2020年2月21日金曜日

基本に立ち返ってみました




こんにちは、toriです。
最近はスキーに関するyoutuberも増えてきて、レッスン系検定関係から、
お楽しみ系、ゲレンデ紹介と様々な動画を見ることができるようになりましたね。
我々のスキー仲間にも白馬でyoutuberをしている者がおります(^^) 
興味ある方はフィーリングスキースクールHPのトップにリンクが
貼ってありますのでご覧ください。
チャンネル登録すると多分喜ぶと思います()
さて、今日の本題です。先日、そんなスキーレッスンの動画を
youtubeで見ていた中でのやりとりです。
受講者:(自分のビデオを見ながら)ここはもっと正対ですか?外向ですか?
講師 :正対か外向かは、ターン弧にもよりますけど、感覚的には斜面の
    最大傾斜角方向(斜面の下方向)とスキーの進行方向の中間におへそが
    向く感じですかねぇ。
    ただ、外向がとれていても、腰が外れていたらダメですし。。。。。
そうなんですよね。一概には言えないんですよね。白か黒ではない。
ターン弧、斜度、スピード、雪質、これに個人個人の
身体特性(柔軟性、身体の使い方 等)まで踏まえると答えは
白と黒の間のアナログの世界ですね^^;

この動画を見て、改めてフィーリングスキーの本質を思い起こしました。

何故、師匠TOK先生はフィーリングスキーに思い至ったか。
正しいポジションに立って、正しく板に荷重していく感覚を身につけるには、
もっと外向とってとか、谷足に乗ってとか言ってもなかなか伝わらない。
カタチは伝わっても、その度合いは伝わらない。
カタチは伝わってもきちんと荷重されない。
という経験をされたからだと思います。

フィーリングスキーの中にもサウンドオブミュージックターンのように、
一見するとカタチを意識したものもありますが、
これも単に音を聞きに行ってカタチを作るのではなく、
常にオレンジを意識をし、その位置、圧をやり取りする方向に
感覚を研ぎ澄ませながら音を聞きにいくことで適切な外向、
前後ポジション、圧の方向実現しようとしているのです。
カタチを作るのではなく、アナログの答えを出すために感覚を
大切にしているのです。

このブログを書いていて、フィーリングスキーはスキーレッスン
メソッドであると同時に、各人が自ら自分の感覚を磨き、
上達していくためのメソッドでもあることを改めて思い出しました。

自分にあった、自分なりのアナログの答えを見つけるために、
一緒にフィーリングスキーをしましょう^_^

tori

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