わっています。
その感覚が残っていると斜面状況とマッチせず、かなり後ろ目になっています。
低速でずれに乗りながらオレンジの位置を探ります。

次は左右方向
やはり抵抗の大きなザラメ雪での感覚だとターン後半の強い圧に合わせてた
左右のポジショニングになりがちです。
硬いアイスバーンではそれほど大きな圧はもらえませんので、オレンジが内側に
入り過ぎないように注意します。

文章にすると何か滑りそのものが違うもの?
という印象をもたれるかもしれませんが、そんなことはありません
あくまで足裏のオレンジの感じが雪質によって変わり、そしてそれに対する
結果(フォームや板の動き)というものが変化するだけです。


改めてフィーリングスキーは外から見た形にとらわれるのでは無く
「どう感じるか?」
が大切なんだなぁと思わされる初すべりでした。



by Kon

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