2020年3月31日火曜日

終了!

みなさん、こんにちは!

オッキーです!

一昨日の2020年3月29日で今シーズンの
野麦峠スキー場での営業が終了しました!

日数で97日間(悪天候で中止を覗く)
スクール全体のレッスン数で141レッスン
受講者は220名の方に受講いただきました!

シーズン途中は雪不足のためどこまで営業できるか分かりませんでしたが
無事に予定通りの3月29日まで活動することできました。

そして最終日の3月29日にもスクールは多くの方に受講いただき
盛況な中でシーズンを終えることができました。

今はスクールの受付の片づけ、宿舎の片づけが終わり
このごゆっくりと自宅に向けて戻ろうと思います。

帰りの道中は今シーズン皆さんと過ごした
楽しい時間を振り返りにやにやしながら移動しようと思います。

皆さん、ありがとうございました!

オッキー




2020年3月29日日曜日

急斜面

しろくまです。

野麦峠スキー場といえば、2本のリフトで標高差700m以上という
ダウンヒルが自慢です。その700mのコースですが、全て均一の
斜度が続くわけではありません。

ご存じのように、緩斜面と急斜面の連続で構成されているのです。
その斜面構成の影響で悩ましいことがあるのですね。

実際のレッスンでは、まず緩斜面で基本をしっかり感じて頂くことから
スタートします。オレンジを感じるプルークボーゲンで、丸いターンが
まろやかに顕現してくれば、そこで緩斜面キングや緩斜面クイーンの誕生です。
そして緩斜面で基本ができるということは、とても大切なことです。
まあ確かに大切なことではあるのですが…。

緩斜面での安定を自信に急斜面に突入すると、えーほぼ失敗します。(笑)
急斜面では、緩斜面で感じたオレンジとは、潰れ方、転がり方、タイミング等
が全く違うのです。その違いを感じて頂き、急斜面での安定を目指す展開に
発展させるのですが、そこで難敵が出現します。それは「アイスバーン」です。
ご存じのように野麦の急斜面は、人工雪で踏み固められていますので、
急斜面の克服とアイスバーン対策という難題にチャレンジしなくてはなりません。

シンプルに言えば、急斜面を感じて頂くことに尽きるのですが、斜面とアイスバーン
に恐怖を感じてしまうと、足裏感覚だ!オレンジだ!なんて感じていられなくなります。
斜面以上に心がフリーズしてしまうのです。

そこでの対応方法は、いろいろあるのですが、それは雪上でお伝えしましょう。

えっ?もうシーズン終了ですね~。ではまた来シーズンに!

磨き砂

kaorinです。

野麦峠スキー場のシーズンも残すところ、明日(3/29)だけとなりました。
今シーズンは、災害級の少雪ということで、
スキー産業関係者には、非常に厳しいシーズンでした。
そんな中、野麦峠スキー場は、スタッフの素晴らしい尽力のおかげで
明日まで万全のゲレンデで皆様をお迎えできそうです。
わたしも、2シーズン振りに野麦に帰って来て
やっぱり野麦のゲレンデは素晴らしいと再確認いたしました。

野麦終了後も雪がある限り、白馬、かぐら、立山、月山で
滑る予定ではあります。
それぞれのスキー場は、それぞれ異なる磨き砂です。
いろいろな角度から磨かれることで、まぁるい形に磨かれていきます。
色々なシチュエーションに対応できるようになるのです。
みなさんも、ぜひ色々なシチュエーションで滑って
磨かれてくださいね!

今シーズンもありがとうございました。
まだまだシーズンは続きます。
今後ともよろしくお願いいたします!!


kaorin

2020年3月27日金曜日

2020年3月26日のゲレンデ状況と週末のお天気

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

昨日3月26日は青空の広がる快晴でその日差しもあり
春のような陽気で非常にあたたくなりました。



朝はまだ滑りやすかったゲレンデが午後には
うねったようなザクザク雪となりゲレンデも
所々茶色い部分が増えてきました。

本日はこのかなり緩んだゲレンデと雨予報のため
スキー場の営業は中止となりました。

本日の雨でどのように状況が変わるかまだ分かりませんが
とりあえず昨日までのゲレンデコンディションをお知らせします。

(写真と状況は3月26日14時-15時時点)

トレーニングバーン

上部はザクザク雪となりかなりうねりもあります。
最後のフラット部分は水が浮き始めていました。

ファミリー

上部の緩斜面はそれほどでもありませんでしたが
最後の落ち込みはブッシュが所々出始めており
ストップスノーの部分も多々ありました。


立て水

人工降雪のベース以外の所の雪はもう全くありません。
写真でもわかるように茶色範囲が数か所でています。
ただ斜度があるので止まる感じはありませんでした。

パノラマ

写真左の丸山は茶色いところがかなり出てきましたが
コースに関してはほぼ問題ありません。
ただ斜度が緩いところは少し止まる雪になっていました。

チャンピオン



少しうねりは出ていましたが滑走に関しては
春雪という事を考えればそれほど問題なく楽しめました。

チャンピオン2




上部は日陰の部分が多いこともあり比較的快適に滑れました。
ただ日陰と日なたの差により滑走性が大きく変わり
この変化には注意が必要でした。
チャンピオンとの合流付近は水が浮き出しており少し心配です。

ラビット
うねりはありましたが斜度のおかげもあり
春雪のザク雪なりに楽しく滑れました。


エキスパート
多少のうねりはありましたが斜度のおかげで
しっかりと滑走性はあり普段よりも多くの方が
ラビットではなくこちらを滑っていました。


樹海コース

南側に位置しているので他よりも雪の緩みは大きかったです。
また黄砂の影響も強く汚れた雪になりました。
緩斜面という事もあり少し滑走性が悪くなっていました。

峰の原



午前中はまだ表面が硬くなかなか手ごわい斜面でしたが
お昼過ぎからは雪が緩みだしてくれ滑りやすくなりました。
ただ圧雪コースとは違いベースにうねりがあるので
この点への注意が必要です。

ユリワリ




 峰の原と同様に午後からは雪が緩み始めてこぶ斜面としての
難易度は低くなってくれました。
ただ現在のコブは大きなものが多くこの面は
少し滑走の難易度を高くしています。
またこのかなりの場所でコブの底にブッシュが出始めており
こぶの深さもあって突然ブッシュが現れる感じとなっており
快適に滑れる状態ではなくなっています。

 レストラン樹海上
 程よく雪が緩み快適な春雪を楽しめました。
もう少しコースが長ければかなりおすすめのコースでした。

今週末までのお天気

今日はお昼前から雨が降り出し夜には寒冷前線の通過にともない
強く雨が降り出しそうです。

土曜日の明日の朝にはこの雨はだいたい上がりそうですが
ベースの気温は少し上がりそうです。

そして土曜日の夜には南岸低気圧の通過に伴い一気に冷え込み
日曜日の朝にかけて少しまとまった降雪になりそうです。

土曜日の昼間にかけての雨と高温のため下部コースが
クローズとなる可能性があります。

また土曜日の明け方まで大雨、日曜日の明け方まで雪と
週末は両日ともに明け方までゲレンデ状態が安定しないため
ゲレンデ整備も100%とは言えないものになるかもしれません。

最終日の日曜日はまさかのパウダー滑走の可能性があります。
ただ気温が高めでの降雪なので
賞味期限は短く場合によってはすぐに
ストップスノーになる可能性があります。

参考サイト
スノーフォーキャスト:世界中のスキー場の天気予報を閲覧可能

標高1500mの気温、風向きなど:米国サイト

 オッキー

2020年3月25日水曜日

圧のやり取り

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日の野麦峠スキー場は朝は締まった快適バーンで
午後からは気温が上がり雪が緩み始めて春のザラメ雪となりました。

ただザラメ雪になっていも滑走性は悪くないので
ちょっとした新雪のような滑走感を楽しめました!

しかしさらに時間がすすむと表面が荒れだして
少し雪との圧力のやり取りが難しくなりだしてきました。

その少し難しくなったコンディションを滑っているときに
圧をむらうタイミングがとても大切だなと再認識させてもらいました。

ゲレンデ状態が良いときは多少雪面とのやり取りがターン後半に
ずれ込んでも何とかごまかせてしまいます。

しかし今日の午後のような雪の場合はターン後半まで
スキーに圧を乗せる時間がずれ込み雪面と喧嘩するタイミングが増えてくると
雪の抵抗が大きくなりごまかすこともできずに
スキーの動きがぎくしゃくしがちになります。

そのため、今日はこのぎくしゃく感を何とかしようといろいろ
試していたところ、あるきっかけでターン前半から
しっかりとスキーに圧がかかりターン後半の落下部分は
ただスキーの圧を抜いていくだけという感覚になりました。

その、きっかけとは両足スキーの前後差だったのですが
そこに上半身だけの水面イメージを加えることで
非常に良い感覚で滑ることができるようになりました。

この感覚はもう少し自分の中で理解できるようになってから
何か新しいイメージで皆さんにお伝えできたらと思います。

春のザラメ雪でゲレンデが荒れてくると少し操作に
神経を使うようになりますが、そのおかげで
良い感覚を見つけられました。

春の荒れたザラメ雪もこのように
皆さんに何か気付きをくれるかもしれませんよ!
次回、皆さんもいろいろ試してみてください!

オッキー

2020年3月24日火曜日

スキー雑感

こんにちは toriです。

先日プラベートでスキーに言った時に感じたことを書かせていただきます(^^)

ハイシーズンに八方尾根で滑っていると緑のウェアを着たスクールをよく見ます。
彼らのレッスンで目を引くのが、ハの字で滑れるような子供たちに
対して、トレインでガンガン連れまわしている様子です。
林道脇の壁に当てこみしたり、少しの起伏を利用してジャンプしたり、
林道ショートカットで飛び降りたり、、、
確かに子供って、ただ整地をすべるより、そういった
アドベンチャー?的なことを喜びますものね(^^)

先日、久しぶりに高校2年の息子とスキーをしてきました。
中学時代は部活が忙しくて、正月休みに1日か2日程度の滑走、
高校に入ってからは恐らく初めてのスキーでした。

滑りだす前は少し心配していたのですが、忘れないものですね。
よく自転車に例えて「体が覚えている」といいますが、本当にそんな感じでした。
そのうえ、現役の高校球児ですから足腰が強い!

バタバタな滑りでスキー技術そのものは今三つなのですが、グラード不整地も
黒菱ペアリフト沿いも、兎平クワッド沿いもノンストップで滑っていました。
そして終了後に本人曰く。
一番楽しかったのは黒菱ペアリフト沿い。
二番目はパノラマペアのリフト線下。
「両方とも、滑りにくい雪で、地形がでこぼこして楽しかった」だそうです。

「三つ子の魂百まで・・」じゃないですが、そういえば彼が幼いころも
緑ウェアのスクール同様、地形の出たところ、林道カット、林間、
ゲレンデの自然コブ、ゲレンデの端っこばかり滑らせていました。
新しいスキー場に行くと、コースの難易度には関係なく、
全部の乗り物(リフト)に乗るのが目標でしたっけ()

純粋に滑り降りることを楽しんでいる彼を見て、これからも一緒にスキーを
楽しめそうな期待が生まれましたし、スキー仲間と滑るのとは別の意味で
楽しいスキーができ充実した週末を過ごせました(^^)v

ただ二つだけ胸に引っかかっているのは、晩御飯で連れていった
ジンギスカン屋さんで想定以上の出費があったことと、
足腰のパワーに負けたことです・・・・・()

野麦峠は今週末で終了です。
雪が少ないといいながら、最後まで全面滑走できそうです(^^)
また八方、かぐらなども上部は積雪量があり、十分春スキーが楽しめそうですね。

まだまだスキーシーズンは続きますよ!
街にいると閉塞感がある状況ですが、オープンエアの春スキーで
リフレッシュしましょう!!!
そういえば、高校生の彼は幼稚園の頃、暖かい時のスキーがいい!
(=GWに連れていけ)と言っていましたっけ()

tori

2020年3月23日月曜日

若さの対応力

こんにちは、望月です。

先週の土曜日は3人の高校生のレッスンを担当させていただきました。

彼らとは毎年一緒に滑っていますが、今年はI君が初めて参加しました。

彼は学校のスキー教室でしかレッスンの経験は無く、前日はプルークボーゲンでみんなと滑ったのですが、緩んだ雪が一転冷えて、スケートリンクのようなアイスバーンになったため、非常に苦労したようです。

レッスンはファミリーゲレンデでみんな一緒にオレンジターンから始め、最初は押すオレンジ、次に引くターンを練習しました。ターン弧を切り上げて、スピードコントロールする事を覚え、みんなと一緒に滑っていると、いつの間にかI君はパラレルターンで滑っていました。

こうなれば、上部ゲレンデに移動してどんどんと実践練習です。午前中はまだ、前日のアイスバーンが残っていましたので、ズレに乗って落下してスキーのたわみを引き出し、スキーが切れ上がるというカービングの基本練習が出来ました。

ここから、オレンジをターン外側に転がし、雪の抵抗を受け続けることによりターン弧をコントロールして、チャンピオンの急斜面もスピードコントロールして降りることができ、樹海コース、峰の原下部、パノラマ、立て水と滑りまくりました。

オレンジを転がす方向により、急斜面はしっかりとスピードコントロール、緩斜面は縦長の弧でスピードを出すという風に自由自在に滑ることが出来るようになってきました。

毎年レッスンに入っている他の二人も一緒にレベルアップして、お昼過ぎて重く荒れてき
た立て水の斜面も難なくクリア。

シーズン中、彼らより何倍も滑っている私も全然かなわない上達振り。若い力の対応力は素晴らしいですね。

ザクザク雪でのスキー

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

22日の野麦峠スキー場は午前中は曇り空でしたが
お昼付近から寒冷前線の接近に伴い風と雨が降り出しました。

この日、私は昔から当スクールを受講してくれている
Nさんの1日レッスンを担当していました。

午前中はスキーの動きを確認してもらうために
緩斜面の樹海コースで基本確認をしてもらっていました。

この時点ではゲレンデの雪も大きくは荒れておらず
天候も曇りのままで比較的滑りやすいコンディションでした。

しかし午前のレッスンも中盤に差し掛かると
ゲレンデの雪が少し緩みだしてスキーがとられるような
コンディションとなってきました。

そして少しぽつぽつと雨か雪が降り出したところで
午前を終了としました。

午後からはこの雨の中でのレッスンとなりましたが
雨の時は雪の表面の不純物などが雨によって流されて
スキーの滑走性が上がるんです。

そのため午後からのレッスンはスキーが良く滑るようになりました。

しかしスキーの滑りは快適でもゲレンデの雪はザクザクとなり
ゲレンデに大きな波を打ったようになり
滑走中に受け取る抵抗も非常に不均一なものとなりました。

なのでスキーはよく走るが抵抗が不均一なため
スキーの滑走スピードはあがり外力も大きなものとなりました。

スキーを自分から回そうとしたり、押し出したりしようとすると
全く動いてくれない条件でなかなかハードなコンディションでした。

このようなコンディションではスキーにはまっすぐ前方に
進み続けてもらいスキーを動かすのではなく股関節を
絞り抵抗をもらうようにして滑ると比較的快適に滑ることができます。

この午後からのレッスンでもNさんはこの滑り方を習得して
立て水のザクザクして急斜面でしっかりとスキーがたわみ
その後にしっかりと走る滑りを披露していただけました!(^^)v

この滑りをリフト上から見ていた友人の方も
あの条件であんなにスキーが走っているのをみて
とても驚いたと後程合流した時にいっていました!(^o^)

一般的には悪雪といわれるコンディションでしたが
今回はこのザクザク雪がNさんのスキー技術に対して
磨き砂のようになりましたね!

Nさんレッスン受講ありがとうございました!

オッキー

2020年3月22日日曜日

スキーの寿命

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今シーズンの野麦峠スキー場の営業も残すところあと8日となりました!

振り返ってみると約100日間の営業期間もあったいう間だったような気がします。

この100日間という期間ですが一般的にスキーの寿命とも言われています。

1日の滑走距離、スキーヤーの体重、技量、スキー自身の耐久性の差など
様々な要素もありますが私の経験則的には
それほど間違った数字ではないように思います。

しかも、この寿命が来たなと感じる時は徐々に来るというより
突然やってくる感じがあります。

つい先日に先シーズンから主なレッスンで使用していたスキーが
突然グリップ感が弱くなりスキーが流れるような感じになりました。

当初は雪質の違いなどで少し流れているのかなと感じたのですが他のスキーに乗り換えたりしたところやはりそのスキー自体の問題という結論になりました。

先シーズンから今シーズンの終盤までの利用なので100日は超えていると思いますが
1日のうち1時間程度しか利用しないときもあり1日しっかりと滑った日に換算すると
大体100日くらいなのかなと思います。

ただ、このようにスキーのグリップ感が無くなったからといって
全く滑れなくなるわけではなくスキーに荷重を乗せていくとき
少し余計に荷重が必要になったり、よりバランス保持に神経を使うようになる感じが
増すだけでターンはほぼ同じような速度で同じターンを描けると思います。

このような感覚はそれほどスキーに行かない人にはわからないから
古いスキーでも問題ないという人がいますが、それは違います!

このような感覚を言葉で表現できないだけで私たちは足元の不安定感を
敏感に感じ取っている人がほとんどです。

例えば古い家の木でできた縁側が少し古くなり歩くたびに少ししなる様な感じだと
その上をどんどんと歩くのは少し怖く感じる人がほとんどだと思います。

それに対して大きなビルの渡り廊下のようなところであればしっかりしているので
走ったり飛び跳ねたりすることも問題なくできる人が多いと思います。

このように私たちは足元の微妙な変化を毎日感じ取り
それに合わせて歩き方などを調整しています。

言葉にできないだけで私たちには感じ取る能力がしっかりと備わっているのです。

これをスキーに置き換えると新しいしっかりしたスキー(当然自身の技術や志向にあった)であればターン中にしっかりとスキーに体重を乗せされるようになります。

それに対して一般的な滑走の100日を大きく超えたスキーでは上記の縁側のように
ふわふわした感じがあり安心してスキーに体重を預けることが難しくなりがちです。

もしご自身のスキー技術を向上させたいと考えているのなら
一度自身のスキーの利用歴を振り返ってあまりにも古いようならば
新しいスキーの購入を検討してあげてください。

ある程度のレベルであればスキーは10万円程度しますが
100日利用できるとすると1日当たりのコストは1000円となります。
もう少し短く見積もって50日としても1日当たり2000円となります。

シーズン終盤に入り今シーズンも出るでも在庫があるものであれば
比較的安く購入できる時期になりました。

もしスキーの使用歴が長くて技術的に壁に当たっているようならば
一度新しスキーの購入を検討してはいかがですか?

どんなスキーが良いのかわからない方は当スクールでも
フィーリングスキーにあったスキーを紹介していますので
遠慮なくお問い合わせください!

オッキー

2020年3月20日金曜日

左右差

こんばんは。kaorinです。

先日、レッスンを受ける機会がありました。
指摘されたのは、右外足の時に肩のラインがターン外側に向かって
上がってしまうことです。
それによって、外スキーへの荷重が少なくなってしまい、
板のたわみが少なく、板が回って来てくれません。
自分でも、右外足の時に体が回ってしまって、
体が内側に傾く傾向があることは、悩みでした。

左外足ターン。肩のラインがまっすぐです。

 右外足ターン。肩のラインが傾いています。

私としては、同じ感覚で滑っているつもりなのですが、
実際に現れたフォームには、差があります。
ターンの左右差は、体のくせや関節の可動域による結果であって、
誰しもが持っているものです。
では、その左右差を少なくするにはどうすればいいんでしょうか?

永遠のテーマですよね...
今回、私の中でやってみたことは、
普段の自分が感じているよりも、より注意深く右足元のオレンジの
つぶされを意識することです。
動きをおおげさにするための演歌イメージも効きました。

"TOK"先生もよく言っていましたが、
自分の気持ちのいいところでいつも滑っていると、
癖がいつまでも治らない。
極端をまずやることが重要です。
今回、その言葉も改めて実感しました。

私のレッスン中にも、左右差をなくすためには
どうすればいいか、という質問をよくいただきます。
利き手や利き足があるように、左右差はあって当たり前です。
まずはその事実を受け入れることからだと私は思います。
それから、苦手な方の感覚を研ぎ澄まし、
普段よりも2割増のイメージでやってみましょう。
そこで得られる感覚は、今までとは違うものかもしれません。
できれば、その時にビデオを撮ると、
自分の感覚と実際の滑りのずれが見えてきます。
いい滑りができていれば、
「なるほど!こういう感覚でいいんだ!」
というのが見えてくるかと思います。

kaorin

2020年3月19日木曜日

2020年3月19日のゲレンデ状況と明日以降のお天気

みなさん、こんにちは!

オッキーです!

今シーズンも残り10日となりましたが
明日からの3連休のスキー計画にむけて
現在の野麦のゲレンデコンディションをお伝えします!

先日までは予想外の降雪続きで新雪滑走を楽しめましたが
本日はさすがに3月らしく気温が上がり春らしいゲレンデとなりました。

3月は日中にゲレンデ緩み、夜に冷え込んで硬くなるという
サイクルになりがちですが今回はまさにそんなコンディションで
明日からの3連休を迎えることになりそうです!

個別のコンディションを写真と一緒に紹介していきます!
注)写真撮影&条件は14時-15時

バンビゲレンデ&ファミリー下部

さすがに最下部という事もありかなり緩みました。
ただ一部茶色いところも出始めましたがまだ滑走するには
問題ない量の雪が残っています。

トレーニングバーン

ここも最下部のゲレンデですがバンビよりも人工降雪が
厚く作られている分茶色いところもほとんどありません。
ただお昼過ぎからはかなりのストップスノーになりました。

ファミリー上部

トレバン、ファミリー下部と同じような条件ですが
写真左側の日陰部分はあまりストップスノーになりませんでした。
日の当たり方でこんなに雪の滑走性が違うのかということが
よく分かるコンディションでした。

立て水


こちらも気温上昇のためストップスノーになりました。
ただし斜度があるために減速感が弱く
ある程度スピードにのりながら滑れば快適に滑ることも可能でした。

パノラマ

立て水と比較して少し斜度がない分
ストップスノーの影響を受けやすくなっていました。
雪の量としては簡易ポールのコースがうっすらと
茶色くなっている以外はまだ問題ない量の雪があります。

チャンピオン



今日は上部もストップスノーとなりました。
チャンピオンも止まる雪になり、また午後になり
少し荒れてきたこともあり快適というよりは
トレーニングといった感じの滑走になりがちでした。

チャンピオン2



他のコースより少し幅が狭く日陰になりやすいため
全体的に滑る雪が残っていました。
チャンピオンに合流する最後の所は日当たりもよく
しっかりとストップスノーとなっていました。

樹海コース

スキー場の中で南側に配置されていることもあるのと
斜度のない初心者コースのため標高が高い割には
スキーが止まる感じは強かったです。
また中盤から下は日陰と日なたの差でスキーの
滑りがころころと変わり緩斜面なのに
バランス保持が難しい条件でした。

ラビットコース


 最上部のコースという事で他のコースと比較すれば
ストップ感はそれほど強くなかったです。
ただ少しゲレンデ表面が荒れていたので
スピードコントロールをしようとスキーやボードを
押し出すようにすると少し難しくなったと思います。

 エキスパート



コース上部の東側の景色も気温が高いせいか
少し霞がかかっておりあまりくっきりとは見れませんでした。
コースは斜度のおかげで雪に取られる感じは
それほどでもなかったですが表面の荒れた感じが
少し気になりました。

峰の原


昨日までに積もってくれた雪が残っており
積雪的には全く問題ない状態です。
ただ明日以降はこの状態で圧雪が入らないまま冷え込むので
ちょっと難易度が高い斜面になると思います。
ただ雪が緩み始めてストップスノーになるまでのタイミングは
快適な春雪のコンディションを楽しめそうです!

レストラン樹海上 

峰の原と同じ条件で明日以降は雪が緩み始める
タイミングを見極めて入れば快適な滑走が楽しめると思います!

ユリワリ 
 


 ある意味、一番ストップスノーの影響を感じなかったコースです。
上部のこぶの深さは昨日の降雪のおかげでかなり
浅くなり滑りやすくなりました。
もともとのある程度こぶの間隔があるのと丸いコブという事で
上部はかなり滑りやすくなりました。

下部コースは昨日もある程度の滑走者があったせいか
あまりこぶの深さに変化はなく
一部で少しこぶの底の土が出始めたかなという程度です。

全般的に営業終了間際には気温が下がりだしたこともあり
下部コースまで含めてストップスノーは姿を消し
少し締まった春雪に変わり滑りやすくなっていました。

今晩は低気圧の通過に伴い冷え込むようなので
この状態からさらに硬くなり明日の整地コースは
比較的硬めでのスタートとなりそうです。

明日以降のお天気

今日は少し暖かかったですが今晩、低気圧が通過するに伴い
気温は下がってきそうです。
この通過時に雨か雪が降りそうですが
量的にはそれほど多くなく上部では雪だけの時間となるかもしれません。

その後、土曜日、日曜日と少し気温はあがりそうで
日曜日の午後には少し雨か雪を伴いそうです。

月曜日以降は再度気温が下がり大幅に
雪が溶けたりすることはなさそうです。

土日の気温上昇で一気に雪が溶けない限り
最終週もゲレンデの雪は残ってくれそうです!

参考サイト
スノーフォーキャスト:世界中のスキー場の天気を確認できる
https://www.snow-forecast.com/resorts/ShinshuNomugitoge/6day/mid

標高1500mの温度、風向きなど(米国サイト)
http://wxmaps.org/pix/ea.850

オッキー

2020年3月18日水曜日

こぶ斜面での減速

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

3月に入り降雪と暖かい日の繰り返しで未圧雪コースは
コブ斜面になっているところが多くなってきたと思います。

野麦峠スキー場にも”ゆりわり”という斜面が
こぶ斜面となります。

今年のユリワリゲレンデは上部の急なところは
例年と比べて比較的丸いこぶができており
滑りやすいという方が多いです。

ただ形状やビッチは比較的滑りやすいのですが
硬さと深さが大きな壁となっております。

そして下部のラインこぶはかなり深いラインになり
斜度は緩いけれど、こちらも上部と同じように深さが
大きな壁となって立ちはだかっています。

そのこぶ斜面を滑ったお客さんから
”もう少し雪が緩んでくれればこの深さでも滑れるのにな”
と、言っていました。

それはターン後半にスキーをこぶに押し付けて減速や
ターンサイズを調整できるからというものでした。

このような滑り方でもある程度のコブは滑れると思いますが
どうしても現在のユリワリのコブのように硬めで深くなると
克服することが難しくなります。

そのためには以前のブログでも紹介したように
ターン前半からしっかりとスキーの真上に乗れるように
こぶを超えるとことでスキーを後方に引いてあげることが必要になります。

深いコブ斜面でのターン後半はスキーのトップが高くなり
その結果としてスキーヤーが少し後方に傾けられることになります。

そのためスキーにまっすぐ乗っている感覚なのですが
重心がブーツより後ろ側になってしまう人が多いです。

そしてそのままコブを超えようとすると重心がビィンディングより
後ろにあるためコブを超える時に制御できずに発射されることになります。

それに対してコブを超えるところでスキーを後方に引いてあげれば
後ろに行きがちな重心をブーツの真下にもってきやすくなり
こぶを超えると自然とスキーのトップが下がり
ターン前半からしっかり雪面とコンタクトが取れるようになります。

そしてコンタクトが取れればターン前半からスキーが回ってくるようになり
その結果こぶの中でも深いターン弧を描けるようになります。

深いターン弧が描ければ結果として落下方向のスピードは減速でき
ターン後半にコブにスキーを押し付けるような運動をしなくても
余裕をもってターンが出るようになります。

これらの動きをいきなり深いコブ斜面などで行うのは
難しく感じる方が多いので
まずは整地でこぶをイメージしてこれらの動きを
試してみてください!

これからの春スキーのコブ斜面で試してみませんか?

オッキー



2020年3月16日月曜日

レッスンのススメ

みなさんこんにちは!
toriです。

しかし、本当に目まぐるしく天気が変わりますね8^^;;;
それによって、ゲレンデコンディションの変化も大きいです。

この週末はスキー仲間に誘われ、数年ぶりにレッスンを受けてきました。
自分ではそこそこちゃんと滑ったつもりのビフォアは指摘を受け、
そーなのかなぁと思いながら、指摘を受け止めて、アドバイスに従い
滑ってみると、明らかに足裏からの感覚、オレンジのつぶれ具合が
変わっていることに気づきました。

画像で自分の滑りも確認しているつもりでしたが、
第三者の目で確認することも必要だと改めて感じました。
私たちもそんな期待にきちんと応えなきゃいけないですね!

そして翌日は、スキー仲間と一緒に
プライベートスキーを楽しみました!
一人は体調を崩していて、暫く一緒にスキーを出来ていないお友達。

彼は、リハビリスキー。私は前日の復習スキー。
そんな課題を持ったスキーでしたが、
やはり仲間と滑るのは楽しいですね(^^)

短い時間ですが、楽しい時間を過ごすことができました。
レッスンで技術のチェックをし、仲間と楽しくスキー
そんな、贅沢な週末を過ごすことが出来ました。

今日は八方でも新雪が楽しめたようですね(^^)
意外と、春スキー楽しめるかもしれませんよ。
まだまだ、スキー楽しめます!!!

仲間たち楽しそうでしょ?(^^)

tori

質の高いドリル練習

みなさん、こんにちは。望月です。

先日、小学生のRちゃんの一日プライベートを担当させていただく機会がありました。

以前に一時間くらい一緒に滑ったことがあるのですが、もう3年くらい前のことだと思いますので、すっかり大きくなっていて見違えるほどでした。

レッスン前に何か滑っていてうまくいかないことは無いか聞いてみると、
・急斜面でスピードが抑えられなくなることがある
・小回りができない
ということでした。

まだ小学生ですから、小回りのできないのは無理もないのですが、スピードコントロールに問題が無いか見てみると、スキーのズレをうまく使えていないようでした。

ズレのコントロールというのは、ズラすことにより直接スピードを落とすという他に、前回も書いたようにターン弧をうまくコントロールして、それによってスピードをコントロールするという意味があります。

早速、横滑りを使って練習を始めたのですが、スキーと一緒に体が回ってしまい、下へ下へと真っすぐに斜面移動するのが難しいようでした。

落下しながらスキーを真下にズラし続けるのには、適度な外向が必要です。そこで、少しだけ体の使い方を教えて、きちんと外向姿勢が取れるようにしてから、オレンジをスキーの外側に転がして行くという練習をしていきました。

これにより、スキーが雪の抵抗を受けてたわんで切れ上がるようになり、急斜面でのスピードコントロールが楽になってきたようです。

それからオレンジのバトンタッチにより、左右のスキーの切り替えをスムーズにする方法を学んで、できるようになってきたら、私が声をかけて切り替えのタイミングを取るようにして、それを段々と早くできるようにしていきました。

小さなターンができるようになってきたので、私が後ろを滑ってアドバイスを送りながら、樹海コースを小回りで滑ってみました。

緩斜面ではスピードコントロールは問題ないな、と思っていましたら、峰の原の下に出る少し急になるところで、私が何も言わないで様子を見ていたら、自分の判断できちんとターン弧を切り上げてスピードコントロールして滑っていました。

うーん、素晴らしい!!

ターンの初めからうまく雪の抵抗を受けているので、スキーがターンインしていくのが素早く、切り替えもスムーズ。まだ急斜面では後半ターン弧が少し大きくなってしまいますが、スピードコントロールは全く問題ありません。

むしろ、私が普通に後ろから着いて行こうと思っていると、Rちゃんのスピードが速すぎて、意識的にスピードを上げていかないと離されてしまう始末。レッスン前と比べると、素晴らしい上達ぶりでした。

文章で書くと、何となくサラッと滑ってこんなに上達したように感じるかもしれませんが、実はレッスン中の練習の質と量によるものです。

具体的に言うと、一つの練習をリフト2本くらい丸々、私が前を滑ってお手本を示したり、後ろを滑って指示をしたりしながら、集中してトータル四時間半滑るというかなり密度の濃い、ドリル練習を繰り返しました。

プライベートレッスンでも、人数が多ければ休んでいる時間がありますが、今回は一対一でしたので、単純に体の疲れ以外にも集中して滑るので精神的にも疲れます。

若くて一日元気で滑れたものの、天気も良くて暑かったですし、レッスン後は疲れて水を飲んだりお菓子を食べて休憩してから、最後にお父さんたちと滑りに出かけて行ったくらいです。

他のスポーツ同様、スキーがうまくなるには地道に練習を繰り返すしかありませんが、滑走時間を多くしただけでは、頑張っている割になかなか効果がでないことが多いのです。

練習の質に関しては、一人ひとり状況が違いますので、ここで一言で説明するというわけにはいきませんのが、疑問点などありましたらスクールに来てみてください。

実際の滑りを見れば有意義なアドバイスができると思いますので。

2020年3月15日日曜日

360度 映像

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

先日、私のオフシーズンの仕事関連の
知り合いの方たちが野麦まで滑りに来てくれました。

2日間の予定でしたが初日は残念ながら雨。

皆さんは予スキーの予定を変更して松本観光に。

そして翌日は雨の翌日とは思えないほど
良いコンディションとなり2日分を1日で滑るを
目標としてしっかりと滑っていきました!(^.^)

全部で3名の方だったのですがそのうちの一人の方が
ちょうどその日に誕生日だったので
私から誕生日プレゼントして
滑りのアドバイスをお送りしました。

その時、ほかの方が撮影してくれた
360度(全方向撮影)カメラでラビット山頂から
ラビット乗り場までを撮影してくれました。

皆さんもよろしければ私、オッキーと
一緒に滑っている感覚をお楽しみください!

オッキーと滑ろう! (←クリック)
注)FBのアカウントが必要です。

オッキー

2020年3月13日金曜日

2020年3月13日のゲレンデ情報と明日以降のお天気

みなさん、こんにちは!

オッキーです!

3月中旬に入り少し雪が溶けてきましたがまだまだ
野麦峠スキー場は全面滑走可能です!

午前は硬めの斜面でお昼くらいには下から徐々に
緩んできました。

そしてその後少し気温が下がりだして
緩んだ雪が締まりだして営業終了となりました。

お昼くらいのちょうど緩んだタイミングは非常に滑りやすく
ちょっとしたパウダーのような感触で滑ることができました。

個別コースは各写真にて紹介します。(15時過ぎ)

バンビゲレンデ

一番下のゲレンデだけあり少しブッシュが出始めてきました。
まだ滑ることは可能ですが少しコース幅が狭くなり始めており
ちょっと気を使いそうです。
 ファミリー



下部の斜度が出始めたところは少しブッシュが出てきましたが
中間の比較的平らなところはまだ問題なく滑れます。
ただ雪質としてはザラメ雪となりました。
 トレーニングバーン

ファミリーと同様にザラメ雪となりました。
感触としてはちょっとした新雪のような感触となり
気持ちの良い柔らかさでした。
下部の緩斜面は少し茶色いところが数か所出てきており
今晩以降の積雪に期待したいです。

立て水
 少し荒れた状態になりましたがまだ雪はついています。
ただ部分的に薄く茶色くなっているところがあります。

パノラマ


この辺りからはコース脇にもまだしっかりと雪がついています。
ゲレンデは緩んだ雪が少し荒れた感じになり
ちょっと滑りにくい感じがありました。

写真左側の丸山はブッシュが出ているとことが
点在しており滑るにはもう厳しいようです。

 チャンピオン


お昼頃は比較的滑りやすかったのですが気温が冷えだしてから
緩んだ雪が少し締まりだしてちょっと引っかかるようになり
ちょっと滑りにくくなりました。
 チャンピオン2
 チャンピオンと比較して滑走者が少ないおかげで
荒れ方もそれほどではありませんでした。
そのため営業終了間際でも比較的滑りやすい状態でした。

 ラビットコース

チャンピオンと比較して荒れたまま雪が締まりだし
荒れた感じは強かったです。

エキスパート



上部の東側からは蓼科や浅間山が良く見えました。
ただ例年と比較してどちらも雪がほとんどついてないようです。

コースはラビットと同様のコンディションで
ちょっと荒れて滑りにくさがありました。

 樹海コース

コース脇が未圧雪のところもあり朝一は少し滑りにくかったです。
お昼過ぎから緩みだしてきましたが
こちらも標高が高いところのため営業終了間際は
そのまま締まりだしてちょっと滑りにくかったです。

峰の原




お昼付近は緩んだ雪で滑りやすかったようですが
営業終了間際はそのまま固まり滑りにくくなっていました。

レストラン樹海上


峰の原はシュプールがカチカチになっていましたが
この斜面はまだ緩んだ感じで峰の原と比較すれば滑りやすかったです。

ユリワリ



上部は深めの硬いコブとなっています。
ただ丸いこぶなので形状的には滑りやすいです。




中間から下はコブの底で大きくブッシュが出ているところがあり
5ターン程度で一旦ラインから外れないと滑りにくいです。
ラインの形状は比較的残っており今晩以降の降雪で埋まってくれると
再度、一気に滑れるようになりそうです。

今晩の降雪や圧雪によって整地コースは良い状態になると思います。
また未圧雪コースは今晩からの降雪次第という感じになりそうです。
 明日以降のお天気

明日は南岸低気圧により終日雪となりそうです。
風もそれほどなく気温が高めで湿雪が降りそうなので
意外としっかりと降り積もってくれるかもしれません。

日曜日もお昼付近から雪が降り出しそのまま
月曜日の夜まで降り続けてくれそうです。
日本海側の低気圧ですが気温が低いために日曜日から
月曜日にかけても雪が降ってくれそうです。

ただ月曜日のお昼くらいからは冬型の西高東低の気圧配置になり
少し風が強くなり気温も下がるので雪が飛ばされてしまうかもしれません。

火曜日以降も18日くらいまでは気温の低めの日が続き
明日以降の降雪は来週半ばまでスキー場に良い影響を残してくれそうです。

参考サイト
スノーフォーキャスト:世界中のスキー場の天気を確認できる
https://www.snow-forecast.com/resorts/ShinshuNomugitoge/6day/mid

標高1500mの温度、風向きなど(米国サイト)
http://wxmaps.org/pix/ea.850

 オッキー