2020年3月25日水曜日

圧のやり取り

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日の野麦峠スキー場は朝は締まった快適バーンで
午後からは気温が上がり雪が緩み始めて春のザラメ雪となりました。

ただザラメ雪になっていも滑走性は悪くないので
ちょっとした新雪のような滑走感を楽しめました!

しかしさらに時間がすすむと表面が荒れだして
少し雪との圧力のやり取りが難しくなりだしてきました。

その少し難しくなったコンディションを滑っているときに
圧をむらうタイミングがとても大切だなと再認識させてもらいました。

ゲレンデ状態が良いときは多少雪面とのやり取りがターン後半に
ずれ込んでも何とかごまかせてしまいます。

しかし今日の午後のような雪の場合はターン後半まで
スキーに圧を乗せる時間がずれ込み雪面と喧嘩するタイミングが増えてくると
雪の抵抗が大きくなりごまかすこともできずに
スキーの動きがぎくしゃくしがちになります。

そのため、今日はこのぎくしゃく感を何とかしようといろいろ
試していたところ、あるきっかけでターン前半から
しっかりとスキーに圧がかかりターン後半の落下部分は
ただスキーの圧を抜いていくだけという感覚になりました。

その、きっかけとは両足スキーの前後差だったのですが
そこに上半身だけの水面イメージを加えることで
非常に良い感覚で滑ることができるようになりました。

この感覚はもう少し自分の中で理解できるようになってから
何か新しいイメージで皆さんにお伝えできたらと思います。

春のザラメ雪でゲレンデが荒れてくると少し操作に
神経を使うようになりますが、そのおかげで
良い感覚を見つけられました。

春の荒れたザラメ雪もこのように
皆さんに何か気付きをくれるかもしれませんよ!
次回、皆さんもいろいろ試してみてください!

オッキー

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