2018年1月25日木曜日

野麦峠スキー場の事

こんにちは、Konです。

野麦峠スキー場といえば…
硬いバーン、適度な斜度、リフト待ちが無い、等々いろいろあると思いますが、
自分は「雪面状況の変化が少ない」
という事がフィーリングスキーにとても向いているゲレンデだと思っています。

故TOK先生は
「Result」を教えるな「Cause」を教えなさい
とよく言っておられました。
ここで言うResult、すなわち結果は様々な要因で変わるもので一定ではありません。
そうではなくてそのような結果を導く元となる事を教えなさい、という事です。

フィーリングスキーでは
様々なCause、オレンジ、キャスター、サウンドオブミュージックといった
故TOK先生が考案した様々なイメージや各インストラクター独自のイメージを使って
Resultを感じとレッスンをします
ところが、雪面状況がいろいろ変わってしまうと変化の原因が
イメージを変えたことなのか?
雪面状況が変わったからなのか?
分かりずらくなります。

野麦峠スキー場の「雪面状況の変化が少ない」という事は
「Causeを変えた事によるResultの変化」がわかりやすいということで、
これが自分が野麦峠スキー場がフィーリングスキーに向いていると考える理由です。

…と書いておきながら、今週はかなり雪面状況が変化しているようですね(笑)
上記とは逆に
イメージを変えずに色々な条件の斜面を滑って違いを感じる
という事もありますよ。



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