2020年2月14日金曜日

イメージトレーニング

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

2月13日は悪天候のため
スキー場の営業が中止となりました。

私にとっては久しぶりにブーツを履かない
休息日となり骨休みの一日となりました。(^^)v

こんな休みの日でもスキー上達のためにできることがあります。

それはイメージトレーニングです。

最近見たYoutubeの映像で効率的な練習方法というのがありました。

その中でイメージトレーニングの効果を紹介しており
興味深かったので皆さんにも紹介しますね。

スポーツや楽器などを上達するためには
繰り返しの練習が必要になります。

この時に何が私たちの体の中で起きていると思いますか?

一部の人は自分の筋肉に動きを覚えさせるという人も
いますが、実際の筋肉には記憶機能はないそうです。

ではどのような過程を経て私たちは小回りができるようになったり
こぶを滑れるようになるかというと
脳から信号をいかにロスなく筋肉に伝えることが
できるようになるかがポイントだそうです。

私たちがどこか体の一部を動かそうとするときには
ます脳からその場所の筋肉に対して信号(微弱電流)を送ります。

そしてその信号が筋肉にたどり着いて
その信号の通りに動くことで動作が完了しています。

しかしこの信号が送られる際に電流が移動する経路で
電流のロスが発生し筋肉に到達するときには
私たちが想像した動きに対する電流とは違う量の
電流が到達し結果として筋肉は違う動きをしてしまうそうです。

しかし繰り返しの練習をするとこの電流が通過する経路に
変化が起きるそうです。

この電流が通る神経通路の周りにある脂肪分が
繰り返し練習をすることで神経回路に付着し
この通路を絶縁するようになります。

この絶縁が通路の広い範囲で進むと脳から送られる
信号がロスも少なくなり、また絶縁の効果で送られる
速度も速くなります。

という事は筋肉のように負荷をかけて
その細胞を壊してその損傷を回復させる過程で強くするという
流れとは違うもので実際に負荷をかけなくても
この絶縁は強化できそうです。

そのような推測からある実験を行ったそうです。

150名の大学生を二班に分けて
それぞれのグループに2週間バスケットボールの
ワンハンドフリースローの練習をさせたそうです。

片方のグループは毎日バスケットボールのコートで
もう片方のグループはイメージトレーニングのみで
実施したそうです。

その結果は

中級者以上はどちらのグループもほぼ同じ結果になったそうです。

これらからある程度身体の動かし方を知っているものであれば
イメージトレーニングでも神経回路の伝達効率が向上するようです。

ということでゲレンデに行けないときでも
以前にゲレンデでうまくいったときの感覚を
イメージトレーニングするだけでも良い効果がありそうですよ!

皆さんも一度試してみてください!

オッキー



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