2020年3月12日木曜日

10年目

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今年も3月12日がやってきました。

早いもので当スクールの創始者TOK先生が亡くなってから
今年でもう10年となりました。

野麦峠スキー場で先生の散骨をした場所があります。

野麦峠スキー場の中では比較的開けた場所で
見晴らしもよく昔は滑ることもできたところです。

今はスキー場の方針で滑走禁止となっていますが
今日この場所に行ってみると神社の神殿のように神聖な場所なので
立ち入り禁止なっているような気がしました。



今日は平日ですがTOK先生のレッスン受講経験のある方が
わざわざ遠方から野麦峠スキー場まで来てくれました。

その方も特にTOK先生の命日だから狙ってきたわけではなく
都合がつく日に野麦に来たら先生の命日だったとのことです。

レッスンの開始直後すぐにこの場所にお連れして
先生の思い出話をして献杯をしTOK先生が呼んでくれたのかな
とお話をしました。

そしてレッスン終了後にまた一人でこの場所まで
行ってきました。



TOK先生が亡くなってからの10年
楽しいこと、理不尽と感じること
いろいろなことを体験してきました。

特にこの1年は節目となりそうなことが多くあり
先生にいろいろ相談しようと思っていました。

しかしいざ一人でこの場所に立ってみると
ただただ無心になっただけでした。

そしてふと足元を見てみるとフィルムクラストになった
雪が一面に広がっていました。


今日の樹海コースはコース脇が圧雪されていなかったり
お昼過ぎからは日陰と日なたの雪質が大きく変わってて
緩斜面の割には少し滑りにくくなっていました。

しかしこの場所の所だけはフィルムクラストがコース脇に残った
とても滑りやすい斜面だったのがとても印象的でした。

その後に最終でリフトに乗車した時に
見上げた空が非常に青かったのも何か心に残っています。



前日まではTOK先生の10年目の命日だから
このブログで何か自分の思いを文章にしようと思っていましたが
いざ当日になり現地に立ってみると
ただ印象というか感覚だけが残っただけでした。

この10年とても貴重な経験をさせてもらっています。

先生ありがとうございました。

オッキー

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