2019年12月25日水曜日

インストラクター活動再開!!


ご無沙汰しております。kaorinです。

昨シーズンは本業の関係もあり、インストラクター活動はできなかったのですが
今シーズンは環境も整い、復帰することができました。
ただ、以前のように常駐ではなく、月数回、日曜日のみの出勤となります。
改めてよろしくお願いいたしますm(_ _)m



さて、さっそく12/22(日)に午前プライベートレッスンを担当いたしました。
受講生は毎シーズン当スクールのレッスンを複数回受講いただいているNさんです。
久しぶりのレッスンということもあり、わたしもテンション高めで非常に楽しかったです。
ありがとうございました。




カッチカチのアイスバーンでレッスンした中で、私にも気付きがありました。
アイスバーンの滑り方として「横滑りをしながらスキー板の真上に立ち続ける」とよく言うのですが、
その意識が強すぎると、スキー板が横を向いたままブロックされてしまい、
スピードコントロールが難しくなります。
横滑りをしながら谷足のオレンジのつぶされを意識し、谷側の腰で圧を受け止めようとすると、
谷スキーに過重がかかってスキーがたわみます。
スキーがたわめば、スキーは円運動を始めます。
この局面で大事なことは股関節に力を入れない、ということです。
スキー板の円運動によって脚が股関節から回されて横を向こうとしますので、
その動きを邪魔しないようにすればスキー板は円運動を続け、
自然と切りあがって無限大ターンとなり減速要素が生まれます。
また、適度なエッジングも生じますので、足場がしっかりとします。
今回受講されたNさんもカッチカチのアイスバーンの中、
すばらしいスピードコントロールで滑られていました。



なかなか文章ではうまく伝えきれず申し訳ないです。
雪上でお伝えできる機会があれば、ぜひお声かけください。

by kaorin

0 件のコメント:

コメントを投稿