2020年2月8日土曜日

プルークボーゲン

しろくまです。

プルークボーゲンというとお馴染みのハの字スタイルで滑る基本中の基本ですね。
まあ小さなお子様担当のときはハの字では、「ハァ?」となるのでピザを感じて~
なんてお伝えしていますが…。

フィーリングスキーでは、足裏の土踏まずにオレンジがあるとイメージして、
そのオレンジを感じながらプルークボーゲンで滑ること。そこを基本にしています。

オレンジを自分から押し潰してみたり、潰れてくるのを引き戻すように滑ってみたり、
まずはオレンジを感じてもらうように滑ってもらうのです。

特にオレンジの潰れを受け止めて引くという滑り方。そのフィーリングを掴んで頂くと、
ターンの質が格段にレベルアップしていくのです。

オレンジマジック!!ぜひ感じてみませんか?

では下記リンクに師匠TOK先生の「引く」オレンジターンの映像があります。
(時間があれば、前後の記事もぜひお読み下さい)


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