2020年3月24日火曜日

スキー雑感

こんにちは toriです。

先日プラベートでスキーに言った時に感じたことを書かせていただきます(^^)

ハイシーズンに八方尾根で滑っていると緑のウェアを着たスクールをよく見ます。
彼らのレッスンで目を引くのが、ハの字で滑れるような子供たちに
対して、トレインでガンガン連れまわしている様子です。
林道脇の壁に当てこみしたり、少しの起伏を利用してジャンプしたり、
林道ショートカットで飛び降りたり、、、
確かに子供って、ただ整地をすべるより、そういった
アドベンチャー?的なことを喜びますものね(^^)

先日、久しぶりに高校2年の息子とスキーをしてきました。
中学時代は部活が忙しくて、正月休みに1日か2日程度の滑走、
高校に入ってからは恐らく初めてのスキーでした。

滑りだす前は少し心配していたのですが、忘れないものですね。
よく自転車に例えて「体が覚えている」といいますが、本当にそんな感じでした。
そのうえ、現役の高校球児ですから足腰が強い!

バタバタな滑りでスキー技術そのものは今三つなのですが、グラード不整地も
黒菱ペアリフト沿いも、兎平クワッド沿いもノンストップで滑っていました。
そして終了後に本人曰く。
一番楽しかったのは黒菱ペアリフト沿い。
二番目はパノラマペアのリフト線下。
「両方とも、滑りにくい雪で、地形がでこぼこして楽しかった」だそうです。

「三つ子の魂百まで・・」じゃないですが、そういえば彼が幼いころも
緑ウェアのスクール同様、地形の出たところ、林道カット、林間、
ゲレンデの自然コブ、ゲレンデの端っこばかり滑らせていました。
新しいスキー場に行くと、コースの難易度には関係なく、
全部の乗り物(リフト)に乗るのが目標でしたっけ()

純粋に滑り降りることを楽しんでいる彼を見て、これからも一緒にスキーを
楽しめそうな期待が生まれましたし、スキー仲間と滑るのとは別の意味で
楽しいスキーができ充実した週末を過ごせました(^^)v

ただ二つだけ胸に引っかかっているのは、晩御飯で連れていった
ジンギスカン屋さんで想定以上の出費があったことと、
足腰のパワーに負けたことです・・・・・()

野麦峠は今週末で終了です。
雪が少ないといいながら、最後まで全面滑走できそうです(^^)
また八方、かぐらなども上部は積雪量があり、十分春スキーが楽しめそうですね。

まだまだスキーシーズンは続きますよ!
街にいると閉塞感がある状況ですが、オープンエアの春スキーで
リフレッシュしましょう!!!
そういえば、高校生の彼は幼稚園の頃、暖かい時のスキーがいい!
(=GWに連れていけ)と言っていましたっけ()

tori

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