2020年3月11日水曜日

初心にかえる

こんばんは。kaorinです。

FSSの創始者である"TOK"先生が亡くなってから、
10年が経とうとしています。
先日、野麦でFSSスタッフとともに献杯してきました。
この10年で、スタッフ達の生活環境も大きく変わり
スキーへの関わり方も変わりました。
私自身も膝の前十字靭帯断裂、大腿骨骨折と大きな怪我を2回もし、
プライベートも大きく変わりました。

それでもスキーはやめられないし、
シーズン中はスキー中心の生活を送っています。
ただ、ここまでスキーに夢中になれていることは、
スキーそのものが楽しいはもちろんですが、
スキー仲間や生徒さんと一緒に滑るのが楽しいということが
一番の要因だと思っています。

なぜインストラクターを始めようと思ったのか...
スキーの技術を教える、のはもちろんですが、
「スキーって楽しいよ」ってことを伝えたかったのが一番でした。
そのためには、自分がまず楽しむことが第一です。
これは"TOK"先生もよく言っていました。
わたしも技術的に悩んだこともありました。
もちろん、今でもあります。
悔しい思いもしていますが、それはそれとして、
ありのままの自分を受け入れて楽しむようにしてます。
(決してマゾではありませんよ!)

そんな私にとって、レッスン後に生徒さんに笑顔で「楽しかった!」と
言っていただく瞬間が何よりの原動力です。
今シーズン、インストラクターに復帰して改めて感じています。

先生の命日を前に、改めてそんなことをしみじみと思っています。

kaorin

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