2020年2月4日火曜日

雪道の歩き方とスキー

みなさんこんにちは toriです

この週末から週明けにかけて、場所によっては待望の雪がはいりましたね(^^)/
今週は、このあとも降りそうですし、気温も保たれそうなので、
次の週末も良いコンディションが期待できそうですね。

ゲレンデが良くなると、里にも雪が付きますのね。
皆さんは雪道を歩くとき、転ばないようにどんな注意をして歩きますか?

私自身は雪国育ちですので特に意識していなかったのですが、こういった
話題になったときに改めて考えてみると、無意識のうちにやっていることが
少し見えてきました。明確なのは三つでしょうか。。。

一つ 地面を蹴らない、前に出さない
    ⇒足は真上に上げ、真下に下す感覚で、結果歩幅は小さく
     そして急激な動作をしない
二つ てかてかしている所に入らない
    ⇒新雪、荒踏みを選んで歩く
三つ 傾いているところに足を乗せない
    ⇒地面と平行な部分を選んで足を置く

一つ目。これはスキーに通じるものがありますね。常にオレンジに真上から乗る。
板の外に掃き出さない。そして、無理に板を動かすような動作をしない。

二つ目。これもゲレンデを安全に滑る上では大切かもしれません。
常に、雪のコンディションを意識しながら滑ることも大切だと思います。

三つ目。実は、これもスキーでは大切なんです。フォールラインはどの方向か?
どっちが下がっているか?を常に意識していると、気持ち良いターンが描きやすく
なったり、移動の時に必要以上に漕ぐ必要が無かったりします。

ということで、雪道を歩く時からこれらを意識すると、スキー上達に結びつくかも?

さて、シーズン真っ盛り。目いっぱいスキーを楽しみましょう?
あっ、くれぐれも怪我だけは気を付けて下さいね(^^)/

tori


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