2021年1月20日水曜日

休校

 しろくまです。コロナ禍においてフィーリングスキースクールは、1/19(火)より休校という判断に至りました。たいへん申し訳ございません。長野県外在住スタッフである私も一都三県の緊急事態宣言発令以降、野麦峠スキー場でのレッスン活動を自粛しております。苦渋の決断に至りましたが、何卒、ご理解頂きますようお願い申し上げます。

2021年1月16日土曜日

挑戦

こんばんは。小林@kobatoyoです。


コロナ禍による緊急事態宣言が発令されたこともあり、

もしスキー場に行かれる際は、

十分な対策と思いやりを持ってお楽しみ下さい。


1/4(月)にオッキーさんとトレーニングして以降、

雪上に立つ機会を失っているのが実情なのですが、

個人的に課せられた今シーズンのMissionの一つとして、

上の娘(6才)にスキーを体験させることがあります。

昨年もチャレンジしたものの、途中で飽きてしまって断念を。。。

今年は本人が「やってみたい」というので、

近場の小ぢんまりとしたスキー場で挑戦予定。

果たしてどうなることやら。。。 

2021年1月15日金曜日

平日のんびりキャンプ

 皆さん、こんにちは!

オッキーです!

1月12日から昨日まで平日のんびりキャンプを開催していました。

今回は毎年キャンプに参加していただいてる2名の方のみでの開催でしたが
2名だけという事もあり、のんびりのペースで進めても
とっても密度の高いキャンプとなりました!

3日間とも全く違う雪のコンディションで
初日は南岸低気圧による新雪の荒踏み状態
2日目はこの雪が圧雪されて少し柔らかめの圧雪
そして最終日は夜の冷え込みと圧雪によりかなりしまった圧雪と
3日間様々んコンディションを楽しむことができました!

この3日間でお二人に紹介し続けたのは

落下し続ける!

もう、この一言に尽きます!

ただ落ち続けるだけではスピードが上がりすぎてしまうので
いかに抵抗をもらいながら落下するかという点がポイントとなります。

そのために

オレンジを絞って落下する
犬をなでる。
自動車乗り込み
直滑降横滑り

などなどいろいろ紹介させていただきました。

その結果、お二人とも勇気
をもって落下できるようになり
ターン後半ではスキーがびゅっ!走る気持ちの良いターンができるようになりました。

このスキーが走る感覚って上級者じゃないとできないと思っている方も
多いかと思いますが、抵抗をもらいながら落ちられれば
中級程度の方からでも体感できるんですよね。

そして今回受講のお二人は結構なシニアの方。

筋力を使わなくても外力を使えば
しっかりとスキーを楽しめるんだなという事も私も再認識させてもらいました!

私もあの年齢までしっかりとスキーを楽しめるように
頑張ろうと良い刺激をいただきました!

ありがとうございました!



オッキー



2021年1月13日水曜日

太い板

しろくまです。

まだファットスキーが珍しかった2007年にサロモン1080Foilという板を購入して滑っていました。

この当時としては、十分な幅で浮いて滑っていたのです。今ではセミファットと言えるサイズでしたが、この板で新雪をたくさん滑りましたね。ニセコ、かぐら、新井、野沢、白馬、他いろいろ…。また不整地、コブもサイドカーブが緩いので、意外にすんなり滑れたのです。

ベンドが抜けるまで使い果たしてしまい、もはや手元にありませんが、この板で今シーズンの雪の多さを感じたいなと思うのです。

 

成長により失うもの

こんにちは、フィーリングスキースクールの望月です。

年末年始に毎年末野麦に来てくれるOさんファミリーのHちゃんを担当させていただきました。

もうほとんどの野麦の斜面を滑る事が出きるのですが、基本的なことを確認したいと思い、始めはバンビで練習しました。その後トレバンに移り少し斜度のあるところの基本練習をおこなってから、上部ゲレンデへ。

今年の野麦は久々に雪が多く、コースサイドには粗踏みが。レッスンしながら私が先行して粗踏みに入って行きます。数年前の同じ状況だったら、彼女もターンしながら同じところを滑って来たのですが、今回は微妙に通常のコース側へ行きます。

彼女も小学校五年生になりましたので、成長して見た目の危険というのを察知するようになったんだね、と気づきました。

小さい頃はただ教師を信じて着いてきたので、その分すごく上達出来たのですが、これからはそういうわけにはいかなそうです。

そこで彼女に話をしました。

「成長していろいろなことがわかるようになつてきたんだね。怖さを克服するためにはどうしたら良いと思う?」

「結局、ちゃんとした技術を学んで経験を積んで、自分が出来るってことをわかるしかないんだよ。」

その後、いろいろな練習をして技術を学んだ結果、樹海コースの緩斜面では、きちんとストックを使って小回りをして、必要に応じてターン弧を切り上げてスピードコントロールが出来るようになりました。

そこから峰の原との合流点では今度は自信を持って、斜度は緩いものの新雪に自分から飛び込んで行って、楽しめるようになり、お父さんにその様子を見せたら、すごく上手になった、と喜んでいただきました。 

わたしもHちゃんの成長を我が子のように喜んだのでした。

2021年1月11日月曜日

用具を選ぶ楽しみ


読者の皆様 Nishiです。 今シーズンは雪が豊富なのは我々スキーヤーにとっては至福なのですが、北陸地域は例年の降水量の2~3倍となっている様でご存じの通り災害が発生しております。同時に新型コロナの影響により外出自粛措置が取られる地域も増えており複雑な心境でのシーズンだと思います。 さて、前回は新雪滑走について少しお話をさせて頂きました。 12日の火曜日には野麦でも南岸低気圧の影響により深雪が積もるかも知れませんので期待するばかりです。 最近、プライベートで新雪滑走も楽しんでいるのですが、ちょっと降り過ぎて雪が深く、困った問題が起きてしまします。 新雪が50センチも超えて来るとノーマル板では楽しむどころか修行モードとなってしまい、先日それを体験してきてしまいました。 板が雪に潜ったままターンが出来なくて、緩斜面になるとしまいには脱出不能となります。勿論、私の技術の足りなさも有るかも知れません(爆 そのような状況で楽しむにはセンター幅の広いファットスキーがお勧めです。 雪面抵抗が増えて板が潜らずふわふわと浮遊感抜群でターンも楽なのです。この様に道具に頼る楽しみ方法も有りますので是非試して頂き、慣れるときっと病みつきになると思います。 その様な点では、人それぞれに骨格、体力が異なりますので、スキー板、ブーツなど用具もご自分の滑りに合ったものをチョイスすることも重要ですから、ショップやネット上で選んで頂ければと思います。スキー板では実際に試乗会も有りますのでお試して頂くのが良いかと思います。我々もこれまで色々と失敗を繰り替えしながら経験を積んで現在に至っています。皆様に対して少しはサポートできるかと思いますので何なりとお申しつけください。 それでは引き続きスキーシーズンを楽しみましょう。



2021年1月10日日曜日

楽しみのために我慢も(^^)/

みなさん、こんにちは! toriです。

 

今シーズンは本当によく降りますね。
今週末の寒波はシーズン三度目だそうです。

 

おかげで、今のところ常によいコンディションで滑れています。
一方で、一月末に毎年恒例としているスキー仲間とのツアーについては、
新型コロナの影響もあり、様子を見ることとしました。

 

私が今でもスキーを続けているのは、滑ることの奥深さ、
滑走の爽快感、難しい斜面を降りた時の達成感、自然の中で遊ぶ解放感と同時に、
同じ楽しみを共有できる仲間と一緒に居られるからでもあります。

 

そんな楽しみを続けるために、日常生活ではリスクミニマム
を意識して行動しています。
大人数でワイワイは出来なくて、数人で楽しみながら、
コロナ禍を乗り切りたいと考えています。

 

なんとなく日常生活を抑制された感じがし、暗くなりがちなニュースが
多い状況ですが、楽しみがあるから、乗り越えられるものが
あると思って日々過ごしましょう!

今日は急斜面で頑張り、かなり潰されましたがなんとかリカバリー(^^;

今週末もどこかのゲレンデにいます!

 

tori