2020年3月3日火曜日

感動と感覚

しろくまです。

「自分の滑りに感動を!」

フィーリングスキースクールのホームページを見て頂くと
この言葉が目に入るかと思います。
今は亡き、FSSの創設者TOK先生が、熱く強調して語っていた言葉です。

フィーリングスキーでは、足裏感覚を鋭敏にして
スキーからの情報を感じ取りながら滑るということを重視しています。

感じるチカラを研ぎ澄まして、楽しく滑る。

雪が滑ることを気持ち良く感じて滑る。

そんなフィーリングが合うことによって得られる感動。

ワクワクしたり、思わず笑顔になってしまったり。
その辺りの喜びの感覚が「自分の滑りに感動を!」となるのでありましょう。

まあスキーの場合、自分ではなくて、他人(ひと)からの評価を
得られことによって感動するスタイルもありますが
それって「他人からの評価に感動を!」なのであって
それに一喜一憂することって「自分の滑りに感動を!」
とはならないよなあ~と思うわけです。

ですのでフィーリングスキーのレッスンでは
「自分の滑りに感動を!」となるためのお手伝いとでも申しましょうか。
まあレッスンですから、改善点の指摘もしますが、その解決のために
どこでどのように感じていくか?
その過程で怖い急斜面を笑顔で滑ることができてしまったら…
そこで「自分の滑りに感動を!」となれば良いんです。

残り僅かなシーズン。野麦でお待ちしています。(^^)/

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