2019年12月26日木曜日

初滑りはシンプルに考えてみました!

皆さんこんにちは。 あまり野麦にはいないtoriです。


私も12月上旬に無事シーズンインしました。
今年のシーズンイン初日はガスの中。視界が悪い状況で、ホワイトアウトに近い
平衡感覚が狂う場面があり、初日から環境にかなり磨かれました(笑)

そんな中で当日、翌日は、板の真上に乗り続けるという一点に集中してみました。
突き詰めると、常に板の中心(厳密には足裏の中心付近)に
真上から乗り続けられればバランスを失うことは無いはずです。

実際のスキーでは、板が走ったり、斜面が平滑でなかったり、
雪面から抵抗を受けたりすることでスキーの
真上から外れバランスを崩す悪循環に陥ります。

そうならないために、オレンジを足下に置き続ける意識や、
オレンジのつぶれ・戻り方向に意識を置いたり、場合によっては手の位置や
腰の向きなどフォームでの対応をすることになります。

ここで考えたいのは、オレンジ意識も、フォームも板の真上に乗り続ける
運動を行うための方法論の一つに過ぎないということです。
ですので、今年の初すべりでは方法論をすっ飛ばして、
板の真上から乗る意識だけに集中してみました。
これはこれで、効果はありました。二日目は良い感覚で滑れたと思います。

安定したスキーを実現するための方法論は様々あると思います。
今シーズンもスキーを楽しみながら、色々なことを試して自分も
レベルアップしてきたいと思います。

機会があれば、一緒にスキーを楽しみながら色々と試してみませんか?

tori

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