2020年1月15日水曜日

小回り入門

しろくまです。

1/12(日)スペシャルレッスン「小回り入門」を担当しました
その報告をさせて頂きます。

小回り入門なので、小回りというより
まずは中回りでバランスの良いターンができることを
目指しました。

そのために…
1、雪の斜面を利用する。
2、スキー用具の性能を活かす。
3、身体の感じるちから。

以上の三点を主眼に進行しました。

1と2ですが、よくある傾向として
この二点が弱点になっている方がとても多いのです。
つまり雪の斜面を利用していない、スキー板の性能を活かせない、
…ということになります。
なぜそうなのか?さあそこで開眼して頂くために
3の「身体の感じるちから」の登場です。
感じるちからという特性を発揮させて
雪の斜面を利用して、スキーの性能を活かすのです。

感じるちからで主役になるのは、足裏感覚です。

それを磨くためにゴロゴロニャオーンと
「おニャン子ターン」で安定バランスの中回りを目指しました。

中回りで安定すれば、そこをベースに少しずつリズムを早めることで
小回りに繋がります。
あわてずに感性を高めて行きましょう。

野麦のバーンは、人工雪中心で硬いですが
良い練習になります。上部から下部まで自慢の
標高差を楽しめます。ぜひ野麦へ!

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