2020年1月8日水曜日

ニャートラル

しろくまです。

またもやおニャン子ターンネタで呟やかせて頂きます。

おニャン子ターンの一連の流れとして…。

「ゴロゴロ~と山回り斜滑降。ニャ~と切り換え。
オーンと谷回り落下させる」…と言いましたが、この続きで
谷回り落下が美味しいと、板は縦に弧を描いて戻ってきます。
戻ってきたら、反対方向へ「ゴロゴロ~と山回り斜滑降」と
なりまして、連続ターンが続くことになります。
これらの流れで一番肝要なのは「ゴロゴロ~と山回り斜滑降」の部分です。
ここだけを取り出すと、見た目は、斜め前方に移動しているだけのように見えます。
しかし見た目はどうでも良くて、足裏でゴロゴロを感じ取るフィーリングを研ぎ澄まし
ていると、スキー板は次の方向へ移動するための「圧」を創り出しているのです。
この「圧」を吸収し外スキーから次の外スキーへとバトンタッチさせるところが、
ニャ~と切り換え」になります。このニャ~と切り換え」が美味しいと、超ご機嫌です。

この超ご機嫌な切り換えをまさしく「ニャートラル」と呼んでいます。(^^

「ニャートラル」が超ご機嫌ですと、谷回りは自然に任せて重力落下するだけです。

中立で自然な立ち振る舞いが表現できる一瞬のドラマ「ニャートラル」を感じられたら、
あなたはもう「おニャン子ターン」の虜です。さあ猫になりましょう。(^^

0 件のコメント:

コメントを投稿